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HP Serviceguard クラスタ構築手順

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HP Serviceguardクラスタ構築手順
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1.システム構成

図 1.1、図 1.2 に今回構成を行う Serviceguard クラスタの図を示します。どちらも 2ノードクラスタですが、両者の違いはタイブレーカとしてクラスタロックディスクを使用するかクォーラムサーバを使用するかです。3台以上のクラスタ構成についても本文中で適宜コメントします。
HP Serviceguard クラスタ構築手順
はじめに
1.システム構成
2.OSのインストール
3.OSボリュームのミラー化
4.データディスクの設定
5.Serviceguard クラスタの構築
6.ネットワークタイムプロトコルの使用
7.共有ディスク上のファイルシステムの作成
8.クラスタの構成
9.パッケージの作成
10.クラスタの管理
11.リソースの場所
 
図 1.1 2 ノードServiceguardクラスタ(クラスタロックディスク使用)
図 1.1 2 ノードServiceguardクラスタ(クラスタロックディスク使用)
 
図 1.2	2 ノードServiceguardクラスタ(クォーラムサーバ使用)
図 1.2 2 ノードServiceguardクラスタ(クォーラムサーバ使用)

  • クラスタを構成するノード:fred.jpn.hp.com、ginger.jpn.hp.com
  • システムディスクはミラー化する。
  • データ LAN: lan0 と lan4 でプライマリ、スタンバイ構成とする。データ LAN には heartbeat メッセージは流さない。
  • Heartbeat LAN:lan1 と lan8 の 2 系統を専用線として使用する。
  • 共有のデータディスクに対するインターフェースは 2 系統持たせる。
  • ボリュームマネージャとしては HP LVM を使用する。
  • クォーラムサーバ:qs.jpn.hp.com (クォーラムサーバを使用する場合のみ)
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