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| 06-APR-2005, revised 16-NOV-2010 |
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本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予め 技術情報、 保証について、ディストリビュータが提供する
WEBサイト等をご覧ください。 |
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本書が示す対応 kernel(UpdateX/SPx)は、国内での一般販売モデルを対象としています。BTO/CTOモデルには、本書が想定していない CPU構成が採用されており、別の制限が課されている場合があります。それらの機種の詳細については、米国の サポートマトリックス[英語]をご覧ください。 |
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- ML110/SCSI
- ML110 G2/SCSI
- ML110 G2/SATA
- ML110 G3/SCSI (ESのみ) - U1以降
- ML110 G3/SATA (ESのみ) - U1以降
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- ML150 G2/SCSI
- ML150 G2/SATA
- ML150 G3/SATA (AS&ESのみ) - U4で確認
- ML150 G3/SAS&SATA (AS&ESのみ) - U4で確認
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- Xeon CPU利用時で RHEL4/U1未満の x86_64環境利用時には DBSが悪影響を及ぼすため対処が必要になります。詳細は
CPUについての技術情報をご覧ください。
- Opteron CPU利用時で RHEL4/U2未満の x86_64環境利用時には PowerNow!が悪影響を及ぼすため対処が必要になります。詳細は
CPUについての技術情報をご覧ください。
- Intel/AMD製 dual-core CPUを利用する際、RHEL4/U1環境以降が HPがサポートする kernel環境となります。
- SATA(ICH6/7R)コントローラを RAIDモードで利用するには、別途 DUD/adpahciドライバが必要になります。詳細は
ATA/SATA-RAIDについての技術情報をご覧ください。
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- ML110G2/SATA-RAIDは Red Hat EL4をサポートしません
- ML110G3/SATAを
non-RAIDモードで利用するには、Compatibleモードに予め切り替えておく必要があります。詳細は
ATA/SATA-RAID(non-RAIDモード)についての技術情報をご覧ください。
- ML150G2/SATAのコントローラを利用するには別途 DUD/aar81xxドライバが必要です。詳細は
Adaptec/Promise系ハードウェア
RAIDコントローラについての技術情報をご覧ください。
- RHEL4の x86_64版を利用する場合、kernel 2.6.9-55.0.12以降にしないと MCEエラーやシステムのロックアップが発生する問題が発見されています。
この問題は CPUが 36bit以上の物理アドレス(64GB)をサポートする CPU環境(Xeon5100/G0以降, Xeon5200, Xeon5300/G0以降, Xeon5400, Opteron/0x10の一部)で必要な措置で、実際にメモリを大量に搭載していない場合であっても影響を受けます。詳細は Red Hat Knowledgebase
11695、 11696、 11697をご覧ください。
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- インストーラ起動時のオプションについて
- モニタの自動認識が正常に行われず、画面が乱れる場合 'skipddc'をインストーラ起動時のパラメータとして引き渡すか 'text'を引き渡してテキストモードでインストールを開始してください。
- インストールの種類
- インストーラのデフォルト設定ではなく、導入するパッケージが選択可能な 'カスタム'の利用をお薦めします。
- ディスクパーティション設定
- インストーラのデフォルト設定は、'自動的にパーティション設定を行う'ですが、稼動させるシステム環境にカスタマイズするためにも 'Disk Druidを使用して手動でパーティションを設定'される事をお薦めします。
- Disk Druidでのパーティション構成は、稼動させるシステム環境に応じて作成してください。
- ブートローダの設定
- 'ブートローダ'のインストールする場所は、デフォルト設定の `マスターブートレコード(MBR)`のままで結構です。ストレージコントローラが複数ある場合、'高度なブートローダーオプションの設定'で'ブートローダーをインストールする場所'が正しいかどうか必ず確認してください。
- ネットワークの設定
- インストール時に Ethernetコントローラが自動認識されない構成の場合、設定はインストール終了後に行います。Ethernetコントローラの自動認識状況に関しては
Ethernetについての技術情報をご覧ください。
- パッケージグループの選択
- デフォルトでは選択されていませんが、`カーネル開発`環境を導入される事を推奨します。本パッケージは、
Ethernetドライバのビルド時等に必須となります。
- グラフィカルインターフェース(X)の設定
- モニタの設定
- KVMスイッチャー等を利用している場合、モニタが自動認識されない事があります。 その場合は手動で周波数の設定を行うか VESAモニタ等の周波数特性が同じものを選択してください。
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- kernel parameterの指定が必要な場合、/boot/grub/grub.confに追記してください。
- インストール時に自動認識できなかった Ethernetコントローラを利用するには、最新の Ethernetドライバのソースからビルドしてください。詳細は
Ethernetについての技術情報をご覧ください。
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- X Window Systemsが正常に起動しない場合、`#system-config-display`を起動して設定します。
- `#ping`コマンドでネットワークが正常に動作しているか確認します。正常に動作していない場合、`#system-config-network`を起動して設定します。
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