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HP Systems Insight ManagerにおけるSecure Shell(SSH)

HP Systems Insight Manager

目次

はじめに
  SSHを必要とする機能
  SSHの概要
  SSHの機能
  結論
  付録A:トラブルシューティング
  付録B:サーバ プロパティの変更
  付録C:ツールの例
  付録D:用語解説
  詳細情報の入手先

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付録D:用語解説


API - application programming interface。アプリケーション プログラミング インタフェース。ユーザが、ソフトウェアによって提供されるサービスをコマンド ラインやGUIを介して実行するのに対し、プログラムは、これらのサービスを、提供されるこのインタフェースを介して実行します。
CMS - central management server。中央管理サーバ。HP Systems Insight Managerがインストールされるシステム。
Cygwin - 一部のUNIXユーティリティをWindowsに移植するために使用されるUNIX互換レイヤ。
DSA - digital signature algorithm。デジタル署名アルゴリズム。SSHで使用されるパブリック キー アルゴリズムのことです。
GUI - graphical user interface。グラフィカル ユーザ インタフェース。HP Systems Insight ManagerへのWebベースのポータル インタフェースなどがあります。
ホスト キー - 特定のホストが本物であることを証明するパブリック キー。
IETF - Internet Engineering Task Force。IETFのWebページでは次のように紹介されています。「IETF(Internet Engineering Task Force)は、インターネット アーキテクチャの発展およびインターネットの円滑な運用をテーマとするネットワーク設計者、事業者、ベンダ、および研究者による開かれた国際的な大規模コミュニティです。
管理対象システム - HP Systems Insight Managerによって管理されている、ネットワーク上の任意のシステム。CMS自体も含まれます。
マウント ポイント - 物理的なファイル システム名を論理名に対応付けます。この論理名を使用すると、操作が簡単になります。
MSAツール - multi-system awareツール。マルチシステム対応ツール。「実行ノード」と呼ばれる特定のシステム上で実行され、ターゲット システムに対してタスクを実行するツールです。このツールでは、ターゲット システムは、環境変数を利用して指定されます。
OpenBSD - 無償で提供されるBSD(Berkeley Software Division)4.4ベースのUNIX系オペレーティング システム。OpenBSDに組み込まれたSSHプロトコルが、OpenSSHです。
OpenSSH - SSHプロトコル スイートの無償バージョン。OpenBSDプロジェクトによりシステムに組み込まれ、サポートされます。
プライベート キー - パブリック/プライベート キー ペアのうち秘密にされるキー。プライベート キーは、特定のシステム上の所有者読み出し専用ファイル(所有者だけが見ることができるファイル)に保存されます。プライベート キーが他のシステムに転送されることはありません。
パブリック キー - パブリック/プライベート キー ペアのうち公開されるキー。パブリック キーは自由に配布できますが、パブリック キーを使用してユーザの成りすましが行われるのではないかと心配する必要はありません。パブリック キーは、プライベート キーと組み合わせて使用する場合のみ、認証に使用できます。
リモート タスク - CMS上で開始され、管理対象システム上で実行されるタスク。
RSA - Rivest-Shamir-Adleman。SSHで使用されるパブリック キー アルゴリズム。
SFTP - Secure File Transfer Protocol。SSHプロトコルの一部に当たり、システム間でファイルを転送するために使用されます。このプロトコルは、コマンド実行と同じサーバを使用して実行されます。
SSAツール - single-system awareツール。単一システム対応ツール。このタイプのツールは、SSHを介してターゲット システム上で実行されます。
SSH - Secure Shell。IETFの推奨プロトコルです。最初のSSHバージョン1プロトコル(SSH-1)と現行のSSHバージョン2(SSH-2)プロトコルの2つがあります。このWhite Paperでは、SSHはSSH-2プロトコルを意味します。
SSHクライアント - SSHサーバに接続して、リモート タスクの実行やファイルのコピーを行います。
SSHサーバ - 該当するTCP/IPポート(通常、ポート22)で、クライアントからの要求を受信し、サービスを提供します。
ターゲット システム - ツール実行の際に選択されるシステム。ツールは、このシステム上で実行されます。
TDEF - tool definition file。ツール定義ファイル。ツールのパラメータ、実行ユーザ、ツール ボックスなどを、XML形式で定義します。

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