後で簡単に探せるようにメソッドにマークを設定するには、メソッドをクリックして選択し[Mark
to Find]ボタンを押します。また、メインの[Method Call Count]ウィンドウでメソッドを選択し、ツールバーのチェックマーク
アイコンをクリックするか、[Edit]メニューで[Mark to Find]を選択して、メソッドにマークを設定することもできます。これは、ほかのメトリクスでそのメソッドを参照する際に便利な方法です。
上の[Method Call Count]ウィンドウで、Stringクラスの2つのメソッド、charAtとlengthが比較的頻繁に呼び出されているのがわかります。charAtをダブルクリックして、このメソッドの呼び出し回数が多い原因となっているメソッドを調べます。次の画面で、StringTokenizerクラスのnextTokenメソッドが、このメソッドを最も多く呼んでいることがわかります。そこで、nextTokenメソッドに[Mark
to Find]を設定し、他のメトリクスで参照できるようにします。