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HPPMマネジメント サーバの編集と接続デバイスの追加 |
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HPPMソフトウェア コンポーネントをインストールしたら、以下の手順を実行してください。 |
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- ブラウザを起動し、次のように入力して、マネジメント サーバ ソフトウェア コンポーネントをインストールしたService
ConsoleのIPアドレスにアクセスしてください。
https://IPアドレス:1234
ログイン画面が表示されます。
- ユーザ名とパスワードを入力して、HPPMにログインします。デフォルトのログイン資格情報は、「admin/admin」です。正常にログインすると、[概要]画面が表示されます。
- 左ナビゲーション フレームの[接続デバイス]をクリックします。
[接続デバイス]画面が表示され、現在の充電量およびサーバの負荷を含むUPSの実行可能時間が示されます。デフォルトでは、マネジメント
サーバは、UPSに電源が供給されなくなってから2分でシャットダウンされるように設定されており、そのように表示されます。[コマンドの実行]に「0分」を指定すると、UPSは、電源が供給されなくなった時点でただちにコマンドを実行します。
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| 重要: |
UPS全体のシャットダウン合計時間として示されている時間に、各ゲスト オペレーティング システムとVMware
Service Consoleを正しい手順でシャットダウンするための十分な時間が含まれていることを確認してください。 |
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- [Management Server]ハイパーリンクをクリックして、マネジメント
サーバのプロパティを編集します。
[デバイスの編集 / 削除] 画面が表示されます。
[デバイスの編集/削除]画面で、次の操作を行います。
- デバイス名を編集し、マネジメント サーバが接続されているUPSのロード セグメントを選択します。
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| 重要: |
デフォルトでは、HPPMは、マネジメント サーバにロード セグメント1を割り当てます。マネジメント サーバが接続されているUPSロード
セグメントを確認して、必要に応じて、[デバイスの編集/削除]画面の設定を変更する必要があります。 |
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- オペレーティング システムのシャットダウンに必要な推定時間を入力します。
- 商用電源の障害発生中に、オプションのコマンドを実行するには、[コマンド
スクリプトを実行(SDScript)?]チェックボックスを選択します。SDScriptについて詳しくは、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/jp/servers/ups_manage/に収録されている、HPPMのユーザ
ガイドを参照してください。
- コマンドの実行に必要な時間を入力します。
- [変更の保存]をクリックして、変更内容を保存します。
- 左ナビゲーション フレームの[接続デバイス]をクリックして、[接続デバイス]画面に戻ります。
- リモート エージェントを実行するすべての接続デバイスの管理や接続されているストレージ デバイスの追加を行うには、[新規デバイスの追加]をクリックします。
[デバイスの追加]画面が表示されます。
[デバイスの追加]画面では、次の操作を行います。
- デバイス名を入力し、デバイス タイプと、デバイスが接続されているUPSロード セグメントを選択します。
- デバイスがリモート エージェントを実行している場合は、サーバのIPアドレスとオペレーティング システムのシャットダウンに必要な推定時間を入力します。
- 商用電源の障害発生中に、オプションのコマンドを実行するには、[コマンド
スクリプトを実行(SDScript)?]チェックボックスを選択します。SDScriptについて詳しくは、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/jp/servers/ups_manage/
に収録されている、HPPMのユーザ ガイドを参照してください。
- コマンドの実行に必要な時間を入力します。
- [変更の保存]をクリックします。
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