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| 16-MAR-2010, revised 16-OCT-2012 |
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本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予め 技術情報、 保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。 |
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本機用ドライバは RHEL5, SLES10, SLES11では cciss.koモジュール、RHEL6では hpsa.koモジュールとなります。SLES11/SP1以降は hpsa.koへの変更も可能です。 |
| x86, x86_64共通 |
| ○ |
Red Hat Enterprise Linux 4 AS |
| ○ |
Red Hat Enterprise Linux 4 ES |
| ○ |
Red Hat Enterprise Linux 5 |
| ○ |
Red Hat Enterprise Linux 6 |
| ○ |
SUSE Linux Enterprise Server 10 |
| ○ |
SUSE Linux Enterprise Server 11 |
cciss.o/.ko経由で TAPEを利用するには、engage
scsiメッセージを発行して TAPEを認識させる必要があります。
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#echo "engage scsi">/proc/driver/cciss/cciss0 |
HP提供の RPM/ccissパッケージを導入した場合、TAPEを自動認識させるスクリプトが作成されます。RPM/ccissパッケージを導入せず、スクリプトを独自に作成する方法については、 SmartArray技術情報をご覧ください。
利用するデバイスファイルは通常の
/dev/st0, /dev/nst0です。 |
| SmartArray P812コントローラー |
| PCI-Express |
PCI Express 2.0、x8レーン |
| 速度 |
SATAアクセス時 3Gbps
SASアクセス時 6Gbps |
| キャッシュ |
1GB READ/WRITEキャッシュ標準搭載(一部コントローラー領域として利用)
FBWC/フラッシュバック(キャパシター)式ライトキャッシュ |
| SASポート数 |
24リンク |
| 設定方法 |
ACU/ACU-CLIによるグラフィカル・キャラクタ・スクリプトベースでの設定、もしくはORCAでの簡易設定が可能 |
| 設定メタデータを HDD上に保持 |
| RAID |
RAID 0, 1, 1+0, 5, 6(ADG)に対応 |
| マルチ IAEでのパリティ生成・コマンド準備・ソートを同時実行 |
| 最大LUN |
1LUN当たり最大 2TB超対応 |
| 耐障害 |
ホットプラグドライブ対応 |
| オンラインスペア機能対応 |
| ダイナミックセクタリペアリングによる不良セクタ自動検出 |
| 15を超えるドライブパラメータトラッキングによる障害予測 |
| InsightManagerとの連携による容易なシステム維持管理 |
| S.M.A.R.Tによる自己監視・診断・障害予測 |
| ファン、キャビネット内温度の監視 |
| 拡張機能 |
SAAP(SmartArray Advanced Pack)機能標準利用可能 |
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