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| 19-AUG-04, revised 13-JAN-06/BIOS DL585 A01 06/11/2004 |
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本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予め 技術情報、 保証について、ディストリビュータが提供する
WEBサイト等をご覧ください。 |
- Intel/AMD製 dual-core CPUは SLES8ではサポートされません。single-core CPUをご利用ください。
- 4GBを超えるメモリを搭載している場合、x86_64 kernelを導入する場合には、SP3以降のメディアを利用してインストールする必要があります。
- DL385の SmartArray 6iをインストール時に自動認識させるには SP4メディアが必要です。SP3メディアの場合は別途
DUD/cciss
2.4.50-31が必要になります。SP3未満のメディアの場合にはインストールできません。
- kernelの種類に関わらず、本機に SP3以降のメディアを利用して SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0をインストールする場合、/bootパーティションを別途確保すると、インストールが正常終了しない場合があります。
/bootパーティションは別途確保しないでください。この問題は SP4では修正されています。
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- パーティションの設定
- インストーラが自動で設定を行いますが、カスタムパーティション - プロ用で詳細な設定を行う事をお薦めします。特に HBAが複数ある場合、想定したシステム構成に見合った構成とかけ離れた設定になる場合があります。
- 本機に SP3メディアを利用してインストールする場合、/bootパーティションを別途確保するとインストールが正常終了しません。この問題は i586,
x86_64 kernelを問わずに発生します。
- ソフトウェア設定
- デフォルトでは選択されていませんが、kernel source環境を導入される事を推奨します。本パッケージは、 Ethernetドライバのビルド時に必須となります。'詳細な選択'から
[C/C++ Compilerとツール]を選択してください。
- ブートローダーの設定
- GRUBの導入位置は、MBR(マスターブートレコード)に設定してください。
- 複数の HBAを装着している場合、GRUBの導入位置がシステム起動 HDDである事を確認してください。
- デスクトップの設定
- インストール段階で Xの設定を変更しても、テストで失敗する場合があります。変更した設定が正しい場合には、そのまま '保存'して問題ありません。但し、変更に失敗した場合の修正が面倒になりますので、解像度の変更はインストール終了後に
#yastから行う事をお薦めします。
- ネットワークの設定
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オリジナルメディアでも内蔵NICは使用できますが、本サイトで公開されている bcm5700の方が、利用される
kernel環境でのものよりも新しい場合には、Ethernetドライバをビルドし、最新環境にされる事を推奨します。詳細は Ethernetについての技術情報をご覧ください。 |
x86_64 kernelを利用する場合には、ACPIを有効にしても Ethernetコントローラは正常動作し、電源断も可能ですので、kernel
parameterでのオプション指定は不要です。
i586 kernelでACPIを利用する場合には、現時点に於いてメリットだけではなくデメリットもあります。ACPIを利用するかどうかについては SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0での ACPIについてをご覧ください。
HPは、i586 kernelにおいて、 /boot/grub/menu.lstで指定する kernel parameterとして 'noapic acpi=oldboot'の利用を推奨します。
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- X Window Systemsが正常に起動しない場合、#yastを起動して設定します。
- #pingコマンドでネットワークが正常に動作しているか確認します。正常に動作していない場合、#yastを起動して設定します。
- #cat /proc/cpuinfoコマンドで、全 CPUが認識されているか確認してください。本ディストリビューションのインストーラは
CPU数を自動認識します。認識している CPU数が足りない場合、電源投入時の認識、APICの設定、起動している kernelが smp kernelであるかを確認してください。
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