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目次
リカバリ サーバ
オプションについて
  iCan Provider Suite
について
 
  利点  
  検証構成  
    セットアップ方法  
  フェイルオーバーの確認  
  Q&A  
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iCan Provider Suite クラスタリング ソリューション/リカバリ サーバ オプションによる高可用性ソリューション

セットアップ方法

Task1 : RSO の導入

この手順に関しては、HP から提供されている『リカバリ サーバ オプションソフトウェアユーザガイド』(http://h50146.www5.hp.com/products/manuals/manual9.html)を参照してください。

Task2 : iCan Provider Suite の導入

RSO の導入が完了し、スタンバイ リカバリ サーバ構成として、通常動作の起動が完了した状態(プライマリ サーバでオペレーティングシステムが稼動し、リカバリ サーバが READY 状態で待機している状態)で、iCan Provider Suite の導入を開始してください。

iCan Provider Suite 各コンポーネントの詳細なインストール方法に関しては、別途 CA が提供するドキュメントを参照してください。
また利用に関する技術的な詳細は、iCan Provider Suite 『導入ガイド』および『管理者ガイド』を参照してください。

1.RSO の設定を無効にします。

iCan Provider Suite のインストールには、複数回のシステムの再起動が必要になります。
RSO が正常に構成され有効になっている場合、プライマリ サーバのタスクトレイにCompaq Recovery Server Agent のアイコンが表示され、緑色になっています。
 
タスクトレイ-RSOオン
  このアイコンを右クリックして Suspend RSO をクリックして Suspend モードにし、インストール中の再起動で、フェイルオーバが発生しないようにします。
Suspend モードでは、アイコンはグレーになっています。
 
タスクトレイ-RSOオフ

2. iCan View を導入します。

このコンポーネントのインストールを完了するためには複数回のシステムの再起動が必要です。

2.1 Internet Explorer 5.5 SP2 以上がインストールされていることを確認します。
  2.2 JRE がインストールされていることを確認します。
*インストールされていない場合、iCan View インストール時に導入されます。
  2.3 製品メディアの CD を準備します。
*iCan View コンポーネントに含まれる eTrust™ Directory は、ネットワークインストールに対応していません。必ず、CD-ROM もしくは、ローカルハードディスクにコピーしてから実行してください。
  2.4 自動起動しない場合は、setup.exe を起動し、iCan Provider Suite Product Explorer から、iCan View コンポーネントを展開し、Windows を選択して Install ボタンをクリックします。
  2.5 インストールウィザードの指示に従って実行します。

3. iCan Provision を導入します。

このコンポーネントのインストールでは、システムの再起動は必要ありません。

3.1 iCan Provider Suite Product Explorer から、iCan Provision コンポーネントを展開し、Windows を選択して Install ボタンをクリックします。
  3.2 インストールウィザードの指示に従って実行します。

4. iCan Bill を導入します。

このコンポーネントのインストールでは、システムの再起動は必要ありません。

4.1 iCan Provider Suite Product Explorer から、iCan Bill コンポーネントを展開し、Windows を選択して Install ボタンをクリックします。
  4.2 インストールウィザードの指示に従って実行します。

5. iCan Assure を導入します。

このコンポーネントのインストールを完了するためにはシステムの再起動が必要です。

5.1 iCan Provider Suite Product Explorer から、iCan Assure コンポーネントを展開し、Windows を選択して Install ボタンをクリックします。
  5.2 インストールウィザードの指示に従って実行します。

6. iCan Meter - DcServer を導入します。

このコンポーネントのインストールを完了するためにはシステムの再起動が必要です。

6.1 iCan Provider Suite Product Explorer から、iCan Meter - DcServer コンポーネントを展開し、Windows を選択して Install ボタンをクリックします。
  6.2 インストールウィザードの指示に従って実行します。

7. iCan Meter - Data Collectors を導入します。

このコンポーネントのインストールでは、システムの再起動は必要ありません。

7.1 iCan Provider Suite Product Explorer から、iCan Meter - Data Collectors コンポーネントを展開し、Windows を選択して Install ボタンをクリックします。
  7.2 インストールウィザードの指示に従って実行します。

8. ライセンスを適用します。

システムの再起動は必要ありません。
iCan Provider Suite に含まれる eTrust Directory に対して、ライセンスの適用が必要です。

ライセンスは、CA から入手してください。

9. iCan Provider Suite に最新の patch を適用します。

patch によりシステムの再起動が必要になる場合があります。
patch の適用に関しては、CA から提供されるドキュメントを参照してください。

patch の適用後は、iCan Provider Suite 関連のサービスが停止されており、手動での起動が必要となる場合があります。
次のサービスが起動されているか確認してください。また停止している場合は、起動してください。

  • Ingres Intelligent Database
  • eTrust Directory - iCan
  • iCan View
  • iCan DC Master
  • iCan Assure Service
10. RSO の設定を有効にします。

システムの再起動が必要なインストールがすべて終了した後、RSO の設定を有効にします。
プライマリ サーバのタスクトレイにおいて、Recovery Server Agent のアイコンが suspend モードを表すグレーになっています。
 
タスクトレイ-RSOオフ
  このアイコンを右クリックして Resume RSO をクリックして Active モードにします。
Acrive モードでは、アイコンは緑色を表示します。
 
タスクトレイ-RSOオン



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