 |
≫ |
|
|
 |
 |
図 1.1、図 1.2 に今回構成を行う Serviceguard クラスタの図を示します。どちらも 2ノードクラスタですが、両者の違いはタイブレーカとしてクラスタロックディスクを使用するかクォーラムサーバを使用するかです。3台以上のクラスタ構成についても本文中で適宜コメントします。 |
|
 |
|
 |
| |
 |
| 図 1.1 2 ノードServiceguardクラスタ(クラスタロックディスク使用) |
| |
 |
| 図 1.2 2 ノードServiceguardクラスタ(クォーラムサーバ使用) |
|
- クラスタを構成するノード:fred.jpn.hp.com、ginger.jpn.hp.com
- システムディスクはミラー化する。
- データ LAN: lan0 と lan4 でプライマリ、スタンバイ構成とする。データ LAN には heartbeat メッセージは流さない。
- Heartbeat LAN:lan1 と lan8 の 2 系統を専用線として使用する。
- 共有のデータディスクに対するインターフェースは 2 系統持たせる。
- ボリュームマネージャとしては HP LVM を使用する。
- クォーラムサーバ:qs.jpn.hp.com (クォーラムサーバを使用する場合のみ)
|
|