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本ページでは、MSA1000関連ファームウェア更新方法の概略を紹介します。
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メインメニューが表示されます。
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'Flash MSA Firmware'を起動します。 |
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'Find MSA'を選択し、接続されている MSA1000を表示します。 |
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ファームウェアを更新したい MSA1000を選択し、'Flash Me'を選択します。
この例では、MSA1000用ファームウェア v2.38 'v238b122.bin'を選択します。 |
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'YES'を選択し、ファームウェアの更新を実行します。 |
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ファームウェア更新中は、MSA1000の電源を切ったり、Fibre Channelケーブルを抜く等しないでください。
この間、MSA1000本体の LEDには [306 FIRMWARE FLASH STARTED]と表示されます。 |
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更新が終了すると 'Flash Successful!'が表示されます。
MSA1000本体の LEDには [307 FIRMWARE FLASH DONE]と表示されます。 |
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必要に応じて MSA1000の EMUのファームウェアも更新してください。
この例では、EMU用ファームウェア v1.86 'G186half.bin'を選択します。
以降、MSA1000用ファームウェアの更新と同様の手順となります。
ファームェア更新中、MSA1000本体の LEDには [309 EMU FLASH STARTED]、更新完了後
[310 EMU FLASH DONE]と表示されます。
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画面上の ROM Revと EMU Revで、それぞれのファームウェアが正常に更新されたか確認できます。
'More Info'で、MSA1000を構成している各パーツの詳細が表示されます。後々のメンテナンスのために控えておくことをおすすめします。
SmartArrayコントローラをデュアル構成にしている場合、一旦 MSA1000の電源を切断、再投入してください。MSA1000は電源投入時に SmartArrayコントローラ同士でファームウェアを自動的に新しいバージョンに同期します。
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SAN Switch、ProLiant本体等も必要に応じて最新のものにアップデートを行ってください。
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