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HP OpenView News 【38-04】
HP OpenView製品情報
HP OpenView Network Node Manager ver.7.51ご紹介


Vol.38 (2006.05.18発行)

HP OpenView News TOP

Vol.38 TOP

【38-01】
HP OpenViewのビジネスパートナー様ご紹介 第13弾

【38-02】
続・アポロ13とITIL-1-

【38-03】
シリーズ“HP OpenView講座”vol.21
新入社員の方必読!IT運用管理入門講座

【38-04】
Network Node Manager ver.7.51ご紹介

【38-05】
AssetCenterご紹介

【38-06】
Internet Services で行う Web アプリケーション管理

【38-07】
今、注目の情報満載!ニュース、イベント、セミナー情報

HP OpenView Newsのご紹介

HP OpenView

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HP OpenView Network Node Managerに新バージョン7.51が登場!
機能も新たにパワーアップします!!

ネットワーク管理製品の業界標準として、またHP OpenView ネットワークサービス管理製品の中核として、幅広い分野でたくさんのお客様にご愛用頂いておりますHP OpenView Network Node Manager(以下、NNM) に新バージョン7.51が登場します。
機能も追加されたNNM 7.51の注目ポイントについてご紹介致します。

注目ポイント

Active Problem Analyzerの機能強化

1: 耐障害性・動作効率の向上
NNM 7.5の主要機能であるActive Problem Analyzer(以下、APA)の耐障害性が強化され、RCA(根本原因分析)の中核として、より強固に機能します。
*APAについての説明は、NNM製品カタログもご覧ください。
  • APAを、管理対象の状況に合わせて柔軟に対応できるようにするための設定の変更可能箇所が増えます
  • マルチCPUシステムでの動作効率が向上します

2: 検出機能の向上
検出機能が改良され、管理対象の新規検出にかかる時間が短縮されます。
さらに、新しくノードが追加された場合、逐次ダイナミックビューに追加ノードが反映されます。
また、更にExtended Topology機能による検出を行うことで、追加ノードを含めた物理構成の解析を行います。

3: ネットワーク・インターフェースの属性による検出フィルタリング
管理対象機器を検出した際に、ネットワーク・インターフェースの属性をもとにフィルタリングを行い、管理対象外とすることができます。
これによって、いままでIPアドレス単位もしくはインターフェースごとに手動で行っていた機器への管理対象/対象外の設定に要する時間を大幅に削減し、本来管理するべきネットワークの重要部分に注力できます。
※APAはNNM 7.51 Advanced Editionでご使用いただけます

イベント処理能力の向上

pmdバックグラウンドサービスが強化され、イベント処理能力が向上します。

最新のOSプラットフォームをサポート

従来のサポート対象OSプラットフォームに加え、以下のOSプラットフォーム上での動作がサポートされます。以下のOSプラットフォームでNNM7.51 Starter Edition/Advanced Editionとも動作します。
  • HP-UX 11iv2
  • Sun Solaris10
  • Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1
  • Microsoft Windows Server 2003 R2
  • Microsoft Windows XP Service Pack 2

Virtual Router Redundancy Protocolのサポート

Virtual Router Redundancy(以下、VRRP) (RFC2787)にて冗長化を構成している機器のステータスを、VRRPビューで管理することができます。

図1
図1
拡大画像(新規Window)

※VRRPビューを利用するには別途NNM Smart Plug-In for Advanced Routingが必要です

仮想化技術のサポート

1: nPar/vPar環境のサポート
HPの仮想化技術である、ハードウェア・パーティション(nPartitions)およびHP-UX Virtual Partitions環境でのNNM 7.51の動作がサポートされます。

2: Sun IPMP環境のサポート
Sun Microsystems社のネットワーク・アダプタ可用性技術である、ネットワーク・マルチパス(IPMP)が、NNM Starter Editionにてサポートされます。
※NNM Advanced Editionは未サポートです

ダイナミックビューの強化

1: コンテナビューの追加
新たにコンテナビューが追加されました。 ダイナミックビューでも、従来のIPマップのようなマップのカスタマイズが行えるようになります。

図2
図2
拡大画像(新規Window)

2: インターフェースビューの追加
新たにインターフェースビューが追加されました。
ステータス別にインターフェースの状態を把握できるようになります。

図3
図3
拡大画像(新規Window)

新たなデータベースシステムのサポート

データウェアハウス用の外部データベースシステムとして、以下のデータベースシステムがサポートされます。

  • Oracle 10g

統合モジュールの強化

HP OpenView Performance Insight(以下、OVPI)統合モジュールが付属します。OVPIとの統合により、性能管理も含めた、ネットワークインフラの統合管理環境を実現します。

ドキュメントの充実

新機能の利点や設定について解説したホワイトペーパーが用意されます。

最新のネットワークに対応する為の最新のネットワーク管理環境をご提供します

ここまで、NNM 7.51の注目ポイントをご紹介してきました。
日々成長し変化するネットワークと増え続ける多種多様なネットワーク機器、あふれるアラームに埋もれ、リアクティブな障害対応に追い立てられる日々から、根本原因の解決・ネットワークの状態の把握といった、よりプロアクティブなネットワーク管理へ。
NNM 7.51は真のRCAの実現と、“監視”から“管理”への脱却を実現するためのお手伝いをします。
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