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| 16-OCT-00 |
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本ページの内容は限られた評価環境における動作結果、動作させるための情報を報告しているだけであり FreeBSDの全ての動作を保証するものではありません。また、動作確認に関する情報等はあくまでも 動作確認であり、動作の保証をするものではありません。更に詳細な情報については、 保証についてをお読みください。 |
| APICの設定変更は機種により異なります。 |
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- SCU(system configuration utility)を利用する機種の場合、SCUで APICの設定を行いますが SCUの起動方法自体に下記の 3つの方法があります…
| 1) |
SmartStart CD-ROMからの起動 |
| 2) |
[F10]キーによる HDDからの起動 |
| 3) |
FDからの起動 |
但し、APICの設定表示は、SCUをアドバンスドモードに変更しないと表示されません。このモードに変更するには上記 3つの方法の内、SmartStart CD-ROMからの起動では行えません。
また、[F10]キーによる HDDからの起動方法は FreeBSDの場合、ブートローダを MBR(master boot record)にインストールすると利用できなくなります。
このため FDからの起動を行うことをお勧めします。予め SCU用 FDを作成(作成方法は ディスケットビルダーの利用方法を参照ください)しておいてください。
実際に SCUで APICの設定を行う方法は、後述のAPICの設定変更を参照してください。
- BIOSsetupを利用する機種の場合、システム起動時に [F10]を押し BIOSsetupを起動して APICのモードを切り替えます。
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- SCUを HDDもしくは FDから起動します。
- SCUの起動画面が表示され「どれかキーを押してください」と表示されます。[Enter]キーを押します。
- メインメニューが表示されます。[Ctrl]+[A]を押します。
- 「情報: アドバンスドモードは有効です」と表示されます。[Enter]キーを押します。
- メインメニューから、システムコンフィギュレーションを選択します。
- システムコンフィギュレーションから ハードウェアの設定を選択します。
-
自動設定が行われます…
- 設定の完了画面が表示されます。ハードウェア設定の参照と変更を選択します。
- ハードウェアの設定から、ステップ3: 設定の参照/変更を選択します。
- 通常の SCUでは表示されない項目が増えています…APICモードを選択します。
- フルテーブルを フルテーブル-マップに変更します。
- [F10]を押して、前のメニューに戻ります。
- ステップ5: 保存と終了を選択します。
- 設定情報の保存とコンピュータのリセットを選択します。
- 設定情報が保存された事を通知するメッセージが表示されます。[Enter]を押します。
- システムが自動的に再起動します。
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