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| 12-JUL-2012, revised 20-FEB-2013 |
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本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予め 技術情報、 保証について、ディストリビュータが提供する
WEBサイト等をご覧ください。 |
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本書が示す対応 kernel(UpdateX/SPx)は、国内での一般販売モデルを対象としています。BTO/CTOモデルには、本書が想定していない CPU, NIC, HBA等の構成が採用されており、別の制限が課されている場合があります。それらの機種の詳細については、米国の サポートマトリックス[英語]をご覧ください。 |
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- ML310e Gen8 - 5.7以降
5.8以降(G2100, i3-3200, E3-1200V2)
- ML350e Gen8 - 5.7以降
- ML350p Gen8 - 5.7以降
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後日発見される技術的問題等によってここに記載された kernelは、より新しいものに変更される場合があります。HPはシステムの安定運用の観点から kernel, firmware等を常に最新にして運用する事を推奨します。
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本書で記載している対象 kernelバージョンは HPが直接サポートするものです。ディストリビュータが直接サポートする場合に適用されるとは限りません。詳細については本書の元となっている米国の サポートマトリックス[英語]をご覧ください。本書はこのページを補完する事を目的としたものとなります。
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- KVM(kernel-based virtual machine)機能については、CPUが完全仮想化のための機能(Intel VT, AMD-V)を搭載しており動作可能です。
- 上記 ProLiantの内、技術制限が発生する等によって Xenをサポートしない機種はありません。
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- Dynamic SmartArray B120i, B320iを利用する場合で、v1.3以降の Intelligent Provisioningを利用してインストールを行う場合、hpvsaドライバは Dynamic SmartArray上にコピーされたものが自動でロードされますのでドライバのロード指定は不要です。Intelligent Provisioningが作成した HDD上のパーティションはインストーラ上で削除して構いません。B120i, B320i共に、x86版 kernelを利用する場合にはインストール後、/boot/grub/grub.confの kernelラインに vmalloc=384Mを追記してください。
- Dynamic SmartArray B120i, B320iを利用する場合で、v1.3未満の Intelligent Provisioningを利用してインストールを行う場合、VID(Virtual Install Disk)から hpvsaドライバをロードする必要があります。boot:プロンプトで ddを指定し、メニューから適切なドライバを選択してください。B120iを利用する場合のみ boot:プロンプトに blacklist=ahciも同時に引き渡してください。B120i, B320i共に、x86版 kernelを利用する場合には vmalloc=384Mも同時に引き渡してください。VID自体はインストーラからは /dev/sdaとして認識されますので、ブートローダの導入先には /dev/sdbを指定してください。
- Dynamic SmartArray B120i, B320iを利用する場合で、Intelligent Provisioningを利用せずにインストールを行う場合、hpvsaドライバは VIDからロードする必要があります。予め RBSU(Advanced Options ⇒ Advanced System ROM Options)から VIDを onに変更しておく必要があります。boot:プロンプトで ddを指定し、メニューから適切なドライバを選択してください。B120iを利用する場合のみ boot:プロンプトに blacklist=ahciも同時に引き渡してください。B120i, B320i共に、x86版 kernelを利用する場合には boot:プロンプトで vmalloc=384Mも同時に引き渡してください。VID自体はインストーラからは /dev/sdaとして認識されますので、ブートローダの導入先には /dev/sdbを指定してください。
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- インストーラ起動時のオプションについて
- モニタの自動認識が正常に行われず、画面が乱れる場合 `skipddc`をインストーラ起動時のパラメータとして引き渡すか `test`を引き渡してテキストモードでインストールを開始してください。
- DUDドライバをロードさせたい場合は [TAB]キーを押して boot:プロンプトで `dd`オプションの指定が必要です。
- 起動パラメータを引き渡したい場合は [TAB]キーを押して boot:プロンプトで入力してください。但し、v1.3以降の Intelligent Provisioningを利用してインストールを行う場合には起動メニュー自体が表示されませんので、インストール後に /boot/grub/grub.confの kernelラインに記載するか、Intelligent Provisioingを利用せずにインストールを行ってください。
- インストール時にドライバを導入するために USB-keyを利用している場合には、CUI画面から GUI画面に切り替わる段階で USB-keyを抜いておく事で後述するインストール先のデバイス選択の間違えを防ぐ事が可能です。
- ディスクパーティション設定
- 稼働させるシステム環境に応じてパーティションを設定します。必要に応じて `カスタムレイアウトを作成します`を選択してください。
- VIDを有効にしている、もしくは USB-keyが装着されたままの場合、[/dev/sda - vfat]等として、これらのデバイスがディスクとして認識されますので注意してください。SmartArrayデバイスはこれらのデバイスの後にアサインされるため /dev/sdb以降となります。
- v1.3以降の Intelligent Provisioningが作成したパーティションは削除して構いません。
- ブートローダの設定
- ブートローダのインストール場所は、ストレージコントローラが複数ある場合、`デバイスの変更` でデバイスを確認し、導入先が `マスターブートレコード(MBR)`となっている事を確認してください。VIDを有効にしている、もしくは USB-keyが装着されたままの場合、/dev/sdaがそれらのデバイスにアサインされており、ブートローダーもこれらデバイスに導入されてしまいますので、[高度なブートローダーオプションの設定]で `ブートローダーをインストールする場所`でデバイスの順番を変更してください。
- ネットワークの設定
- インストーラで自動認識されない Ethernetコントローラについては、インストール後に別途ドライバソースの導入とビルドが必要となります。
- パッケージグループの選択
- `今すぐカスタマイズする`で必要なパッケージの選択をされる事を推奨します。Ethernetドライバのビルド時等のために `ソフトウェア開発`を導入される事を推奨します。
- グラフィカルインターフェース(X)の設定
- モニタの設定
- KVMスイッチャー等を利用している場合、モニタが自動認識されない事があります。 その場合は手動で周波数の設定を行うか VESAモニタ等の周波数特性が同じものを選択してください。
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- kernel parameterの指定が必要な場合、/boot/grub/grub.confの kernelラインに記載してください。
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- X Window Systemsが正常に起動しない場合、`#system-config-display`を起動して設定します。
- `#ping`コマンドでネットワークが正常に動作しているか確認します。正常に動作していない場合、`#system-config-network`を起動して設定します。
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ディストリビューションに標準装備されているドライバよりも新しいドライバが HPから提供されている場合があります。米国の サポートマトリックス[英語]ページで、対象機種を選択後に、`Drivers`セクションで利用されるディストリビューションを選択し、対象となるソフトウェアがサポートされているかを必ず確認してからファイルを入手してください。
これらドライバの殆どは、後述する SPPでまとめて提供されており、簡単にインストール・アップグレードが可能です。 |
ハードウェア障害監視のための監視ツール群と各種デバイスドライバを一括して簡単にインストール・アップグレードを行える様に
SPP(Service Pack for ProLiant)を提供しています。HPはハードウェア障害の早期発見のためにも SPPによる管理ツール群と最新デバイスドライバの導入を推奨致します。詳細は SPPの 技術情報ページをご覧ください。 |
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