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| revised 15-APR-2011 |
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本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予め 技術情報、 保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。 |
SecurePath
Managerもしくは Qlogic Failoverドライバを利用する事で、Qlogic FC HBAを使用した Fibre Channel経路の完全二重化が可能になります。
Emulex Multipulseドライバを利用する事で、Emulex FC HBAを使用した Fibre Channel経路の完全二重化が可能になります。パスの二重化は、Active-Activeコントローラ(Firmware v7.00以降)の構成でサポートされます。
Device Mapper Multipathを利用する事で、Qlogic/Emulex FC HBAを使用した Fibre Channel経路の完全二重化が可能になります。パスの二重化は、Active-Activeコントローラ(Firmware v7.00以降)の構成でサポートされます。
注)Device Mapper Multipathを使用時、ディストリビューションによっては、2TBを超えるパーティションのサイズが正しく認識できない場合があります。詳細は FAQをご参照ください。 |
| Linuxを OSとした場合、本機内への装着はサポートされません。 |
| 可能です。但し Secure Pathを利用した場合にはサポートされません。 |
MSA1000ファームウェア v2.38以降で Windows環境との SSP(selective storage presentation)が可能になりました。また、マルチクラスター環境もサポートします。詳細は MSA1000/1500関連情報をご覧ください。 |
| IMAを導入する事で本機の障害を監視する事が可能になります。障害情報は逐次 SIM,local
mail, /var/log.messagesへ通知されます。 |
MSA1000がサポートする最大の論理ドライブ数は 32となります。 |
DtS(direct attach storage to storage area network)アーキテクチャにより、SmartArrayで利用していた
Universal HDD(1inch)を MSA1000へ移行する事が可能です。移行元としてサポートする SmartArrayコントローラは下記のコントローラです。
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SmartArray 3100ES |
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SmartArray 3200 |
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SmartArray 4200 |
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SmartArray 4250ES |
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SmartArray 431 |
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SmartArray 5i |
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SmartArray 532 |
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SmartArray 5300 |
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RA4100 |
上記コントローラから起動していた OSは MSA1000に移し変えても起動しません。
SmartArrayコントローラと RA4100で作成された論理ボリュームを MSA1000内で混在させることは出来ません。
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