1: 耐障害性・動作効率の向上
NNM 7.5の主要機能であるActive Problem Analyzer(以下、APA)の耐障害性が強化され、RCA(根本原因分析)の中核として、より強固に機能します。
*APAについての説明は、NNM製品カタログもご覧ください。
- APAを、管理対象の状況に合わせて柔軟に対応できるようにするための設定の変更可能箇所が増えます
- マルチCPUシステムでの動作効率が向上します
2: 検出機能の向上
検出機能が改良され、管理対象の新規検出にかかる時間が短縮されます。
さらに、新しくノードが追加された場合、逐次ダイナミックビューに追加ノードが反映されます。
また、更にExtended Topology機能による検出を行うことで、追加ノードを含めた物理構成の解析を行います。
3: ネットワーク・インターフェースの属性による検出フィルタリング
管理対象機器を検出した際に、ネットワーク・インターフェースの属性をもとにフィルタリングを行い、管理対象外とすることができます。
これによって、いままでIPアドレス単位もしくはインターフェースごとに手動で行っていた機器への管理対象/対象外の設定に要する時間を大幅に削減し、本来管理するべきネットワークの重要部分に注力できます。
※APAはNNM 7.51 Advanced Editionでご使用いただけます |