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目次
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はじめに
≫
対象とする市場
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MSA500の利点
≫
柔軟性
≫
可用性と連続稼動時間の向上
≫
追加コスト不要の接続性
≫
管理機能
≫
データの移行とDtSテクノロジー
≫
コントローラの構成
≫
キャッシュ間の同期
≫
バッテリ バックアップ式ライト キャッシュ
≫
リカバリROMとROMのクローニング
≫
環境の監視
マルチパス ソフトウェア
≫
4ノードの共有ストレージ
≫
セレクティブ ストレージ プレゼンテーション
≫
TCO(所有にかかる全経費)
≫
まとめ
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(PDFファイル、401KB)
HP StorageWorks Modular Smart Array 500ソリューション
マルチパス ソフトウェア
クラスタのフォルト トレランスとI/O性能を強化するため、ホスト サーバと共有ストレージ間にデュアル パスを追加することができます(図7を参照)。このデュアル パスは、ホスト サーバ内のHBAと、ホスト サーバと共有ストレージ間を接続するSCSIケーブルの双方で冗長性が高まるので、フォルト トレランスのレベルが向上します。また、これらのパスにより、顧客はHBA間の静的な負荷分散が設定できるので、I/O性能が向上します。
図7: ホスト サーバと共有ストレージ間のデュアル パスによりクラスタI/O性能を強化
Smartアレイ マルチパス構成は、次の利点を提供します。
同じ論理ボリュームにデュアルI/Oパスが加わるので、フォルト トレランスが強化されます。
静的なLUN(※8)バランシング(Windowsの場合)や、静的な(読み込み専用)負荷分散(Linuxの場合)が利用できるので、性能が向上します。
※8 LUN: Logical Unit Number(論理ユニット番号)の略
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