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HP Serviceguard クラスタ構築手順

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はじめに

このドキュメントは HP Serviceguard クラスタの構築手順を説明したものです。HP Serviceguard バージョン A.11.18 に対応しています。Serviceguard クラスタの構築手順については、マニュアル “Managing Serviceguard” (B3936-90117) に記載されていますが、このドキュメントはそこに記載された手順に加えて、Serviceguard クラスタを構築する際に注意すべき点や留意すべき点なども含めて、実際に Serviceguard クラスタの構築が行えることを目的として作成されました。

目次

1.システム構成
2.オペレーティングシステムのインストール
3.オペレーティングシステムボリュームのミラー化
4.データディスクの設定
  4.1.ディスクの見え方
5.Serviceguard クラスタの構築
  5.1.セキュリティファイルの編集
  5.2. /.rhosts を使用しない場合の設定
  5.3.名前解決の設定
6.ネットワークタイムプロトコルの使用
7.共有ディスク上のファイルシステムの作成
  7.1.PV-link によるディスクアレイ上のボリュームグループの作成
  7.2.他のノードへのボリュームグループの配布
  7.3.追加ボリュームグループの作成
8.クラスタの構成
  8.1.クラスタ構成ファイルのテンプレートの作成
  8.2.クラスタロックディスクを使用する場合
  8.3.クォーラムサーバを使用する場合
  8.4.使用するパッケージ数の指定
  8.5.その他のパラメータの編集
  8.6.クラスタ構成ファイルの検証
  8.7.バイナリクラスタ構成ファイルの作成と配布
9.パッケージの作成
    9.1. レガシーパッケージによるパッケージの作成
9.1.1. パッケージ構成ファイルの作成
9.1.2. パッケージコントロールスクリプトの作成
9.1.3. パッケージコントロールスクリプトの配布
9.1.4. パッケージ構成ファイルの整合性の検証
9.1.5. パッケージの構築
9.2. モジュラーパッケージによるパッケージの作成
9.2.1. パッケージモジュール
9.2.2. パッケージ構成ファイルの作成
9.2.3. パッケージ構成ファイルの整合性の検証
9.2.4. 外部スクリプトの配布
9.2.5. パッケージの構築
10.クラスタの管理
10.1.Serviceguard A.11.17 またはそれ以前のバージョン
10.2.Serviceguard A.11.18 以降のバージョン
11.リソースの場所

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