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| 16-OCT-00 |
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本ページの内容は限られた評価環境における動作結果、動作させるための情報を報告しているだけであり FreeBSDの全ての動作を保証するものではありません。また、動作確認に関する情報等はあくまでも 動作確認であり、動作の保証をするものではありません。更に詳細な情報については、 保証についてをお読みください。 |
| APICの設定変更は機種により異なります。 |
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SmartStartとは Prosignia, ProLiantサーバに添付されているシステムセットアップを行う、サーバ管理者用ツールです。下記の設定を自動もしくはメニュー等のガイダンス指示に従うだけで簡単に行うことができます。OSのインストール作業を効率良く行えます。
- BIOSレベルのシステムセットアップ
- PCI/EISA/ISAカードのセットアップ
- RAIDコントローラの設定、論理ドライブの作成
- OSの自動インストール*
- OSの複製インストール*
- デバイスドライバの自動インストール*
- 各種モジュールの自動インストール*
- InsightManager等のユーティリティの自動インストール*
- コンパックからの情報・ヘルプのインストール*
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| *FreeBSDでは利用できません。 |
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| SmartStart CD-ROMには FreeBSDの選択肢がありません。手動インストール内の SCO ⇒ UnixWare x.xxを選択してください。x.xxの部分は SmartStart CD-ROMのバージョンによってサポートしている UnixWareのバージョンが異なります。UnixWare 2.xxがあればそれを選択し、無ければ 7.xxを選択してハードウェアのセットアップを行ってください。 |
FreeBSDを SMP環境で利用する場合、APIC(advanced programable interrupt controller)のモードは Full Table Mappedにする必要があります。
SmartStartの手動インストールで選択した OSが、UnixWare 2.xxの場合には Full Table Mappedが選択されています。
SmartStartの手動インストールで選択した OSが、UnixWare 7.xxを選択した場合は Full Tableになっていますので Full Table Mappedに変更する必要があります…
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- システムコンフィギュレーションユーティリティが起動する機種の場合、SmartStart CD-ROM以外の FDもしくは [F10]によるシステムパーティションから起動し、メインメニューで <Ctrl>+<A>を押して アドバンスドモードにしてから APICモードを変更してください。
- BIOSsetupが起動する機種の場合、システム起動時に [F10]を押して BIOSsetupを起動してから APICモードを変更してください。
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Prosignia, ProLiantの全機種において SmartStart CD-ROMを利用してハードウェアのセットアップを行うと システムパーティションが作成されます。このパーティションは FAT16を利用した隠しパーティションで、FreeBSDのインストーラや fdisk等では Compaq Diagnostic(type=1/18)、基本(primary)パーティションとして表示されます。
一部の機種はシステム起動時に [F10]キーで起動する システムコンフィギュレーションユーティリティ等を格納しています。また、他に有用なツール等も格納されますが、これらのツールは FreeBSD用に提供する予定はありません。
このため、Prosignia, ProLiantサーバを FreeBSDシステムとして運用する場合、システムコンフィギュレーションユーティリティを削除して構いません。
[F10]キーでシステムコンフィギュレーションユーティリティが起動する機種は、システムコンフィギュレーションユーティリティが起動せずにブートローダ画面に切り替わります。以降、SmartStart CD-ROMや予め作成しておいた FD等からツール類を起動してください。
[F10]キーで BIOSmenuが起動するタイプの機種は、以前と同様に BIOSmenuが起動します。
FreeBSDのインストーラで自動パーティショニングを行う場合には、本パーティションは削除されますので明示的に削除する必要はありません。
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