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UNIXの教科書 応用編

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UNIXの教科書
〜はじめよう! WindowsとLinuxからのステップアップ〜

この連載では、HP-UXの初心者を対象に、UNIXの世界で伝統的なCUI(キャラクタ・ユーザ・インタフェース)であるコマンドラインの操作を学んでいきます。現在パソコンなどで主流のGUI(グラフィカル・ユーザ・インタフェース)によるマウスでメニューを選択したりアイコンをクリックしたりという直感的な操作と比較すると、コマンドラインではすべてのコマンドをキーボードからタイプする必要があります。そのため、最初は取っつきにくい印象があるかもしれません。でも、大丈夫、段階的に学んでいけば決しておそれることはありません。
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UNIXの教科書 応用編〜はじめよう! WindowsとLinuxからのステップアップ〜

grepコマンドと正規表現  
第1日目:grepコマンドと正規表現
  いよいよ「UNIXの教科書」応用編が始まります。シェルのより高度な利用方法に入っていきますが、基礎編で学んだことを踏まえて着実に一歩ずつ進んでいきましょう。初回となる今月はgrepコマンドと、grepコマンドを使いこなすために必須となる正規表現を取り上げます。grepコマンドはテキストファイルから指定した文字列を含む行を取り出すのが基本的な使い方です。正規表現と組み合わせればさまざまなテキスト処理が可能になります。(2008年8月)
ファイルの検索  
第2日目:ファイルの検索
  応用編第2回となる今月は、findコマンドについて学びます。findはファイルやディレクトリを検索するコマンドで、さまざまな検索条件を付けるオプションによって、複雑な検索をこなすことができます。単にファイルを検索するだけではなく、検索結果を他のコマンドに引数として渡す方法も覚えましょう。findと連携させることで、前回のgrepをはじめ、これまで学んできたコマンドをより便利に使えるようになります。(2008年9月)
viエディタの操作(活用編)  
第3日目:viエディタの操作(活用編)
  今月のテーマはviエディタの操作です。基礎編で取り上げた基本的な操作はもう身に付いているでしょうか?応用編では、viエディタを日常的に使う上でぜひ覚えておきたい便利な機能について学んでいきます。1時間目はカーソルの移動方法とコピー&ペーストを、2時間目は置換と削除を取り上げました。どれもテキスト編集の際には欠かせない機能ですから、しっかりマスターしてviエディタを使いこなせるようになりましょう。(2008年10月)
ファイルの圧縮とアーカイブ  
第4日目:ファイルの圧縮とアーカイブ
  今月のテーマはファイルの圧縮・解凍と、アーカイブの管理です。1時間目にはファイルサイズを小さく圧縮するcompressとgzipの使い方を、2時間目には複数のファイルを1つにまとめて管理するtarの使い方を学びます。メールでファイルをやり取りする場合などに便利なだけではなく、インターネットで公開されているソフトウェアを利用する際にも必須の知識なので、よく理解しておきましょう。(2008年11月)
ジョブとプロセスの操作  
第5日目:ジョブとプロセスの操作
  応用編も後半に入りました。今月はジョブとプロセスについて学びましょう。これまでは、あるコマンドを実行して完了するのを待ってから、次のコマンドを実行していました。ジョブとプロセスを理解すれば、処理に時間のかかるコマンドを実行している間に、他のコマンドを実行するといったことができるようになります。1時間目はジョブの基礎について、2時間目はジョブの管理とプロセスについて取り上げました。(2008年12月)
シェルの環境設定  
第6日目:シェルの環境設定
  たいぶシェルを使いこなせるようになってきたでしょうか。今回は、使いやすいようにシェルの環境設定をカスタマイズする方法がテーマです。まず1時間目では、シェルの環境設定において重要な役割を果たすエイリアスと変数の取り扱いについて説明します。2時間目では、ログインするたびにカスタマイズした環境を同じように使えるようにする、シェルの環境設定ファイルの取り扱いについて学んでいきましょう。(2009年2月)
シェルスクリプトでより便利に  
第7日目:シェルスクリプトでより便利に
  7回にわたってお送りしてきた応用編も、最終回となりました。今月はシェルを利用したプログラムであるシェルスクリプトについて学びます。プログラムといっても難しく考える必要はありません。まずは、よく使う処理をファイルに保存しておいてコマンドとして呼び出せるようにしてみましょう。シンプルなシェルスクリプトの書き方から始めて、今日の授業の終わりにはファイルの拡張子をまとめて変換するシェルスクリプトを作成できるようになります。(2009年4月)
期末試験  
期末試験
  シェルのより高度な利用方法を解説してきた「UNIXの教科書 応用編」(全7回)、いかがでしたか?内容はご理解いただけたでしょうか。今回は、「期末試験」として全10問の試験を用意しました。いずれもこれまでの連載からの出題ですので、ぜひ挑戦してみてください。

登場人物紹介

マリー先生 四色君 タックス君
マリー先生
HP-UXのエキスパート。
HP-UXのことなら何でもお任せ!
HP-UX普及のため世界を飛び回るスーパーウーマン。
四色君
これまで使ったことのあるパソコンはWindowsのみ。ただし、コマンドプロンプトは未経験。
タックス君
Windows、Linux、Macの経験あり。ただし、操作はGUI でやることが多く、コマンドラインはほとんど使ったことがない。
※これらは架空の人物であり、実在する人物とは一切関係ありません。

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知っておくべきセキュリティ対策 -HP-UXのセキュリティを極める-
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