| SCSI対応ストレージ |
| HP StorageWorks MSA 500
|
| Modular Smart Array 500 G2
|
335880-B21 |
| ファイバ チャネル対応ストレージ |
| HP StorageWorks Modular Smart Array
1000 |
| HP StorageWorks MSA1000
|
201723-B22 |
| HP StorageWorks Modular Smart Array
1500 |
| HP StorageWorks MSA1500 cs
|
AA986A |
| HP StorageWorks Enterprise Virtual
Array 3000 |
| EVA3000モデル2C2D-C 8×72GB 10Krpm 2G FC-AL |
344821-B21 |
| HP StorageWorks 4000/6000/8000 Enterprise
Virtual Array |
| EVA4000-A モデル 2C1D |
AD554B#0D1 |
| EVA6000-A モデル 2C4D |
AD556B#0D1 |
| EVA8000-A モデル 2C2D |
AD518B |
| |
| HP StorageWorks 4100/6100/8100 Enterprise
Virtual Array |
| |
| HP StorageWorks XP10000ディスク アレイ |
| HP StorageWorks XP10000 Disk Array SSP
|
AE101A |
| HP StorageWorks XP12000ディスクアレイ |
| HP StorageWorks XP12000 Disk Array SSP |
AE001A |
| HP StorageWorks XP24000ディスクアレイ |
| HP StorageWorks XP24000 ディスクアレイ |
AE130A |
| ファイバ チャネル スイッチ |
スイッチおよびハブは、選択されたディスク アレイでサポートされます。
| 注: |
Linuxでスイッチ接続をサポートするための最新のファームウェア リビジョンについては、HPストレージの販売担当者までお問い合わせください。 |
|
| ファイバ チャネル ホスト バス アダプタ |
| 注: |
認定サーバでサポートされるオプションの最新リストについて詳しくは、各サーバのQuickSpecsを参照してください。HP
Serviceguard for Linuxは、すべてのファイバ チャネルHBAをサポートします。それらは、サポートされる各サーバのQuickSpecsに記載されています。 |
|
| ネットワーク |
| 図には示されていませんが、HP Serviceguard for Linuxは、リダンダント ネットワークを推奨します。リダンダント
クライアント ネットワーク接続により、ネットワーク パス障害時に、1枚のNICから別のNICにローカル フェールオーバを実行することができます。これらの接続は、同じサブネット上に存在しなければなりません。この機能はチャネル
ボンディングによって実装されます。1枚のNICから別のNICにフェールオーバすることで、パッケージやシステム全体を他のシステムにフェールオーバしないで済むため、アプリケーションやユーザへの影響を最小限に抑えることができます。 |
| アプリケーション ソリューション |
| 注: |
HP Serviceguard for Linux Oracle Database Toolkitを使用すると、Oracleデータベース(非RAC)をServiceguard
for Linuxクラスタに容易に組み込むことができます。 |
|
| HP Serviceguard for Linux Oracle Toolkit x86 1クラスタライセンス(1年24×7 テクニカルサポート&アップデート権付) |
463833-B21 |
| 無償ツールキット |
| 注: |
Apache、NFS、MySQL、PostgreSQL、Samba、Tomcat、およびSendMail用のアプリケーション
ツールキットは、追加料金なしでダウンロードできます。ツールキットは、シェル スクリプト セットと、Serviceguardパッケージとしてこれらのアプリケーションを構成するためのバイナリ
ファイルから構成されます。シェル スクリプトは、環境に合わせて修正できます。Serviceguardツールキットは、関連するアプリケーションなしでは使用できません。パッケージをインストール、構成、およびテストする前に、アプリケーションをLinuxシステムにインストールしなければなりません。
http://www.hp.com/go/softwaredepot/ha (英語) |
・Apache
・MySQL
・NFS
・PostgreSQL
・Samba
・SendMail
・Tomcat
Oracle RACおよびLAMP統合との共存を含む、一般的なアプリケーション デプロイメントについては、HPのWebサイト http://www.hp.com/info/sglx
(英語)にあるWhite Paperを参照してください。 |
| サポート情報 |
HPは、複数のソフトウェア サポート サービスを提供しており、そのほとんどは追加費用なしでお客様に提供されます。世界各地のHPカスタマーサービスの連絡先については、HPのWebページhttp://www.hp.com/country/jp/ja/contact_us.htmlを参照してください。
 |
- HP ProLiantのサポートおよびサポートされる他社製x86クラス サーバ:HP ProLiantおよび他社製x86クラス
サーバ用のHP Serviceguard for Linuxソフトウェア製品には、1年間24時間×7日間のHPソフトウェア
テクニカル サポートおよびアップデート サービス(Care Packの保障期間を3年間に延長可能)が付属します。このサービスは、ソフトウェアの実行またはオペレーション問題の解決をアシストするためにHPテクニカル
リソースへのアクセスを提供します。このサービスはさらに、HPから入手できるようになったソフトウェア アップデートおよびリファレンス
マニュアルへの、オンラインまたは物理メディアのいずれかによるアクセスを提供しますこのサービスを使用すると、Serviceguard
for Linuxのお客様は、迅速な問題解決およびソフトウェア アップデートの事前通知と配布というメリットを受けることができます。このサービスについて詳しくは、HPのWebサイト
http://www.hp.com/services/swsupport
(英語)を参照してください。サポートを開始するには、お客様は、HPに連絡して製品を登録する必要があります。
- HPチャネル パートナーを通してアップデートサービスを購入した場合は、お客様は、同梱されている登録用紙でサポートをアクティブにする必要があります。直ちにHPに連絡して製品を登録することをおすすめします。これにより、ソフトウェアのテクニカル
サポートをすぐに受けられます。
- アップデートサービスをHPから直接購入した場合は、サポートはすでにアクティブになっています。お客様による操作は不要です。このサービスに登録すると、お客様には、カスタマ
サービスの電話番号とService Agreement Identifier(SAID)が通知されます。SAIDを受け取った後は、SUM(Software
Update Manager)Webページにアクセスし、オンラインで契約を表示したり、アップデートの電子配布を選択したりできます。
- HP Integrityサーバのサポート:HP Integrityサーバ用のServiceguard for
Linuxソフトウェア製品にバンドルされたサポートはありません。あらゆる高可用性構成に対してサポートを注文することを強くおすすめします。それによって、ビジネス
クリティカルなアプリケーションやサービスに最大限の保護を施すことができます。
- 保証HPは、購入後90日以内であれば、問題のある配布メディアを交換します。この保証は、すべてのHP Serviceguard
for Linux製品に適用されます。
|
|
| HPの3年間24時間×7日間のHP Serviceguard
ソフトウェア サポート CarePackパッケージ:HP ProLiantサーバ用のHP Serviceguard
for Linux |
| 注: |
HPの3年間24時間×7日間のHP Serviceguard ソフトウェア サポートを使用できるのは、HP ProLiant販売チャネルを通して販売されたCarePackパッケージのHP
Serviceguard Linux製品のみです。 |
|
| HP CarePack ソフトウェアサポート24×7 3年Serviceguard for Linux用 |
UJ742E |
| HP CarePack ソフトウェアサポート24×7 3年Serviceguard for Linux Oracle Toolkit用 |
UJ743E |
| HP Serviceguard for Linuxのライセンス要件 |
| HP Serviceguard for Linux ProLiant 1サーバライセンス(1年 24×7 テクニカルサポート&アップデート権付) サーバ当たり |
463831-B21 |
| HP Serviceguard for Linux Oracle Toolkit x86 1クラスタライセンス(1年24×7 テクニカルサポート&アップデート権付)
クラスタ当たり |
463833-B21 |
| SCSI構成トポロジ |
HP ProLiantシステム構成図などを使用して、正しい製品番号を見つけてください。
2つのクライアントLANの接続にはハブまたはスイッチが必要です。ネットワーク インフラストラクチャの残りの部分へのクライアントLAN接続は、お客様が行ってください。
MSA500 G2ストレージに対するLAN接続およびSCSI接続数が重要な意味を持ちます。最低でも、各サーバにつき、bondingによる2つ以上のLAN接続が必要です。これらは、ハートビートとデータの両方に使用されます。推奨される構成は、各サーバにつき3つのbonding
LAN接続(1つのハートビートと2つのパブリック)と、Modular Smart Array 500 G2に対する1つのSCSIアダプタ接続です。可能であれば、統合LANを使用することもできます。ストレージに対して複数のパスを使用する場合は、クラスタ
ロックLUNがサポートされないため、Quorumサービスを使用する必要があります。
HPが推奨するデータ用リダンダント ネットワークを備えたSCSIクラスタ構成を以下に示します。 |
| ファイバ チャネル構成トポロジ |
| ・ |
ファイバ チャネル構成では、最大16のノードがサポートされます。 |
| ・ |
Quorumサービスまたはクラスタ ロックLUNは、2ノード構成では必須ですが、3〜16ノード構成ではオプションです。 |
| ・ |
HPのWebサイト(http://www.hp.com/rnd/index.htm (英語))の[Procurve]セクションには、スイッチへのLAN接続に関するWhite
Paperがあり、最大の可用性を実現するためのLAN環境のセットアップについて説明されています。 |
| ・ |
サーバでは、正しい数と種類のLAN接続およびファイバ チャネル ホスト バス アダプタ(HBA)を用意することが必要です。この例では、サポートされている各種のファイバ
チャネルHBAが使用されています。 |
HPが推奨するデータ用リダンダント ネットワークを備えたファイバ チャネル クラスタ構成を以下に示します。 |
| XPおよびEVA Cluster Extensionによるクラスタ
トポロジとジオグラフィ |
| ・ |
現在サポートされる最大のノード数は16です。CLX構成のクラスタにアービトレーションを提供するためには、Quorumサービス
ノードが必要です。Quorumサービス ノードは、クラスタ パーティションが検出された時点で、クラスタにアービトレーション
サービスを提供します。Quorumサービスが動作しているノードは、クラスタQuorumサービスが提供されているクラスタのメンバであってはなりません。
|
| ・ |
2つのデータ センタにクラスタ ノードが均等に配分され、第3サイトでQuorumサービスが動作しているという構成が推奨されます。
|
| ・ |
サポートされる最小構成は2つのデータ センタで、Quorumサービスが片方のデータ センタで動作しているというものです。この構成では、Quorumサービス側のデータ
センタが停止すると、Quorumサービスが提供されないため、2番目のデータ センタのノードはクラスタを形成できません。最低でも、Quorumサービスは独自の電源を確保した別の場所で動作させる必要があります。 |
| ・ |
現時点では、データ センタ間の最大距離は、ネットワーキング タイプでサポートされている最大距離、または使用しているContinuous
Accessリンクのうち、短い方に制限されますが、HP Serviceguard for Linuxを統合した場合、最大で100kmです。 |
| ・ |
高密度波長分割多重(DWDM)デバイスをネットワークおよびデータ リプリケーション リンクに使用すると、データ センタ間の距離を最大100kmまで延長できます(HP
Serviceguard for Linuxを統合した場合)。 |
|
| XPおよびEVA Cluster Extensionによるクラスタ
ネットワーキング リンク |
| ・ |
クラスタ ハートビート用にサポートされるネットワーク インタフェースは、10Base-Tと100Base-Tです。 |
| ・ |
IPネットワークおよびFC SANではケーブルは最長500kmです。その際、サーバとEVAとの間の往復の遅延時間は最長20msです。 |
| ・ |
データ センタ間でクラスタ ハートビート ネットワークを配線することはできません。 |
| ・ |
「バックボーン問題」を避けるため、データ センタ間には最低2本の交互配線クラスタ ハートビート リンクが必要です。「バックボーン問題」は、すべてのケーブルが1つのトレンチを介して配線されている状態で、建設作業中にトラクタによってすべてのケーブルが切断されたことにより、データ
センタ間のすべての通信が不能になることを意味します。 |
| ・ |
1本のハートビート リンクは専用リンクでなければなりません。他のハートビート リンクは、アプリケーション ネットワーク
リンクと共有できます。 |
|
| データ リプリケーションContinuous
Accessリンク |
2つのプライマリ データ センタ間には、2つ以上の交互配線Continuous Accessリンクが必要です。
| 注: |
現時点では、2つのプライマリ データ センタ間の最大距離は、クラスタ ネットワーキング タイプでサポートされている最大距離、または使用されているContinuous
Accessリンクのうち、短い方に制限されます。 |
|
| ネットワーキング(クラスタ ハートビートおよびアプリケーション
ネットワーク)およびContinuous Accessの両方のDWDMリンク |
| ・ |
DWDM構成のデータ センタ間でサポートされる最大距離は100kmです。 |
| ・ |
ネットワーキング(クラスタ ハートビートおよびアプリケーション ネットワーク)リンクおよびContinuous Accessリンクの両方が同じDWDMボックスを介して接続可能です。個別のDWDMボックスは不要です。 |
| ・ |
DWDMボックス間の光ファイバ リンクは、非スイッチ回路の「ダーク ファイバ」リンクでなければなりません。2つのプライマリ
データ センタ間には、2つの交互配線リンクが必要です。 |
| ・ |
最大の可用性を実現するためには、データ センタ間のリンクに使用される2つの異なるDWDMボックスを各データ センタに使用することをおすすめします。ただし、ほとんどのDWDMボックスはフォールト
トレラントに設計されているため、1つのDWDMボックスだけを(各データ センタで)使用することも可能です。DWDMボックスを1つしか使用しない場合は、1つのアクティブ
ファイバ リンクと1つのリダンダント ファイバ リンクをDWDMボックスで設定しなければなりません。Continuous
Accessに対してESCONを使用する場合は、ESCONタイムアウトがDWDMリンク フェールオーバ時間よりも短くなければなりません。したがって、DWDMボックスでは、最低2つのアクティブ
ファイバ リンクをDWDMボックスで設定しなければなりません。 |
|
| Quorumサービス |
| ・ |
QuorumサービスではIPアドレスを1つしか設定できないため、QuorumサービスのIPアドレス用に使用するLANでは、2枚以上の物理LANカードを使用し、チャネル
ボンディングによってLANカード障害時のQuorumサービスの可用性を高めることをおすすめします。Quorumサービスが動作しているノードは、クラスタQuorumサービスが提供されているクラスタのメンバであってはなりません。パッケージの構成の1つになるようにQuorumサービスを作成できるため、高可用性が実現されます。パッケージは、Quorumサーバが提供するクラスタ外で実行する必要があります。 |
| ・ |
Quorumサービスは、最大100の異機種クラスタまたは最大300のクラスタ ノードにアービトレーション サービスを提供できます。Serviceguardのバージョンによっては(Quorum
Serverのリリース ノートを参照)、Quorumサーバの新機能をサポートします。この新機能によって、Quorumサーバおよびクラスタ
ノード間の通信を行うことができる複数のサブネットを設定することができます。 |
2つのデータ センタを使用した推奨される構成を以下に示します。Quorum Serverは第3サイトにあります。
 |
 |
 |
上の例では、2つのプライマリ データ センタ間を接続するDWDMボックスが複数のダーク ファイバ リンクで構成されています。DWDMリンクは、ネットワーキングおよびContinuous
Accessデータ複製の両方に使用されます。DWDMボックスがフォールト トレラントである場合は、各データ センタに1つずつ必要となります。フォールト
トレラントではない場合は、各データ センタに2つずつ必要となります。DWDMリンクも併用されているため、プライマリ データ
センタ間のQuorumサービス サイトの距離は最大100kmとなります。Quorumサービスは、クラスタと異なるサブネット上に存在できます。また、使用するネットワーク
タイプの仕様で許容されている距離以内であれば、DWDMリンクなしでアービトレータ データ センタへの接続がサポートされます。
2つのデータ センタによる最小サポート構成を以下に示します。 |
 |
 |
 |
| 上の例では、Quorumサービスはデータ センタ1側にあります。データ センタ1が停止した場合、データ センタ2のクラスタ
ノードは新しいクラスタを形成することができません。したがって、この構成は推奨されません。 |
|
| ソフトウェア要件 |
このソリューションでは、以下のソフトウェアが必要です。
XP実装
- Red Hat Enterprise LinuxまたはSuSE Linux Enterprise Server
- HP Serviceguard for Linux
- Quorum Server
- XP RAID Manager
- XPファームウェア
- HP XP Cluster Extension Linux
- HP XP Continuous Access
- HP StorageWorks HBA
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EVA実装
- Red Hat Enterprise LinuxまたはSUSE Linux Enterprise Server
- HP Serviceguard for Linux
- EVA Command View
- EVA3000/5000用EVAファームウェアVCSまたはEVA4000/6000/8000用EVAファームウェアXCS
- HP EVA Cluster ExtensionLinux
- HP EVA Continuous Access
- QLogic multipath
|
|
| 詳細情報 |
このソリューションの詳しい情報については、以下のHPのWebサイトを参照してください。
XP Cluster Extension:http://www.hp.com/go/clxxp(英語)
EVA Cluster Extension:http://www.hp.com/go/clxeva(英語)
HPのその他のServiceguard高可用性製品とソリューションについて詳しくは、次のHPのWebサイト(英語)を参照してください。
http://www.hp.com/go/serviceguard(英語)
http://www.hp.com/go/sglx(英語)
http://www.hp.com/go/sglx/gfs(英語) |