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| 23-MAR-07 |
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本ページの内容は限られた評価環境における動作結果、動作させるための情報を報告しているだけであり FreeBSDの全ての動作を保証するものではありません。また、動作確認に関する情報等はあくまでも 動作確認であり、動作の保証をするものではありません。更に詳細な情報については、 保証についてをお読みください。 |
本インストールフローは下記のインストール条件を想定しています。システム構成、インストールオプションが異なる場合には、添付のドキュメントや http://www.jp.FreeBSD.org/上のドキュメント等を参照して、インストール中に適時必要な設定を行ってください。
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- ProLiant DL320G5/SATA (W04/11/08/2006)
- ProLiant DL360G5/E200 dual-core* (P58/06/13/2006)
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HPは DL360G5での quad-coreの動作を確認していませんが技術的には動作可能であると思われます |
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- xorgの atiモジュールを利用すると、画面がブラックアウト後にサーバがロックアップします。また、x86_64版の場合はロックアップ後、2分前後にリブートします。回避するには
vesaドライバーを利用してください。本現象は、x86, x86_64の CPUアーキテクチャに関わらず発生します。HPは、DL320G5と DL360G5にて確認しました。
- x86版の標準である SMPカーネル環境では USB-FDDの read時に速度遅延が発生します。また、PAEカーネルでは USBの利用はできません。また、x86版の標準である
SMPカーネルでは USB-FDDの write処理時に以下の errorが発生しデータの書き込みができません。
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kernel: g_vfs_done():da1[WRITE(offset=9728, length=512)]error
= 16 |
- x86_64版の標準である SMPカーネル環境では USB-FDDの read時に速度遅延が発生します。 また、x86_64版の標準である SMPカーネルでは
USB-FDDの write時に以下の errorが発生し、データの書き込みができません。
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kernel: g_vfs_done():da1[WRITE(offset=9728, length=512)]error
= 16 |
- x86_64版の標準の SMPカーネルでは USBメモリを接続すると以下の errorが発生し利用できません。
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kernel: umass0: I-O DATA USB Flash Disk, rev 2.00/2.00,
addr 2
kernel: da1 at umass-sim0 bus 0 target 0 lun 0
kernel: da1: <I-O DATA USB Flash Disk 5.02> Removable Direct Access
SCSI-0 device
kernel: da1: 40.000MB/s transfers
kernel: da1: Attempt to query device size failed: UNIT ATTENTION,
Medium not present
kernel: (da1:umass-sim0:0:0:0): READ CAPACITY. CDB: 25 0 0 0 0 0 0 0 0 0
kernel: (da1:umass-sim0:0:0:0): CAM Status: SCSI Status Error
kernel: (da1:umass-sim0:0:0:0): SCSI Status: Check Condition
kernel: (da1:umass-sim0:0:0:0): UNIT ATTENTION asc:3a,0
kernel: (da1:umass-sim0:0:0:0): Medium not present |
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- インストーラの起動方法について
CD-ROMから起動してのインストールが可能です。
- ディスクコントローラの設定
インストーラは、SmartArray E200/iコントローラを自動認識します。
- Ethernetコントローラの設定
DL320G5, DL360G5内蔵の NC324i(BCM5714)と NC373i(BCM5708C)は、自動認識さ れます。
- マウスの設定
インストーラは、本機内蔵のマウスを自動認識します。マウスはデフォルト(Type ⇒ Auto、Port ⇒ PS/2)のままで利用できます。Enable:
Test and run...で動作テストを行ってください。
- Videoコントローラの設定
Configure mouse 〜 Configure layoutを順番に設定し、最後に Write xorg.conf and quitで設定を保存してください。
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| 1. |
xorgcfg -textmodeの起動。
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| 2. |
X Window Systemで使用するマウスの設定(CUI環境には反映されません)。
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Configure mouse
Mous0 ⇒ Mouse 3Buttons emulation(必要に応じて yesか noを入力) ⇒ Auto ⇒ /dev/sysmouse |
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| 3. |
X Window Systemで使用するキーボードの設定(CUI環境には反映されません)。
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Configure kyeboard
Keyboad0 ⇒ Japanese 106key ⇒ Japanese |
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| 4. |
X Window System起動時のディスプレイ周波数の設定(事前にディスプレイのマニュアルを参照し水平同期、垂直同期を調べてください)。
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Configure monitor
Monitor0 ⇒ Monitor HorizSync(使用ディスプレイに近い水平同期を選択)
⇒Monitor VertRefresh(使用ディスプレイに近い垂直同期を選択) |
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| 5. |
X Window System用グラフィックカード Driverの選択。
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Configure card
Card0 ⇒ NO ⇒ 一覧より、atiを選択。 ⇒ Finish |
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| 6. |
X Window System起動時の解像度・色深度の選択。
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Configure screen
Screen0 ⇒ Card0 ⇒ Monitor0 ⇒ 16bits,65Kb colors 1024x768 |
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| 7. |
ServerLayoutの指定。
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Configure layout
Edit X.org Configured |
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| 8. |
設定ファイルの保存。
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Write xorg.conf and quit
/etc/X11/xorg.conf |
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| 9. |
以下の手順で任意の window managerを install(twm利用の場合は不要)。
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#sysinstal →Configure→Packages →CD/DVD→window maker/gnome 等 |
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| 9b. |
(ES1000チップ搭載のDL320G5,DL360 G5の場合) 9.で作成した
/etc/X11/xorg.confをテキストエディタで開き、Driver行を以下のように書き換えてください。
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Section "Device"
Identifier "Card0"
#Driver "ati"
Driver "vesa"
EndSection |
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| 10. |
/usr/X11R6/lib/X11/xinit/xinitrcに任意の window managerを記述(以下はWindow
Makerの場合)。.
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#/usr/X11R6/bin/twm &
/usr/X11R6/bin/wmaker & |
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- ACPIについて
#halt -p による電源断が可能です。
- メモリの設定
4GB以下のシステムでは不要です。#dmesg|grep memoryでメモリの認識状況を確認してください。
4GB以上の x86システム、もしくは x86_64システムに x86版 Releaseを導入する場合は こちらを参照し、PAEカーネルを作成してください。4GB以上の
x86_64システムに x86_64版の Releaseを導入する場合、作業は不要です。
- SMPの設定
インストーラーが SMP構成を検出した場合、自動的に SMPカーネルが導入されます。
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インストール |
1CPU |
2CPU |
4CPU |
| DL320G5/E200 dual-core |
○ |
○(2CPU) |
NA |
NA |
| DL360G5/P400 dual-core |
○ |
未検証 |
○(4CPU) |
NA |
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