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【54-01】HP Software Universe Tokyo 2007
〜開催直前、見どころ徹底解剖!〜

HP Software News vol.54 (2007.09.13発行)

HP Software

HP Software News TOP

Vol.54 TOP

【54-01】
HP Software Universe Tokyo2007
〜開催直前、見どころ徹底解剖!〜

【54-02】
Next Generation Network(NGN)を支えるHPのソフトウェア(HP Software)
第2回:NGN/IMSのサービス制御とHPソフトウェア製品

【54-03】
HP Software 講座vol.32
結論!!エージェント型 vs エージェントレス型システム監視ソリューション導入のポイントはここだ!

【54-04】
さらば、難しいルーティング管理!
HP Route Analytics Management System software(RAMS)でできる
簡単かつ効果的なルーティング管理

【54-05】
【HP Software 製品紹介】
大幅に機能アップ!HP Quality Center 9.2のご紹介

【54-06】
今、注目の情報満載!ニュース、イベント、セミナーご紹介

HP Software News 2008年9月号 発行
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HP Software Universe Tokyo 2007

毎年恒例、HP Softwareの最新情報をご紹介する総合イベントがいよいよ日本でも開催されます。今年2月のマーキュリー統合後 HP Softwareに特化したイベントとしては国内最大規模となります。
7月のHP Software News vol.52では6/18-22にラスベガスで開催されたHP Software Universeの模様をご紹介しましたが、今回のHP Software Universe Tokyoは、さらに選りすぐった内容で、HP Softwareが皆様にご提供できる価値とビジョンをあますところなくご紹介します。

● 基調講演

一昨年の青山学院大学大学院教授 八田進二氏(『コンプライアンス時代を生き抜く企業戦略』)、昨年の工学院大学教授 畑村洋太郎氏(『失敗学のすすめ』)と、毎年大変好評をいただいておりますHP Software Universeの基調講演。今年は、「組織にリーダーシップの連鎖を生み出す 〜ヨコ連結のイノベーションとタテ連結のカスケード〜」と題して、神戸大学大学院経営学研究科教授 金井壽宏(としひろ)氏にご講演いただきます。

図1

ビジネスの拡大、組織の拡大に伴って生じる部門間の見えない壁、サイロ化の問題に直面するのは、IT部門内に限らず、また洋の東西を問いません。IT部門内のサイロを壊し、よりビジネス目標に整合した成果をめざすために、トップダウンのアプローチをとることも1つの解ではありますが、日本のように専任CIOが極めて少ない状況ではなかなか難しいと言われています。


そこで今回着目したのは、日本の「現場力」、ボトムアップのアプローチ、正確にはミドルマネジメントの役割です。
金井氏は 創造や連帯になじむニューウェーブの組織や管理のあり方について研究されており、『組織変革のビジョン』(光文社)、『リーダーシップ入門』(日本経済新聞社)、『踊る大捜査線に学ぶ組織論入門』(共著;かんき出版)など著書も数多く、ご存じの方も多いと思います。IT部門においてどのようにリーダーを育成すべきか、皆様のご参考にしていただければ幸いです。

”HPのソフトウェア・ビジネスへのシフト“とメディアなどにも取り上げられていますが、このHP Softwareを率いる、HPソフトウェア事業の最高責任者であるシニアバイスプレジデント、トーマス E・ホーガンが初来日します。いまやITインフラで最大規模のベンダとなったHPが、お客様へ更なる価値を提供するための、BTO(ビジネス・テクノロジの最適化)の考え方、その実現を支援するHP Softwareの戦略についてご説明いたします。
 基調講演の詳細はこちら

● 個別セッション

<IT戦略>トラック

単体のITプロジェクトの管理については、これまで数多くの方法論、手法が紹介・実践されてきましたが、今HP Softwareがフォーカスしているのは、「プロジェクト&ポートフォリオ管理」。IT部門内のITプロジェクトすべてを総合的に管理し、要件の優先度付け、最適化を行う考え方です。


プロジェクト管理の流れ

本トラックでは、PMO代表 好川 哲人氏による「ポートフォリオマネジメントとPMOの勘所」についての講演をはじめ、ITプロジェクト・ポートフォリオ管理、IT投資の最適化や内部統制に役立つセッションをご用意。ビジネス要件の管理からビジネス戦略にもとづくプロジェクトの優先度付けまで、IT投資対効果を可視化し、ITプロジェクトの全体最適を行う際に有用となる考え方、ソフトウェアソリューションをご紹介します。

また、本格的な導入が始まっているSOAについては、実運用上生じる問題に焦点を当て、ガバナンス、開発、運用のライフサイクルにわたり、その解決方法についてご説明します。
 <IT戦略>トラックの詳細はこちら

<IT開発>トラック

Optimize Quality for Business Outcomes

「統合品質保証」と「統合性能検証」。この分野は旧マーキュリーが実績を積んできた分野です。本トラックでは、2つのお客様事例と新製品情報、アプリケーション開発における品質管理メソドロジーをご紹介します。

HP LoadRunner softwareの拡張版であるHP Performance Centerを導入され、高品質なサービス開発を実現しているNECビッグローブ株式会社様、機能テストツールHP Functional Testing softwareを活用してテストの効率化をすすめられている株式会社野村総合研究所様の事例をご紹介。

また、「Optimize Quality for Business Outcomes」の執筆者の一人 Andreas Golzeからは、HPがもつ品質管理メソドロジーについてご紹介します。
アプリケーション/システム品質の向上を目指す方必見のトラックです。
 <IT開発>トラックの詳細はこちら

<IT運用>トラック

日本版SOX法への対応、ITガバナンス強化に役立つものとして引き続き高い注目を集めるITILおよび関連ITマネジメントソリューション。最新ITIL V3の勘所、CMDBの基礎知識と意義、IT資産管理、アイデンティティ管理などHPだからご提供できる最新ソリューションとノウハウを事例も交えてご紹介します。

まず注目のITIL V3。HPの法人向けメールニュースHP Technology at Workにも以前からITIL V3について解説してほしいとのご意見が数多く寄せられておりました。そこで今回は、「アポロ13とITIL」の記事執筆者としておなじみの弊社シニア・コンサルタント 久納より、「最新ITIL V3の勘所と現場での応用法」をご紹介します。


お客様事例は、ダイキン工業株式会社様による「国内保険業界におけるIT資産管理導入事例」、およびベニックソリューション株式会社様による「川崎重工業グループ向け運用サービスにおける事例」をご用意しています。「IT資産の見える化」はすべてのIT変革のスタート台となる重要なものであり、IT資産管理はその「見える化」を支援するものです。お客様がHP AsssetCenter softwareを活用されてどのように資産管理を進められているか、ぜひ参考になさってください。また、ITIL実践ツールとしてはHP ServiceCenterがご紹介されていますので合わせてご参加ください。

ビジネスニーズにあったIT運用を実現するために有効となる「ビジネス可用性管理」ソリューションやCMDBの基礎知識と関連製品のご紹介も見逃せません。HPとしてのCMDBへの独自のアプローチをご紹介します。
 <IT運用>トラックの詳細はこちら

● 展示

セッションでご紹介しきれなかったHP Software製品も 趣向を凝らした展示ブースにて一挙ご紹介。
例えば・・・

  • 最新・最強のインフラ管理ソリューション
    統合システム管理ソリューションであるHP Operations Manager、HP SiteScopeなどのシームレスなインテグレーション

  • 品質管理ソリューションの最新版
    HP Quality Center の新バージョンの機能をデモンストレーションでご紹介。

  • アクセス管理データを記録保持し監査証跡に
    HP Identity Center によるID管理とコンプライアンスソリューション

など。詳細は、以下のページにてご確認ください。
 展示コーナーの詳細はこちら

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