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HP-UX 11i v3 Update4ではホストOSにHP-UX 11i v3を採用したHP
Integrity Virtual Machines 4.1を強化。高速フェイルオーバー機能を標準装備したServiceguard
11.19と連携し、仮想環境においてもサービス継続を可能にし、ミッションクリティカルの本番環境への仮想化適用を推進します。これらの最新機能は統合管理環境と連携することにより、物理サーバーや論理サーバーの管理を可能にし、エンタープライズのITコスト最適化を支援します。
今年で誕生25年を迎えるHP-UX。国内UNIXサーバー市場において、HPのUNIXサーバーを8年連続市場シェア1位(※1)に導き、ミッションクリティカルなIT環境のオープン化と仮想化技術の導入などにおいて業界をリードし続けています。
今回の「HP-UX 11i v3 Update 4」(2009年3月度版リリース)では、高信頼性UNIX OSの最新バージョン「HP-UX 11i v3 Update 4」、仮想化ソフトウェア「HP Integrity Virtual Machines 4.1 (Integrity VM)」、クラスターソフトウェアの最新バージョン「HP Serviceguard 11.19」を出荷開始し、UNIXベースの仮想化ソリューションを大幅強化しました。また、Integrity VM 4.1に追加する拡張機能として、「HP Integrity VMオンラインマイグレーション」の提供を開始、統合仮想化環境を管理するHP Insight Dynamics-VSEと連携することにより、物理サーバーと仮想化サーバーの管理の工数を削減し、システムの運用コストの削減に貢献します。
| ※1: 出典: |
RISC & IA64 Server, Factory Revenue
IDC Japan's Japan Server Quarterly Model Analysis CY09Q3, December 2, 2009 |
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HP-UX11i v3 Update 4の3つの強化ポイント |
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HP Integrity VMのオンラインマイグレーション機能により、HP-UX 11i v3をハイパバイザーとする仮想化機能「HP Integrity VM 4.1」により作成された仮想マシンを、アプリケーションを稼動させたまま、トランザクションを止めることなく他のサーバーに移動できます。UNIX環境においても、サーバーのメンテナンスに伴う仮想マシンの移動や、システム負荷に合わせた仮想マシンの移動による性能の平準化などの、仮想技術のメリットをフル活用できます。
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従来の、クラスターによる「HP Integrity VM 4.1」上の仮想マシン全体の障害検知・フェイルオーバー機能に加え、仮想マシン上で稼動するアプリケーション・プロセスの障害検知に対応しました。これにより、仮想マシン上のアプリケーションの異常を検知し、自動的に仮想マシンを止めて他のサーバー上で再起動させることが可能になります。さらに、「HP Serviceguard 11.19」では、フェイルオーバーの速度が従来の1/8と、非常に高速になっています。
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- HP-UXの省電力機能により、インテル® Itanium® プロセッサー(インテル社開発コード名 Montvale)の消費電力を制御し、アイドリング状態のプロセッサーにおける電力消費を最大15%削減します。(※2) 本機能は、HP-UX11i v3のカーネル・パラメータ “pwr_idle_ctl” により設定します。1〜5の5段階の設定が可能で、5に設定することで最大限の省電力量効果が得られます。
- また、HP-UX 11i v3では、仮想化を取り入れた集約性の高いシステム環境を念頭に、システム管理者の作業の効率化を図り、運用・管理コストを低減するための様々な強化を行いました。インテルIntaniumプロセッサーの消費電力をHP-UXで制御し省電力を取り入れた管理、ミッションクリティカルでは不可欠な機能が強化されました。
| ※2: |
インテル® Itanium® プロセッサー9100番台を搭載するHP Integrityサーバー使用時。 |
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