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情報基盤強化税制とHP-UX

HP-UX 11iならHP Integrityサーバも含めて情報基盤強化税制の減税対象となります。

HP-UX

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HP-UX 11iならHP Integrityサーバも含めて情報基盤強化税制の減税対象

「産業競争力のための情報基盤強化税制(以下、情報基盤強化税制)」においては、利用するオペレーティングシステム(OS)がISO/IEC 15408の認証を取得していることが、減税対象の前提条件とされており、HP-UX 11i v2は商用UNIXの現行最新バージョンとしていち早く※1情報セキュリティ共通基準認定(ISO/IEC 15408)を2006年5月に取得 (2006年7月にプレスリリース) しています。HP-UX 11iならHP Integrityサーバも含めて情報基盤強化税制の減税対象となります。
HP Integrityサーバ+HP-UX 11i v2なら情報基盤強化税制を適用

「情報基盤強化税制」とは?

「情報基盤強化税制」は、高度な情報セキュリティが確保された情報システム投資を促進しITインフラを強化するために政府が施行したもので、対象設備を構築かつ事業用として利用した場合に税制特例(特別償却または税額控除)を認めております。

対象者 青色申告書を提出する事業者
適用期間 平成18年4月1日から平成20年3月31日まで(2年間)
対象設備
基本システム ISO/IEC 15408に基づき評価・認証を受けたサーバ用オペレーティングシステム
→ HP-UX 11iは対象です
上記オペレーティングシステムがインストールされたサーバ
→ HP-UX 11iが稼動するHP Integrityサーバは対象です
データベース管理
ソフトウェア
ISO/IEC 15408に基づき評価・認証を受けたデータベース管理ソフトウェア
上記データベース管理ソフトウェアの機能を利用するアプリケーションソフトウェア
ファイアウォール ISO/IEC 15408に基づき評価・認証を受けたファイアウォール※2
税制特例 ※3 の内容
税額控除 上記対象設備の基準取得価額(取得価額の70%)に対する10%
特別償却 上記対象設備の基準取得価額(取得価額の70%)に対する50%

Oracle Database 10gを使えばさらに対象拡大!

「情報基盤強化税制」ではデータベースも対象となっており、Oracle Database 10gは減税対象の前提条件となるISO/IEC 15408の認証を取得しています。つまり、Oracleが稼動するHP Integrityサーバであれば、大幅な減税対象となるのです。
Oracle Database 10gを使えばさらに対象拡大!
※金額は例であり、実環境を想定していません。

HP-UX 11iは高度な情報セキュリティを確保します

HP-UX 11iは豊富な導入実績を持ち、その高い信頼性と可用性によって、企業の基幹業務システムで広く採用されています。HPでは、高い安定性の要求される基幹業務システムに関わるITベンダーとして、お客様により高度なセキュリティと信頼性を提供するべく、これまでセキュリティ強化に対する取り組みを積極的に進めております。

HP-UX 11i v2はEAL4+の認証をが取得

ISO/IEC 15408/Common Criteria(CC)は、情報技術をセキュリティの観点から、製品及びシステムが適切 に設計され、その設計が正しく実装されているかを評価する国際標準規格です。HP-UX 11i v2は、ISO/IEC 15408に関して、ALC_FLR.3付き評価保証レベル4(EAL4+)※4の認証を取得しました※5
HP-UX 11i v2はEAL4+の認証をが取得
図:ISO/IEC 15408 の紹介(IPAより抜粋) [拡大画像を表示] このリンクをクリックすると、新しいウィンドウが開きます

製品 取得レベル 取得時期
HP-UX 11i EAL4 2003年2月
HP-UX 11i v2 EAL4+ 2006年5月

機密性の高いデータを暗号化

HPでは、暗号化ボリューム&ファイルシステム「EVFS(Encrypted Volume & Filesystem)」の開発を進めています。EVFSは、HP-UX 11iの暗号化ボリュームおよび暗号化ファイルシステム機能を提供するもので、年内には無償で提供が開始される予定です。

暗号化ボリューム&ファイルシステム EVFSの効用
  HP-UX Developer Edge 内の特集記事になります。本内容を最後までご閲覧いただく際、HP-UX Developer Edgeへの会員登録が必要になります。

関連情報

 
経済産業省サイト内の情報政策:ITに関する税制 このリンクをクリックすると、HP社外へリンクします。
  詳細および留意点につきましては、こちらのページにてご確認ください。
Oracle DatabaseはISO/IEC 15408を取得 このリンクをクリックすると、HP社外へリンクします。
  Oracle Database 10gのISO/IEC 15408 の認証の取得に関する詳細につきましては、こちらのページにてご確認ください。
IPA(情報処理進行事業協会セキュリティセンター)サイト内:ISO/IEC 15408入門 このリンクをクリックすると、HP社外へリンクします。
  ISO/IEC 15408に関する詳細につきましては、こちらのページにてご確認ください。
Common Criteria このリンクをクリックすると、HP社外へリンクします。
  HP-UX 11i v2のISO/IEC 15408の認証を取得に関する詳細につきましては、こちらのページにてご確認ください。尚、該当するPDFファイルは HP-UX 11i v2 COMMON CRITERIA CERTIFICATION REPORT No. P225 このリンクをクリックすると、HP社外へリンクします。 になります。
 

※1: 2006年7月10日現在(HP調べ)。国内UNIXサーバ市場で利用可能な主要商用UNIX OS の最新バージョンSun Microsystems 社 Solaris 10 および IBM 社 AIX 5.3 との比較。
※2: 基本システムまたはデータベース管理ソフトウェアと同時に取得されるものに限る。
※3: 本税制の適用を受けるためには、当該事業年度において、対象設備等の取得価額の合計額が一定金額以上となることが必要。資本金10億円超の場合は取得価額1億円以上、資本金1億円超10億円以下の場合は3,000万円以上、資本金1億円以下の場合は300万円以上もしくはリース費用総額420万円以上。リース税額控除は、リース契約期間が4年以上かつリース資産の耐用年数以下。 税額控除額は法人税額の20%を上限。ただし、超過分については1年に限り繰り越すことが可能。
※4: 評価において用いたセキュリティ機能用件を規定するプロテクションプロファイルとしては、CAPP(Controlled Access Protection Profile)およびRBAC-PP(Role-Based Access Control Protection Profile)を利用。
※5: EALのレベルは検査対象物の範囲、検査の程度を示しており、セキュリティの強度を 示すものではないことにご注意ください。
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