つづいて、ソフトウェアデポに収録されているソフトウェアの中から、インストールしたいものを選択します。図2のソフトウェア一覧より「ixPostgreSQL」を選択し、メニューから[Actions]→[Mark
For Install]を選択します。これにより、ixPostgreSQLのMarked?フラグが「はい」と表示されます。同フラグを指定したソフトウェアが、インストールの対象となります。
なお、Actionsメニューでは、このほかにも以下のような操作が可能です。
<表:Actionsメニューのおもな機能>
メニュー名
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機能
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| [Match What Target Has] |
インストール済みプロダクトのデータベースを調べ、これからインストールするファイルセットと一致するものがあるか調べます。ソフトウェアのアップデート時に役立ちます。 |
| [Manage Patch Selections] |
インストールするパッチの選択や、フィルタの選択、パッチオプションの設定を行います。 |
| [Change Source... ] |
Specify Sourceダイアログを表示し、ソフトウェアデポを切り替えます。 |
| [Add New Codeword] |
ソフトウェアがcodeword(パスワード)で保護されている場合、解除するためのcodewordを入力します。 |
| [Change Target...] |
Select Target Pathダイアログを指定し、ソフトウェアのインストール先を指定します。 |
| [Show Description of Software] |
ソフトウェアの詳細を表示します。 |
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