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| revised 14-JAN-03 |
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本ページでは、管理ツールに関する技術情報について記述いたします。製品情報については こちらをご覧ください。 |
本ページでは Array Configuraiton Utility/XE(ACU/XE)を利用した
MSA1000の利用方法を説明します。
利用される ACU/XEのバージョン、コントローラ環境、ブラウザ環境によって表示される内容が異なる場合があります。その都度、利用されるシステム環境に読み替えてください。
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本ページで画面説明に利用している ACU/XEは、MSA1000に初対応した v2.1-2.0です。本バージョンの画面は日本語対応していませんが、これ以前の
v2.0-2.0, 最新版の v6.0-6.0は既に日本語化されています。 |
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'Array Configuraiton Utility XE'を起動します。 |
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ACU/XEのメインメニューが表示されます。
設定したいコントローラを選択してください。
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コントローラ配下の HDDが表示されます。
'Standard Configuration'を選択します。
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'MSA1000 Controller'選択後、'Create Array'を選択します。
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HDDを選択し、RAIDアレイ、論理ドライブを作成していきます。 |
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必要に応じて 'Spare Management'でスペアディスクを組み込みます。 |
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最後に 'Save'で設定内容を保存します。 |
SSP(Selective Storage Presentation)は、Fibre Channelストレージを複数のシステムで共有する際、アクセス可能な
HBAを論理ドライブ単位で指定し、排他制御を行う事を可能にする設定です。SSPは、SAN環境の共有ストレージとしてシステム毎に固有の論理ドライブを割り当てたい場合に利用します。
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'Selective Storage Presentation'を選択します。 |
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'Enable'にします。 |
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'Logical Drive'を選択し、アクセスさせたい HBAを指定します。
この際、'Connection Name'で分かりやすい接続名を付与してください。 |
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'Host Mode'に 'Linux'を選択します。 |
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SSPの機能を説明した警告が表示されますので、[OK]を押します。 |
SSPの設定以降、指定した HBA以外では MSA1000のドライブが認識できなくなります。SSPを解除するには、上記の 'Enabled'の設定を 'Disabled'に戻してください。
クラスタソフトウェアを利用する場合、SSP機能は設定しない、もしくはクラスタシステムが利用する HBA全てにアクセス権を指定してください。ドライブ制御はクラスタソフトウェア側で行います。
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