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HP Integrityサーバー、HP-UXは減税対象です |
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経済産業省により2010年3月までまで実施されていました「情報基盤強化減税 (産業競争力のための情報基盤強化減税)」を2010年度税制改正時に、中小企業等基盤強化税制を拡充し、2011年3月まで実施されることとなりました (従来の情報基盤強化税制は廃止)。さらに、従来の情報基盤強化税制の支援対象に加えて、仮想化ソフトウェア等を追加され、セキュリティが確保された仮想化環境の構築が減税対象となります。
※中小企業情報基盤強化税制(中小企業等基盤強化税制)は、適用期限が平成22年4月1日から平成23年6月30日までとなりました。
HPのUNIX OSであるHP-UXは、販売しております全てのバージョンで「Common Criteria ISO/IEC 15408 」の認定を取得しており、HP-UXが稼動するHP Integrityサーバを含め減税対象となっています。また最新バージョンのHP-UX11i v3は、ハードウェア・パーティション(nPar)環境で認定取得しており、パーティション構成でも減税対象となります。 |
| バージョン |
認定レベル※ |
認定取得 |
HP-UX11i v3 |
EAL4+ |
2008年3月 (PDF 511KB)
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HP-UX11i v2 |
EAL4+ |
2003年2月 (PDF 340KB) |
HP-UX11i |
EAL4 |
2006年5月 (PDF 76KB) |
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| ※: |
「Common Criteria ISO/IEC 15408」の認定レベル(EAL)は検査対象物の範囲と程度から7段階に分けられており、EAL1〜3は一般企業向け、EAL4は政府機関向け、EAL5〜7は軍用向けとされています。 |
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本制度の適用可否については、国税局などが最終判断を下します。本制度の適用に際しては、管轄の国税局あるいは税務署などにご相談ください。
税制の詳細は経済産業省のホームページにてご確認ください。
≫経済産業省ホームページ  |
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HPは、HP-UXをホストOSとして稼働する「HP Integrity VM」という仮想化マシンもご用意しています。ハードウェアからOSのみならず、仮想化ソフトウェアまで一元的にご提供し、仮想化のメリットであるリソース管理を信頼性と共にご提供しております。 |
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