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HP Systems Insight ManagerにおけるSecure Shell(SSH)

HP Systems Insight Manager

目次

はじめに
  SSHを必要とする機能
  SSHの概要
  SSHの機能
  結論
  付録A:トラブルシューティング
  付録B:サーバ プロパティの変更
  付録C:ツールの例
  付録D:用語解説
  詳細情報の入手先

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はじめに


このWhite Paperでは、Secure Shell(SSH)の概要、HP Systems Insight Managerでの使われ方、およびSSHを使用する際に発生する可能性のある問題のいくつかについて説明します。

HP Systems Insight Managerでのリモート タスクの実行には、その入手しやすさ、セキュリティ、および使いやすさにより、SSHが選択されました。HP Servicecontrol Managerなど、他のマルチシステム管理ツールでは、管理対象システムで専用のエージェントが使用されます。SSHは、これらのエージェントの代わりに使用することができるため、プロセスにおいて、管理対象ノード側で行う必要のあるセットアップとメンテナンスが軽減されます。

管理対象システムで標準のプロトコルを扱うようになるということは、使用できる機能がそのプロトコルで許可される機能だけになるということを意味します。たとえば、HP Servicecontrol Managerのマネジメント エージェントは、クライアント側のログ記録や、中央管理サーバ(CMS)が管理対象システムに認証キーをインストールするためのAPIを提供します。SSHにはこれら2つの機能は存在せず、このことは明らかな違いです。ログ記録はCMSだけで行われ、認証キーはsftpなどの手動の方法を使用して管理対象システムに送信しなければなりません。

HP Systems Insight Managerのカスタム コマンドおよびコマンド ライン ツールが正しく機能するには、CMSならびに各管理対象システムにSSHがインストールされ、設定されていなければなりません。次の項では、SSHを必要とするこれらの機能について詳しく説明します。


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