Jump to content 日本-日本語
日本HPホーム 製品とサービス サポートとドライバ ソリューション ご購入方法
≫  お問い合わせ
日本HPホーム
製品とサービス  >  ソフトウェアとOS  >  HP- UX Developer Edge

HP-UX Newsletter

2006年10月号(第31号)

HP-UX
Developer Edge

設定ガイド(構築手順)
コマンド・リファレンス
ホワイトペーパー
ダウンロード
パートナー製品
技術コラム
特集、特別企画
連載
ダイジェスト
カタログ・ライブラリ
HP-UXサポート
テクニカルドキュメント
HP 教育サービス
HP-UX
  各種ソフトウェア
書籍の紹介
日本HPサイトマップ
知っておくべきセキュリティ対策
-HP-UXのセキュリティを極める-
特集:Webベースのクラスタ管理〜Serviceguardの新機能〜
HP Serviceguardクラスタ構築手順
コンテンツに進む
HP-UX Newsletter 毎月第4木曜日配信 HP-UX Newsletter トップイメージ
1. 特集
2. 連載
3. トピックス
HP-UX Developer Edge

1. 暗号化ボリューム&ファイルシステムEVFSの効用


もしあなたのサーバのディスクが誰かに持ち去られたら、あなたはデータを守れますか? 例えばメンテナンス時に交換したディスクや、古くなったバックアップ・メディアについて、物理的な破棄まできちんと実施している企業は意外に少ないのではないでしょうか。そこで情報セキュリティの強化が求められるいま、ディスク上のデータそのものに“鍵”をかけてしまう「暗号化ボリューム」や「暗号化ファイルシステム」へのニーズが高まっています。本特集では、HP-UXの新しい暗号化ボリューム&ファイルシステム「EVFS」を取り上げ、その効用や使い勝手について解説します。

暗号化ボリューム&ファイルシステムEVFSの効用・前編
暗号化ボリューム&ファイルシステムEVFSの効用・前編 セキュリティ保護の“最後の砦”として用いられるのが、暗号化ボリュームや暗号化ファイルシステムです。HPでは、暗号化ボリューム&ファイルシステム「EVFS(Encrypted Volume & Filesystem)」の開発を進めており、年内には無償で提供が開始される予定です。EVFSによるデータの暗号化によって、これまで限られたサーバやストレージ上にしか置けなかった機密性の高いデータを、SANや仮想化環境といったあらゆる場所に保管することが可能になります。
詳細はこちら

暗号化ボリューム&ファイルシステムEVFSの効用・後編
暗号化ボリューム&ファイルシステムEVFSの効用・後編 EVFSでは暗号化機能を管理するためのコマンド群を用意しています。これらのコマンドを利用することで、EVFSサブシステムの管理をはじめ、暗号化鍵の作成や管理、暗号化ボリュームの作成や削除、そして暗号化ファイルシステムの管理を実施できます。ここでは、EVFSの暗号化機能を利用するまでの操作手順を紹介し、暗号化ボリュームの実際の使い勝手をレポートします。コマンドレベルでの操作はとても直感的かつ簡単で、通常の論理ボリュームやファイルシステムとほとんど変わりません。つまりEVFSは、「セキュリティと使いやすさの両立を実現するテクノロジー」と言えるでしょう。
詳細はこちら

2. Integrity VMでやさしく学ぶサーバ仮想化 (第7回)


Virtualization ManagerとCapacity Advisorによる統合管理
連載 Integrity VMでやさしく学ぶサーバ仮想化 (第7回) HPでは、Integrity VMのVMゲストを管理するためのツール「VM Manager」、および仮想化環境のためのシミュレーション・ツール「Capacity Advisor」を提供しています。VM Managerは、各VMのCPU、メモリ、ディスク、ネットワークなどのリソース使用率やエンタイトルメントを、GUI画面上で分かりやすく表示するツールです。一方、Capacity Advisorは、「サーバ仮想化によってCPUリソースの利用率はどの程度まで高められるか?」「サーバ仮想化によって、既存のサーバ上に追加のアプリケーションを収容できるか?」といった問いに答えるためのツールです。いずれもVirtualization Managerに統合され、シームレスに管理が可能です。 今回は、HPの仮想化技術を統合管理するこれらのツール群について紹介します。
詳細はこちら

3. トピックス


Itanium+Integrity Technology Forum 2006 開催迫る!
HP-UX、HP VSE仮想化環境に関する最新情報満載のTechnologyForum2006が開催まで2週間と迫りました。 HP-UX関連の魅力あるセッションを多数ご用意させて頂くと共に展示デモコーナにおいては、HP VSEとSAPなどのアプリケーションを絡めた実環境に近い最新の仮想化デモンストレーションを実施する予定です。また、DeveloperEdge会員様には特別記念品として「PCバッグと特製DeveloperEdgeピンズ」もご用意しております。皆様のお申し込みをお待ちしています。
詳細はこちら

国内UNIXサーバ市場の「Leadership」はHP
IT専門調査会社IDC Japanは、2005年における国内UNIXサーバ市場の主要ベンダー5社の競合環境を独自ツール「IDCリーダーシップグリッド」にて分析した結果、「Leadership」にHPが分類されましたことを発表しました。
詳細はこちら

スタートアップ・キャンペーン
OracleデータベースのRISCサーバからの乗り換えに最適な「スタートアップ・キャンペーン」!デュアルだから"速くてお得"な嬉しいバリューをご提供します。
詳細はこちら

編集後記

  今号の特集では、HP-UXのセキュリティ強化ポイントとして暗号化ボリューム&ファイルシステム「EVFS」を取り上げ、その効用や使い勝手について解説、連載ではIntegrity VMをはじめとするHPの仮想化技術を統合管理するツール群について紹介します。11月9日開催の「Itanium+Integrity Technology Forum 2006」では、HP-UX技術セッションを多数ご用意しています。お勧めセッション情報はこちらから参照いただけます。次回の発行は、11月22日(水)の予定です。  

本メールは、HP-UX Developer Edgeの情報提供プログラムにご登録された方に配信させて頂いております。

内容に関するご意見・ご質問・お問い合わせ

 
日本ITフォーラム (別途、会員登録が必要です)
 

配信変更/停止、退会

  メールニュース「HP-UX Newsletter」の配信形式や配信先の変更及び配信停止、技術情報提供プログラム「HP-UX Developer Edge」の退会は、以下のページからお願い致します。

配信変更/停止、退会
 

 
日本HPの個人情報保護方針について
 
印刷用画面へ
プライバシー 本サイト利用時の合意事項 ウェブマスターに連絡
© 2008 Hewlett-Packard Development Company, L.P.