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| 06-APR-2005, revised 16-NOV-2010 |
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本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予め 技術情報、 保証について、ディストリビュータが提供する
WEBサイト等をご覧ください。 |
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本書が示す対応 kernel(UpdateX/SPx)は、国内での一般販売モデルを対象としています。BTO/CTOモデルには、本書が想定していない CPU構成が採用されており、別の制限が課されている場合があります。それらの機種の詳細については、米国の サポートマトリックス[英語]をご覧ください。 |
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- DL320 G2/SCSI
- DL320 G3/SATA
- DL320 G4 - U1以降
- DL320 G5 - U3以降
- DL320 G5p - U5以降
- DL320s - U3以降
- DL360 G2
- DL360 G3
- DL360 G4/SA6i
- DL360 G4/SATA
- DL360 G4p/SA6i - BASE/U1(dual-core)以降
- DL360 G4p/SATA - BASE/U1(dual-core)以降
- DL360 G4p/SAS(P600) - BASE/U1(dual-core)以降
- DL360 G5 - U2/U4(quad-core)以降
- DL365 - U3以降
- DL365 G5 - U6以降
- DL380 G2
- DL380 G3
- DL380 G4/SA6i - BASE/U1(dual-core)以降
- DL380 G4/SAS(P600) - BASE/U1(dual-core)以降
- DL380 G5 - U2/U4(quad-core)以降
- DL385/SA6i - BASE/U1(dual-core)以降
- DL385/SAS(P600) - BASE/U1(dual-core)以降
- DL385 G2 - U3以降
- DL385 G5 - U6以降
- DL385 G5p - U6以降
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- DL560
- DL580 G2
- DL580 G3/SA6i - BASE/U1(dual-core)以降
- DL580 G3/SAS(P600) - BASE/U1(dual-core)以降
- DL580 G4 - U2以降
- DL580 G5 - U5以降(Xeon7400未満)、U7以降(Xeon7400)
- DL585 - BASE/U1(dual-core)以降
- DL585 G2 - U3以降
- DL585 G5 - U6以降
- DL740
- DL760 G2
- DL785 G5 - U6以降
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後日発見される技術的問題等によってここに記載された UpdateXは、より新しいものに変更される場合があります。HPはシステムの安定運用の観点から kernel, firmware等を常に最新にして運用する事を推奨します。
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本書で記載している対象 OS/kernelバージョンは HPが直接サポートするものです。ディストリビュータが直接サポートする場合に適用されるとは限りません。詳細については本書の元となっている米国の サポートマトリックス[英語]をご覧ください。本書はこのページを補完する事を目的としたものとなります。
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- dual-core以降の Opteronを利用する場合、HPは U3以降の利用を強く推奨します。詳細は
Opteron multi-coreサポートに必要なディストリビューションについてをご覧ください。
- dual-core以降の Opteronを利用する場合、インストール時と後の両方で pci=nommconfを kernel parameterとして引き渡す事で
PCI-Expressの MCFGの扱いに関するデバイス認識に失敗する問題の回避が可能です。 この問題は、RHEL4/U5で修正される予定です。また、この問題はハードウェア構成にもより発生する
UpdateXが異なる場合がありますが、発生しない dual-core以降の Opteron構成であっても kernel parameterを引き渡してください。
- ビデオコントローラに ATI Rage XLを搭載している機種の場合、U3メディアを利用して GUIインストールを行うとパーティション設定で作業が停止する場合があります。これは
Anacondaの問題です。回避するには TEXTモードか VNCモードでインストールを行うか、U2以下のメディアを利用してください。この問題は U4メディアで対処される予定です。詳細は
Red
Hat Knowledgebaseをご覧ください。
- Xeon CPU利用時で RHEL4/U1未満の x86_64環境利用時には DBSが悪影響を及ぼすため対処が必要になります。詳細は
CPUについての技術情報をご覧ください。
- Opteron CPU利用時で RHEL4/U2未満の x86_64環境利用時には PowerNow!が悪影響を及ぼすため対処が必要になります。詳細は
CPUについての技術情報をご覧ください。
- Intel/AMD製 dual-core CPUを利用する際、RHEL4/U1環境以降が HPがサポートする kernel環境となります。
- SATA(ICH6/7R)コントローラを RAIDモードで利用するには、別途 DUD/adpahciドライバが必要になります。詳細は
ATA/SATA-RAIDについての技術情報をご覧ください。
- RHEL4の x86_64版を利用する場合、kernel 2.6.9-55.0.12以降にしないと MCEエラーやシステムのロックアップが発生する問題が発見されています。
この問題は CPUが 36bit以上の物理アドレス(64GB)をサポートする CPU環境(Xeon5100/G0以降, Xeon5200, Xeon5300/G0以降, Xeon5400, Opteron/0x10の一部)で必要な措置で、実際にメモリを大量に搭載していない場合であっても影響を受けます。詳細は
Red Hat Knowledgebase 3562 (Red Hat社 FAQの 11695、11696、11697は現在参照できません)をご覧ください。
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- DL585G2を x86_64版で利用する場合、RBSUの Advanced Optionで HPETを有効に変更してください。
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- インストーラ起動時のオプションについて
- モニタの自動認識が正常に行われず、画面が乱れる場合 'skipddc'をインストーラ起動時のパラメータとして引き渡すか 'text'を引き渡してテキストモードでインストールを開始してください。
- インストールの種類
- インストーラのデフォルト設定ではなく、導入するパッケージが選択可能な 'カスタム'の利用をお薦めします。
- ディスクパーティション設定
- インストーラのデフォルト設定は、'自動的にパーティション設定を行う'ですが、稼動させるシステム環境にカスタマイズするためにも 'Disk Druidを使用して手動でパーティションを設定'される事をお薦めします。
- ブートローダの設定
- 'ブートローダ'のインストールする場所は、デフォルト設定の `マスターブートレコード(MBR)`のままで結構です。ストレージコントローラが複数ある場合、'高度なブートローダーオプションの設定'で'ブートローダーをインストールする場所'が正しいかどうか必ず確認してください。
- ネットワークの設定
- インストール時に Ethernetコントローラが自動認識されない構成の場合、設定はインストール終了後に行います。Ethernetコントローラの自動認識状況に関しては
Ethernetについての技術情報をご覧ください。
- パッケージグループの選択
- デフォルトでは選択されていませんが、`カーネル開発`環境を導入される事を推奨します。本パッケージは、
Ethernetドライバのビルド時等に必須となります。
- グラフィカルインターフェース(X)の設定
- モニタの設定
- KVMスイッチャー等を利用している場合、モニタが自動認識されない事があります。 その場合は手動で周波数の設定を行うか VESAモニタ等の周波数特性が同じものを選択してください。
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- kernel parameterの指定が必要な場合、/boot/grub/grub.confに追記してください。
- インストール時に自動認識できなかった Ethernetコントローラを利用するには、最新の Ethernetドライバのソースからビルドしてください。詳細は
Ethernetについての技術情報をご覧ください。
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- X Window Systemsが正常に起動しない場合、`#system-config-display`を起動して設定します。
- `#ping`コマンドでネットワークが正常に動作しているか確認します。正常に動作していない場合、`#system-config-network`を起動して設定します。
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ディストリビューションに標準装備されているドライバよりも新しいドライバが
HPから提供されているか確認してください。詳細は 技術情報ページ内の「Ethernetについての技術情報」、「SCSI/SATAコントローラについての技術情報」、「SmartArrayコントローラについての技術情報」、「Adaptec/Promise系ハードウェア
RAIDコントローラについての技術情報」をご覧ください。また、その他のデバイスについても適時確認してください。
これらドライバの多くは、後述する PSPでまとめて提供されており、簡単にインストール・アップグレードが可能です。 |
ハードウェア障害監視のための監視ツール群と各種デバイスドライバを一括して簡単にインストール・アップグレードを行える様に
PSP(ProLiant Support Pack)を提供しています。HPはハードウェア障害の早期発見のためにも PSPによる管理ツール群と最新デバイスドライバの導入を推奨致します。詳細は Linux用管理ツールについての技術情報ページ内の「PSP
vX.XX用対応環境とインストール方法について」をご覧ください。 |
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