|
|
 |
 |
| HP SMH(System Management Homepage)は、HP-UXをはじめ、Integrityサーバ・ProLiantサーバのLinuxとWindowsの各OSにインストールすることができます。HP-UX
11i v2 (B.11.23) 以降では、SMHがデフォルトでインストールされています。今回は、SMHの起動方法とログイン方法を紹介し、SMHから呼び出すWebベースのツール「ugweb」によるユーザーとグループの管理について説明します。 |
|
 |
 |
2007年3月
著:日本ヒューレットパッカード
株式会社 |
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
HP SMH(System Management Homepage)は、HP-UXをはじめ、Integrityサーバ・ProLiantサーバのLinux
とWindowsの各OSにインストールすることができます。HP-UX 11i v2 (B.11.23) 以降では、SMHがデフォルトでインストールされています。
SMHにログインするには、Webブラウザから以下のURLを開きます。
http://<ホスト名>:2301/
ここで<ホスト名>の部分には、Integrityサーバのホスト名またはIPアドレスを指定します。なお、HP-UXのデフォルト設定では、SMHの自動起動が有効に設定されています。SMHのデーモンが上記のポート2301で常時リクエストを待機しており、リクエストを受け次第、ポート2381にてSMHを起動します。そしてSMHへのリクエストが一定時間途絶えると、SMHが自動的に停止します。SMHをポート2381上で常時起動するには、smhstartconfig(1M)コマンドを参照してください。
このURLを初めて開く場合、そのサーバを信頼するかどうかを尋ねるセキュリティの警告ダイアログボックスが表示されますので、[Yes]をクリックします。これにより、SMHのログインウィンドウが表示されます。
このログインウィンドウでは、HP-UXに登録されているユーザー名とパスワードを入力し、[Sign In]をクリックします。ちなみに、一般アカウントでログインするには、事前にSMHのセキュリティ設定にてユーザグループを追加する必要があります。そのため、初回ログイン時には、rootユーザーでログインします。
ログイン後は、以下のような画面が表示されます。
ちなみに、SMHではこうしたWebインタフェースに加えて、TUI(テキスト・ユーザーインタフェース)も用意しています。
|
| 本ページの内容は執筆時の情報に基づいており、異なる場合があります。 |
|