 |
≫ |
|
|
 |
この度は、HP-UX Developer Edge会員へご登録いただき誠にありがとうございました。会員の皆様へHP-UX Newsletterの創刊準備号をお届けします。HP-UX
Newsletterは毎月第四木曜日に発行されるメールニュースです。HP-UX上で実現するソリューションや最新技術に焦点をあて、特集記事や連載を中心に情報を発信します。次号は創刊号として、4月22日の発行を予定しています。
 |
|
 |
 |
| |
来る4月9日(金) に赤坂プリンスホテルにて、Oracle開発に携わる技術者の方々を対象とした技術セミナーを開催致します。64bitプラットフォームにおけるOracle開発環境のメリットや技術動向、Oracleシステム構築時の技術Tipsや事例を紹介致します。セミナー参加者にはHP
Integrityサーバの無償モニターなどの特典が用意されていますので、ぜひご参加下さい。
|
|
 |
 |
HP-UX Develper Edgeの特集記事では、HP-UX上で実現するソリューションや最新技術に焦点をあて、客観的な視点を交えて、HPの取り組みを紹介します。今回の特集では、HP
+ Oracleに関する記事となります。以下に概要を紹介します。
HP Integrityサーバは、数多くのIntel® Itanium®プロセッサ搭載サーバの中でも、スケーラビリティや可用性に関して抜きん出た性能を発揮しています。2003年11月には、
Itaniumプロセッサーを64個搭載したHP Integrity SuperdomeとOracle 10gの組み合わせで、世界で初めて100万tpmCの大台を突破しました。また、スケールアウトに関しても、Itaniumプロセッサーを4個搭載したHP Integrity rx5670の16台クラスタ構成で、118万tpmCという記録を達成しています。本格的な64ビット時代を迎え、データベース・システムには、より高いパフォーマンスが求められるようになりました。日本HPと日本オラクルでは、ミッション・クリティカル環境構築のための検証センター「MC3(Mission
Critical Certified Center)」を共同で運営しています。そこで今回の特集では、2月17日に開催されたMC3テクニカルセミナーでの報告を基に、HP
Integrityサーバ+Oracle環境のパフォーマンスの検証や、J2EEアプリケーション・サーバのスケーラビリティと可用性について紹介します。 |
 |
エンタープライズ向けサーバ分野やデータベース分野では、インテルとHPが共同開発したIntel Itaniumプロセッサーへの本格的な移行が加速しています。しかしITエンジニアにとっては、「結局のところItaniumでOracleは速くなるのか」という点こそが最大の関心事でしょう。そこで、日本HPと日本オラクルは、この問いに答えるためのラボ・テストを共同で実施しました。このテストでは、SQL実行や索引作成といった現実の業務に則した処理をItaniumプロセッサー搭載のHP Integrityサーバ上で実行し、従来のRISCアーキテクチャ・ベースのサーバとの性能比較が行われました。ここでは、このラボ・テストによって明らかにされた「データベース・プラットフォームとしてのItaniumプロセッサー搭載サーバのパフォーマンス」をレポートします。
|
 |
スケーラビリティと可用性は、J2EEアプリケーション・サーバ(J2EEサーバ)の能力を測る重要な指標です。しかし、実はこの両者は、互いに相反する関係にあります。例えば、サーブレットやEJBを利用したWebアプリケーションでは、ショッピング・カート内容などのWebブラウザとの更新履歴を「セッション情報」として保持する方法が一般的です。セッション情報の可用性を高めるには、クラスタ上のノード間でセッション情報をコピーする「レプリケーション」が必要となりますが、このレプリケーションによって大量のノード間通信が発生すると、ネットワークがボトルネックとなりクラスタ全体のスケーラビリティが低下してしまうのです。ここでは、オラクルが提供する「Oracle
Application Server(OAS)」を対象に実施されたラボ・テスト結果を検証し、J2EEサーバのスケーラビリティと可用性の「現実」を明らかにします。
|
 |
連載記事は、一つのテーマに絞り、連続数回の記事に分けて、日本HPの技術者がお届けする予定です。初回の連載では、HP-UX上でのJavaアプリケーションのパフォーマンス・チューニングについて、様々なテクニックやツールを紹介します。
連載の第1回では、パフォーマンス・チューニングにおける基本的ルールや、HPが提供する各種のJavaパフォーマンス・ツールの使い方を説明します。なお、今後の連載ではJVMレベルに留まらず、HP-UXのカーネル・パラメータやネットワーク・パラメータのレベルでのチューニング方法も解説します。また、より高度なチューニング技法として、JVMのガーベジ・コレクションやスレッド競合に注目する方法も紹介する予定です。
|
 |
「@IT」に日本HPの技術者による記事が掲載されております。Java VMに関連するチューニング手法を学ぶための前提知識を提供することを目的としたものです。
|
 |
HP Integrityサーバ + Oracle環境の構築時に役立つ導入ガイドを提供しています。図解式で手順が紹介されていますので、はじめてHP
Integrityサーバをお使いになる際に便利な情報源となります。今後ディスク設定やクラスタ構成などのセットアップガイドをご提供する予定です。尚、これらのドキュメントを参照、もしくはダウンロードされる際には、メールに紹介されています、ユーザIDとパスワードが必要となります。
|
 |
さて、いよいよ次号(来月配信予定)からHP-UX Newsletterは創刊します。創刊にあたり、HTMLメールでの受信もご用意しております。HTMLメールでの受信を希望されます方は、お手数ですが以下URLより再度ご登録下さい。どうぞ宜しくお願い致します。ご登録が無い場合は、引き続きテキスト・メールで配信させていただきます。
|
 |
編集後記
|
 |
 |
 |
| |
HP-UX Newsletter [創刊準備号]はいかがだったでしょうか?開発者、技術者の方に更に充実した情報を提供することを目指して本メール・マガジンは創刊の準備を行っています。より皆様のニーズにあった情報提供を目指しておりますので、是非とも本号に関する皆様からの感想をお待ちしております。記事の内容に関するご意見・ご感想やお問い合わせは、専用のフォーラムをご用意しております。別途、会員登録が必要となりますが、この機会にぜひご登録下さい。 |
|
 |
 |
配信変更/停止、退会
|
 |
 |
 |
| |
メールニュース「HP-UX Newsletter」の配信形式や配信先の変更及び配信停止、技術情報提供プログラム「HP-UX
Developer Edge」の退会は、以下のページからお願い致します。
|
|
 |
|