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「情報基盤強化減税(産業競争力のための情報基盤強化減税)」は、情報処理推進機構が定めるセキュリティの国際標準規格「Common Criteria ISO/IEC 15408」に基づいて認証されたOS、データベース、アプリケーションとそのシステムに対しての特別減税です(詳細は経済産業省のサイト )。
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| HPのUNIX OSであるHP-UXは、販売しております全てのバージョンで「Common Criteria ISO/IEC 15408」の認定を取得しており、HP-UXが稼動するHP Integrityサーバを含め減税対象となっています。また最新バージョンのHP-UX11i v3は、ハードウェア・パーティション(nPar)環境で認定取得しており、パーティション構成でも減税対象となります。 |
| バージョン |
認定レベル※ |
認定取得 |
HP-UX11i v3 |
EAL4+ |
2008年3月 (PDF 511KB)
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HP-UX11i v2 |
EAL4+ |
2003年2月 (PDF 340KB) |
HP-UX11i |
EAL4 |
2006年5月 (PDF 76KB) |
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| ※: |
「Common Criteria ISO/IEC 15408」の認定レベル(EAL)は検査対象物の範囲と程度から7段階に分けられており、EAL1〜3は一般企業向け、EAL4は政府機関向け、EAL5〜7は軍用向けとされています。 |
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