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| 02-AUG-2006, revised 22-AUG-2011 |
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本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予め 技術情報、 保証について、ディストリビュータが提供する
WEBサイト等をご覧ください。 |
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本書が示す対応 kernel(UpdateX/SPx)は、国内での一般販売モデルを対象としています。BTO/CTOモデルには、本書が想定していない CPU構成が採用されており、別の制限が課されている場合があります。それらの機種の詳細については、米国の サポートマトリックス[英語]をご覧ください。 |
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- DL320 G3
- DL320 G4
- DL320 G5
- DL320 G5p - SP1以降
- DL320s
- DL360 G3
- DL360 G4/SATA
- DL360 G4/SA6i
- DL360 G4p/SATA
- DL360 G4p/SA6i
- DL360 G4p/SAS(P600)
- DL360 G5 - BASEメディアで quad-core対応
- DL365
- DL365 G5 - SP1以降
- DL380 G3
- DL380 G4/SA6i
- DL380 G4/SAS(P600)
- DL380 G5 - BASEメディアで quad-core対応
- DL385/SA6i
- DL385/SAS(P600)
- DL385 G2
- DL385 G5 - SP1以降
- DL385 G5p - SP2以降
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- DL580 G2
- DL580 G3/SA6i
- DL580 G3/SAS(P600)
- DL580 G4
- DL580 G5 - SP1以降(Xeon7400未満)、2.6.16.60-0.34以降(Xeon7400)
- DL585
- DL585 G2
- DL585 G5 - SP1以降
- DL785 G5 - SP1以降(Xenは x86_64のみサポート)
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後日発見される技術的問題等によってここに記載された SPxは、より新しいものに変更される場合があります。HPはシステムの安定運用の観点から kernel, firmware等を常に最新にして運用する事を推奨します。
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本書で記載している対象 OS/kernelバージョンは HPが直接サポートするものです。ディストリビュータが直接サポートする場合に適用されるとは限りません。詳細については本書の元となっている米国の サポートマトリックス[英語]をご覧ください。本書はこのページを補完する事を目的としたものとなります。
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Xen環境でシステムを稼動させるには下記の制限が生じます。 |
- HPは、SP0環境での準仮想化(para-virtualization)ゲストOSの利用は同時に 3ヶ迄の稼働を確認しています。この制限は SP1にはありません。
- PSPをはじめとした管理ソフトウェアは PSP v8.10以降が必要となります。PSP関連ソフトウェアを稼働させるには、SUSE Enterprise 10/SP2以降を利用してください。詳細は PSPの技術情報ページをご覧ください。
- Fibre Channel環境のサポートについては、BASE kernel環境とは利用するドライバが異なります。詳細は PSPの技術情報ページをご覧ください。
- 上記 ProLiantの内、HPが Xenを正式サポートする機種は下記になります。
ProLiant DL320 G5p
ProLiant DL360 G5
ProLiant DL365 (G1)/G5
ProLiant DL380 G5
ProLiant DL385 G2/G5/G5p
ProLiant DL580 G4/G5
ProLiant DL585 G2/G5
ProLiant DL785 G5 (x86_64のみ)
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- Opteronで x86版 kernelを smp構成(1CPU/dual-core含む)で稼動させている場合、kernel内部の timerが狂います。kernel
parameterとして 'clock=hpet'を引き渡してください。これにより kernel内部で TSC(time stamp counter)から
HPET(high precision event timer)へとより高精度な timerの利用に切り替わります。
- Embedded SATA(ICHxR)コントローラを RAIDモードで利用するには、別途 HP提供のドライバーが必要になります。詳細は
ATA/SATA-RAIDについての技術情報をご覧ください。
- iLO2搭載機種の場合、インストール中にマウスボタンが効かない場合があります。詳細は
インスト時にマウスのボタンが押せないが?をご覧ください。
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- DL365に x86版を導入し Xを起動するとキーボードのチャタリングが発生します。この問題は clock=hpetで回避可能です。また kernel
2.6.16.27-0.6以降で修正されています。
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- インストーラ起動時のオプションについて
- Installationを指定します。モニタの自動認識が正常に行われず、画面が乱れる場合 'skipddc'をインストーラ起動時のパラメータとして引き渡してください。
- ディスクパーティション設定
- インストーラが自動的にパーティション設定を行いますが、'カスタムパーティションのエキスパート設定'で詳細な設定を行う事をお薦めします。
- ブートローダの設定
- 'ブートローダ'のインストールする場所は、デフォルト設定の `マスターブートレコード(MBR)`のままで結構です。
ストレージコントローラが複数ある場合、'エキスパート'メニュー内でブートローダのインストール先が意図したものか確認してください。
- ネットワークの設定
- インストール時に Ethernetコントローラが自動認識されない構成の場合、設定はインストール終了後に行います。
Ethernetコントローラの自動認識状況に関しては
Ethernetについての技術情報をご覧ください。
- ソフトウェアの選択
- デフォルトでは選択されていませんが、`C/C++ Compilerとツール`環境を導入される事を推奨します。本パッケージは、
Ethernetドライバのビルド時等に必須となります。
- グラフィカルインターフェース(X)の設定
- モニタの設定
- KVMスイッチャー等を利用している場合、モニタが自動認識されない事があります。 その場合は手動で周波数の設定を行うか VESAモニタ等の周波数特性が同じものを選択してください。
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- kernel parameterの指定が必要な場合、/boot/grub/menu.confに追記してください。
- runlevel 5の画面がモニタの周波数範囲外になり全く表示されない場合には、一度 [Ctrl]+[F2]等でテキストコンソールに移動してから #init 3で runlevelの変更を行い、#sax2 -r -m 0=vesaでビデオ関連の設定変更を行ってください。
- インストール時に自動認識できなかった Ethernetコントローラを利用するには、最新の Ethernetドライバのソースからビルドしてください。詳細は
Ethernetについての技術情報をご覧ください。
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- X Window Systemsが正常に起動しない場合、`#yast`を起動して設定します。
- `#ping`コマンドでネットワークが正常に動作しているか確認します。正常に動作していない場合、`#yast`を起動して設定します。
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ディストリビューションに標準装備されているドライバよりも新しいドライバが
HPから提供されているか確認してください。詳細は 技術情報ページ内の「Ethernetについての技術情報」、「SCSI/SATAコントローラについての技術情報」、「SmartArrayコントローラについての技術情報」、「Adaptec/Promise系ハードウェア
RAIDコントローラについての技術情報」をご覧ください。また、その他のデバイスについても適時確認してください。
これらドライバの多くは、後述する PSPでまとめて提供されており、簡単にインストール・アップグレードが可能です。 |
ハードウェア障害監視のための監視ツール群と各種デバイスドライバを一括して簡単にインストール・アップグレードを行える様に
PSP(ProLiant Support Pack)を提供しています。HPはハードウェア障害の早期発見のためにも PSPによる管理ツール群と最新デバイスドライバの導入を推奨致します。詳細は Linux用管理ツールについての技術情報ページ内の「PSP
vX.XX用対応環境とインストール方法について」をご覧ください。 |
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