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ncwebの「VLANの追加」ページを使用することで、上述のような物理NICだけでなくVLANインタフェースを追加できます。VLANの追加ページには、VLAN対応のNICの一覧と、それに対して作成するVLANインタフェースの属性値が表示されます。 |
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VLANインタフェースを追加するには、以下の手順を実施します。
- NICページ、またはVLANメインページでVLANの追加をクリックし、VLANの追加ページを表示します。
- VLAN対応インタフェースの一覧にて、対象となるNICを選択します。
- VLAN IDを入力します。
- VLAN名を入力します(デフォルト:UNNAMED)。
- VPPAを入力します(デフォルト: 自動生成される値)。
- 優先順位を入力します(デフォルト: 0)。
- 優先順位オーバーライドレベルを入力します(デフォルト: CONF_PRI)。
- ToSを入力します(デフォルト: 0)。
- ToSオーバーライドレベルを入力します(デフォルト: IP_HEADER)。
- 構成オプションを選択します。
- OKをクリックし、VLANインタフェースを追加します。
なお、上記の手順によりVLANインタフェースを追加しても、IPアドレスは自動的には割り当てられません。VLANインタフェースにIPアドレスを割り当てるには、VLANメインページに移動してVLANインタフェースを選択し、IP属性の表示/変更を選択します。 |
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以上、今回はncwebによるネットワーク管理の方法を紹介しました。 |
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