 |
≫ |
|
|
 |
- DL140
- DL140 G2
- DL145/ATA
- DL145/SCSI
|
下記マシンは本書での対象マシンとはなりません。下記マシンの動作確認情報は Miracle社サイトをご覧ください。 |
 |
|
- Intel製 dual-core CPUを利用する際、システム構成によっては論理 CPUが 8を超える場合対処が必要になります。詳細は
CPUについての技術情報をご覧ください。
- AMD製 dual-core CPUは SP2 kernelで対応予定です。詳細は
CPUについての技術情報をご覧ください。
- インストール時に一部ダイアログ画面に縦縞が表示される事がありますが、インストール作業には支障はありません。また、インストール後の Xではこの問題は発生しません。
- DL140, DL145の内蔵 Ethernetコントローラのポートが、筐体のプリント番号と逆配置(eth0が NIC2、eth1が NIC1)になり
ます。詳細は
ProLiant
DL100シリーズでの NICアサインについてをご覧ください。
- DL140G2の Ethernetコントローラは x86版メディアのインストール時には自動認識されません。
|
- ディスクパーティション設定
- インストーラのデフォルト設定は、'自動的にパーティション設定を行う'ですが、稼動させるシステム環境にカスタマイズするためにも 'Disk Druidを使用して手動でパーティションを設定'される事をお薦めします。
- Disk Druidでのパーティション構成は、稼動させるシステム環境に応じて作成してください。一般的な推奨構成は下記になります。
- '/boot'パーティションとして、ext3、100MB、プライマリパーティションにするで作成。
- '/'パーティションとして、ext3、5000MBで作成。
- 'SWAP'パーティションとして、swap、'実メモリの2倍'で作成。
- 必要に応じて /home, /var, /tmp, /usr等を別パーティションとして作成してください。
- ブートローダの設定
- 'ブートローダ'のインストールする場所は、デフォルト設定の マスターブートレコード(MBR)のままで結構です。
- ネットワークの設定
- インストール時に、Ethernetコントローラが自動認識されない構成の場合、設定はインストール後に行います。
- パッケージグループの選択
- デフォルトでは選択されていませんが、カーネル開発環境を導入される事を推奨します。本パッケージは、
Ethernetドライバのビルド時に必須となります。
- グラフィカルインターフェース(X)の設定
- 本機のビデオコントローラは自動認識されます。
- モニタの選択はインストール中には行えません。また、正常な認識を行ったかどうかの確認もできませんので、インストール後に確認してください。モニタの正常認識が行えなかった場合、希望した解像度が選択できません。この場合、インストール後に変更する必要があります。
|
インストール時に自動認識できなかった Ethernetコントローラを利用するには、最新の bcm5700ソースから
Ethernetドライバをビルドしてください。詳細は Ethernetについての技術情報をご覧ください。 |
- X Window Systemsが正常に起動しない場合、#Xconfiguratorを起動して設定します。
- モニタの設定は、KDEスタートメニュー ⇒ システム ⇒ CtrlPanel ⇒ displayで行えます。
- #pingコマンドでネットワークが正常に動作しているか確認します。正常に動作していない場合、#netconfigを起動して設定します。
- SMPもしくは Hyper-Threading構成の場合、#cat /proc/cpuinfoコマンドで、全 CPUが認識されているか確認してください。本ディストリビューションのインストーラは
CPU数を自動認識します。認識している CPU数が足りない場合、電源投入時の認識、APICの設定、起動している kernelが smp kernelであるかを確認してください。
|
|