 |
≫ |
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
HP OpenViewの新製品、HP OpenView AssetCenter。
製品の概要等については既にHP OpenView News vol.38でご紹介させていただきました。
Vol.39では、引続きこのHP OpenView AssetCenterを取り上げ、川崎重工業株式会社様の 導入成功事例をご紹介させていただきます。 |
|
 |
 |
 |
導入から廃棄までのライフサイクルを管理、リース契約まで、全社のIT資産を管理できる充実したDB機能 |
 |
 |
 |
 |
2001年、川崎重工業はこれまでの事業部制からカンパニー制への大きな転換期を迎えており、同時に全社の情報基盤体制を大きく見直し、基盤強化に向けたIT資産を統合管理するソフトウェアの導入検討をスタートさせました。主要3社の資産管理ソフトウェアを比較検討した結果、約1ヶ月という短い期間で早々に結論を出すことができました。
ポイントとした点は、全社のPCの導入計画から廃棄までの全ライフサイクルを一元管理できることであり、ライセンス管理だけでなく、契約(リース)管理も出来ること、そのための必要項目が最初から細かいフィールドで定義してあることなどでした。また、インベントリの収集だけで終わってしまっていた資産情報をデータベース化し、投資計画などに二次使用できる充実したDBがあることは必須条件であり、これらの立体的な視点から選定されたのが、戦略的資産管理ソフトであるHP OpenView AssetCenter(以下、AssetCenter)でした。 |
 |
 |
 |
戦略的アウトソーシングで徹底したBPRとワークフロー分析が成功の鍵 |
 |
 |
 |
 |
資産管理のソリューション導入におけるプロジェクトの推進体制は、重要な成功要因となります。ソリューション導入支援をはじめとし、IT領域の全ての運用・管理業務を全面的にバックアップしているのが川崎重工業・子会社のベニックソリューション株式会社(以下、ベニックソリューション)です。
AssetCenter導入に際し、ベニックソリューションは業務プロセスの見直しや正確なヒアリングに基づいた現状分析などのコンサルティングをインプリ前に約3ヶ月間かけて行いました。このBPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)の遂行が極めて正確なものだったことが、システム導入の全社展開を成功させる鍵となり、導入効果を最大限に引き出すことになりました。 |
 |
 |
あらゆる資産を管理するための環境を構築
|
 |
 |
 |
 |
川崎重工業は、全社共通基盤としてIT資産管理の体制の確立とそれを実現するためのソリューション導入を展開し、当初の狙い通りシステムを軌道に乗せることができています。ただ、これで資産管理の目的を全て達成したというわけではなく、今後はエンジニアリング・ワークステーションやネットワーク機器など、PC以外のIT資産も含めて統合管理できる体制作りを目指し、広い視野での拡張を考えています。また、システム管理者だけでなく、エンドユーザが資産を閲覧できる環境をつくることで、全従業員が積極的に資産管理のプロセスに参加できるような取り組みを行う予定です。
また、ベニックソリューションは運用管理の標準化としてITILへの取り組みをスタートしており、このための基盤ツールとしてもAssetCenterを検討しています。 |
 |
 |
|
(4/5) |
|
 |
 |
 |
| [1分アンケート] |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| |
 |
|
 |
 |
|
お聞かせください!あなたの感想。
抽選で3名様に「iPAQ」差し上げます!
締切:2006年7月19日(水)
※アンケートは終了いたしました |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
PDFファイルをご覧いただくには、Adobe® Reader®が必要です。アドビシステムズ社のウェブサイトより、ダウンロード(無料)の上ご覧ください。
|