パーティションを作成するには、vparcreateコマンドを実行する。同コマンドでは、以下のようなオプションを指定できる。
vparcreate -p <パーティション名>
-B ブート属性(auto/manual/search/nosearch)
-S static属性(static/dynamic)
-b ブートカーネルファイル名(デフォルトは/stand/vmunix)
-o ブートオプション(デフォルトはなし)
-a 追加リソース指定
-D データベース指定
-g メモリ割り当て単位指定 |
最新版vParsでは、セルベースのリソース指定導入にともない、-aオプションによる追加リソース指定に新しい書式が加えられた。例えばある特定のセル上のCPUを割り当てる場合は、-aオプションに続けて、以下の書式でCPUリソースを指定する。
例として、以下のような構成のパーティションを想定しよう。
- セル0から2個のCPUを割り当て
- 3GBのメモリを割り当て。2GBはILMとし、1GBはセル0のCLMとする
- 2個のLBAを割り当て
- 2台のブートディスクを割り当て
この構成でパーティションを作成するには、以下のような書式でリソース割り当てを入力する。
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