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| revised 25-FEB-02 |
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本ページの内容は限られた評価環境における動作結果、動作させるための情報を報告しているだけであり FreeBSDの全ての動作を保証するものではありません。また、動作確認に関する情報等はあくまでも 動作確認であり、動作の保証をするものではありません。詳細な情報については 保証についてをご覧ください。 |
内蔵SmartArrayコントローラは、Symbios(現 LSI Logic) 53c1510コントローラとの組み合わせで SmartArrayモードでの動作を行います。
FreeBSDでは R4.1からインストーラが自動認識します。 |
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FreeBSD R4.1 |
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FreeBSD R4.2 |
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FreeBSD R4.3 |
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FreeBSD R4.4 |
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FreeBSD R4.5 |
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FreeBSD R4.6 |
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FreeBSD R4.7 |
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FreeBSD R4.1〜R4.3と内蔵SmartArrayを組み合わせた場合の制限事項として、システム稼動中のオートリビルド機能は利用できません。ディスクのリビルドを行うには、システムの再起動を掛ける必要があります(この問題は FreeBSD R4.4で解決しました)。
この問題はホットスペアが存在している場合、していない場合共に同様に存在する制限事項です。また、故障した HDDを交換した場合に対しても同様の制限があります。このため、RAID論理ドライブのリビルドを行うためには、システムの再起動が必ず必要になります。
システムの再起動後画面に下記のメッセージが表示されますので、故障した HDDを修理したか否かによって対処してください。
- 故障した HDDを修理している場合・・・[F1]を押して RAID論理ドライブのリビルドを指示して起動する
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COMPAQ Integrated SmartArray Controller (ver x.xx) 1 Logical Drive(s)
Select "F1" to continue with recovery of data to drive(s)
Select "F2" to continue without recovery of data to drive(s) |
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- 故障した HDDを故障のまま、もしくは取り外している場合・・・[F2]を押して起動する
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COMPAQ Integrated SmartArray Controller (ver x.xx) 1 Logical Drive(s)
Select "F1" to continue - all logical drive(s) will remain disabled
Select "F2" to fail drive(s) that are not responding - Interim Recovery
mode will be enabled if configured for fault tolerance
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FreeBSD R4.4から、内蔵SmartArrayコントローラを利用してもオートリビルド機能が利用できる様になりました。内蔵SmartArray環境では R4.4をご利用ください。
R4.4よりも古い RELEASEを利用しなくてはならない場合は、R4.3から SmartArray 431コントローラが、インストール時点から利用できる様になりましたので、内蔵SmartArrayコントローラを利用せずに、SmartArray 431を利用してください。 |
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