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日本HP HP-UX 11i v3のサポートを2022年末まで延長

サーバーオペレーティング環境として業界最長の「15年サポート」を実現
HP-UX/Integrityサーバー お問い合せ
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LinuxかHP-UX、あなたはどっち?
日本HPではミッションクリティカル向け用途にHP-UX11iv3を継続して販売、サポートを提供してきましたが、より一層の長期利用、安定性、投資の保護を進める為、開発元サポート期間を現在の2020年から2022年まで延長します。また、販売期間も現在の2014年から2017年まで延長します。

今回の発表により、HP-UX11iv3は2007年の販売開始から15年以上に渡り開発元サポートを提供することになり、UNIXマーケットにおいて最も長いサポート期間となります。

また、この度全世界のお客様の多くのリクエストにお応えして、HP-UX 11i v1 およびv2のサポート終了日が条件付きで、2015年末まで延長されることとなりました
長期サポートが計画的運用と安定稼動を約束
HP-UXバージョン リリースID リリース日 販売完了
(予定)
サポート終了
(予定)
HP-UX 10.20
(9000 only)
10.20 Aug 1996 June 2002 June 2003
HP-UX 11.00
(9000 only)
11.0 Nov 1997 Mar 2004 Dec 2006
HP-UX 11i v1
(9000 only)
B.11.11 Dec 2000 Dec 2009 Dec 2015
*3*4*5*6*7
HP-UX 11i v2
(Integrity & 9000)
B.11.23 Oct 2003
(Oct 2004 for 9000)
Dec 2010 Dec 2015
*3*4*5*6*7
HP-UX 11i v3
(Integrity & 9000)
B.11.31 Apr 2007
(Feb 2007 for WW)
2017*1 2022
*1*2
・販売完了は、最短でもそれが示す時点までは販売完了の予定はないことを示します。
・サポート完了についても、最短でも “End of Support” で示す時点までは継続することを示します。
・各OSバージョンのサポートは、稼動するサーバー本体のサポート終了を超えては継続いたしません。
*1: Integrityサーバーに対するサポート期間となり、HP9000サーバー(販売完了済)向け販売期間については2014年12月、開発元サポート期間については2020年12月までとなり従来から変更ありません。
*2: HP-UXのサポートは、搭載ハードウェアの保守サポートが提供されていることが前提となります。
*3:ソフトウェアの特徴、使い方に関するアドバイス、問題の診断ならびに解決、ソフトウェアに関する不具合の特定および現在のサポートソフトウェアバージョンに対する新規パッチの作成に関してはサポートを実施します。
*4:新機能追加や新ハードウェアデバイスサポートを目的とした、延長中の新しいリリースは行われません(半年ごとのアップデートリリース、クォータリーパッチ等)。
*5:OEM供給元のサポートが終了したHP-UXに含まれる3rd Party製品(VxFSやVxVMなどのSymantec製品等)に対するパッチ作成は行われません。
*6:本延長をフルに活用頂く為に、3rd Party製品やHPレイヤード製品をサポートされる、より新しいバージョンに上げて頂くことが必要となる場合もあります。
*7 2014年1月1日から2015年12月31日の期間は、HP Prior Software Version with Sustaining Engineering Support(PVS)を通じてサービスが提供され、PVSのサポート料金は従来と比較し改定される可能性があります。

製品サポート期間延長の背景

企業の基幹系などの、ミッションクリティカル(停止することが許されない)・システムでは、長期にわたる安定稼働が求められます。HP-UXは、 このような環境で多く採用されていることから、これまでも「10年サポート」(最低でも製品発表から10年間の製品サポート)を表明してきました。 特に現行バージョン「HP-UX 11i v3」においては、日本のお客様からのさらなるサポート延長の要求が強く、日本HPから米国HPに対し、継続的に サポート期間延長へ向けた働きかけを行っていました。

一方で「HP-UX 11i v3」は、2007年の発表以降、市場の様々な要望に応えるため、「アップデートリリース」による機能追加を半年ごとに行ってきました。 この結果、HP-UX 11i v3は、次期バージョン以降で予定していた先進的仮想化機能、ダウンタイム最小化機能を一部取り込み、2007年当時との互換性を維持しながらもより優れたオペレーティング環境としての進化を続けることが可能になっています。
このような背景から、HPは引き続きHP-UX 11i v3における製品機能の強化を図ることでお客様のより長期の製品利用に対するニーズに応えることが可能と判断し、さらに製品サポート期間の2年延長を決定しました。

ソフトウェアとハードウェアの両面で長期利用を可能に

発売後、15年のサポートを提供するサーバーオペレーティング環境は業界に類がありません。長期にわたる製品サポートは、特に、システムの計画停止、リプレース、移行に非常に周到な計画と膨大な工数を要するミッションクリティカル・システムにとって、大きなメリットがあります。 さらに、「HP-UX 11i v3」は、現在販売中のインテル ®Itanium® プロセッサー 9300番台搭載サーバーだけでなく、もう2世代先までのプロセッサー(開発コード名「Poulson」および「Kittson」)を搭載したサーバーまでのサポートを予定しており、ソフトウェア単体だけでなく、ハードウェアの面からも、同一オペレーティング環境での長期利用を可能にしています。

関連情報

ミッションクリティカル・システムを構築する際、OSやサーバーの可用性、信頼性、拡張性など比較・検討することは、非常に重要なことである。 OSやサーバーのサポート期間が短ければ、とても安心して採用することはできない。今回は、システムのライフサイクルという側面からHP- UX/Integrity サーバーの優位性を探っています。

HPのサーバーからのだけでなく、他社製品からのHP Integrity サーバーのマイグレーションにおいて全てのフェースで多彩なツール&サポートメニューを用意しています。


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