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| revised 16-NOV-2010 |
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本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予め 技術情報、 保証について、ディストリビュータが提供する
WEBサイト等をご覧ください。 |
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本書が示す対応 kernel(UpdateX/SPx)は、国内での一般販売モデルを対象としています。BTO/CTOモデルには、本書が想定していない CPU構成が採用されており、別の制限が課されている場合があります。それらの機種の詳細については、米国の サポートマトリックス[英語]をご覧ください。 |
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- ML310/SCSI
- ML310 G2/SCSI - U1以降
- ML310 G2/SATA - U1以降
- ML310 G3/SCSI - U5以降
- ML310 G3/SAS&SATA - U5以降
- ML310 G4 - U7以降
- ML330 G2/SCSI
- ML330 G3/SCSI
- ML350 G2
- ML350 G3
- ML350 G4 - U1以降
- ML350 G4p/SCSI - U1以降
- ML350 G4p/SERIAL - U1以降
- ML350 G5 - U6以降(dual-coreのみ)
- ML370 G2
- ML370 G3
- ML370 G4/SCSI - U1/U5(SAS, dual-core)以降
- ML370 G4/SAS(P600) - U5以降
- ML370 G5 - U6以降(dual-coreのみ)
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- ML530
- ML530 G2
- ML570
- ML570 G2
- ML570 G3 - BASE/U5(SAS)以降
- ML570 G3/SAS(P600) - U5以降
- ML570 G4 - U8以降
- ML750
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- HPがサポートする kernelは2.4.21-9以降です。詳細は
RHEL3サポートに必要な
kernelバージョンについてをご覧ください。
- Red Hat Enterprise Linux 3をご利用になるには、quad-coreシステムではなく、dual-coreシステムをご利用ください。
- dual-coreシステムで Intel Xeon5000番台を利用する場合、Xeon 5100番系をご利用ください。
- Intel/AMD製 dual-core CPUを利用する際、RHEL3/U5環境以降が HPがサポートする kernel環境となります。
- EM64T機能を有効にするには、x86_64版メディアの U2以降でインストールを行う必要があります。
- SATA(ICH6R)コントローラを non-RAIDモードで利用するには、U2以降のメディアを利用する必要があります。
- SATA(ICH6/7R)コントローラを RAIDモードで利用するには、別途 DUD/adpahciドライバが必要になります。詳細は
ATA/SATA-RAIDについての技術情報をご覧ください。
- HPがサポートする SmartArrayの SAS(SATA含む)構成は U5以降です。
- ATI es1000ビデオコントローラを Radeonドライバで利用すると X終了時に画面が表示されなくなる問題が発生する場合があります。詳細は
Videoについての技術情報をご覧ください。
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- ML350G4pの Ethernetコントローラが自動認識され実際に利用可能なのは U2以降になります。U2未満の場合自動認識しても link upしません。
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- インストーラ起動時のオプションについて
- モニタの自動認識が正常に行われず、画面が乱れる場合 'skipddc'をインストーラ起動時のパラメータとして引き渡すか 'text'を引き渡してテキストモードでインストールを開始してください。
液晶モニタ利用時で TEXTコンソール画面が周波数範囲外になる場合には、 'vga=0x317'を引き渡し 1024x768/16bitの framebufferモードを指定してください。
- インストールの種類
- インストーラのデフォルト設定ではなく、導入するパッケージが選択可能な 'カスタム'の利用をお薦めします。
- ディスクパーティション設定
- インストーラのデフォルト設定は、'自動的にパーティション設定を行う'ですが、稼動させるシステム環境にカスタマイズするためにも 'Disk Druidを使用して手動でパーティションを設定'される事をお薦めします。
- ブートローダの設定
- 'ブートローダ'のインストールする場所は、デフォルト設定の `マスターブートレコード(MBR)`のままで結構です。
- ネットワークの設定
- インストール時に Ethernetコントローラが自動認識されない構成の場合、設定はインストール終了後に行います。Ethernetコントローラの自動認識状況に関しては
Ethernetについての技術情報をご覧ください。
- パッケージグループの選択
- デフォルトでは選択されていませんが、`カーネル開発`環境を導入される事を推奨します。本パッケージは、
Ethernetドライバのビルド時に必須となります。
- グラフィカルインターフェース(X)の設定
- モニタの設定
- KVMスイッチャー等を利用している場合、モニタが自動認識されない事があります。 その場合は手動で周波数の設定を行うか VESAモニタ等の周波数特性が同じものを選択してください。
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- kernel parameterの指定が必要な場合、/boot/grub/grub.confに追記してください。
- インストール時に自動認識できなかった Ethernetコントローラを利用するには、最新の Ethernetドライバのソースからビルドしてください。詳細は
Ethernetについての技術情報をご覧ください。
- TFT液晶への CUI出力時に周波数範囲外になる場合、前述の 'vga=0x317'を kernel parameterとして grub.confで引き渡してください。また、ATI
es1000を利用されている場合には
vesaドライバの利用での回避も試みてください。
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- X Window Systemsが正常に起動しない場合、`#redhat-config-xfree86`を起動して設定します。
- `#ping`コマンドでネットワークが正常に動作しているか確認します。正常に動作していない場合、`#redhat-config-network`を起動して設定します。
- `#cat /proc/cpuinfo`コマンドで、全 CPUが認識されているか確認してください。本ディストリビューションのインストーラは
CPU数を自動認識します。認識している CPU数が足りない場合、電源投入時の認識、APICの設定、起動している kernelが smp kernelであるかを確認してください。
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ディストリビューションに標準装備されているドライバよりも新しいドライバが
HPから提供されているか確認してください。詳細は 技術情報ページ内の「Ethernetについての技術情報」、「SCSI/SATAコントローラについての技術情報」、「SmartArrayコントローラについての技術情報」、「Adaptec/Promise系ハードウェア
RAIDコントローラについての技術情報」をご覧ください。また、その他のデバイスについても適時確認してください。
これらドライバの多くは、後述する PSPでまとめて提供されており、簡単にインストール・アップグレードが可能です。 |
ハードウェア障害監視のための監視ツール群と各種デバイスドライバを一括して簡単にインストール・アップグレードを行える様に
PSP(ProLiant Support Pack)を提供しています。HPはハードウェア障害の早期発見のためにも PSPによる管理ツール群と最新デバイスドライバの導入を推奨致します。詳細は Linux用管理ツールについての技術情報ページ内の「PSP
vX.XX用対応環境とインストール方法について」をご覧ください |
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