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| revised 16-NOV-2010 |
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本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予め 技術情報、 保証について、ディストリビュータが提供する
WEBサイト等をご覧ください。 |
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本書が示す対応 kernel(UpdateX/SPx)は、国内での一般販売モデルを対象としています。BTO/CTOモデルには、本書が想定していない CPU構成が採用されており、別の制限が課されている場合があります。それらの機種の詳細については、米国の サポートマトリックス[英語]をご覧ください。 |
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- DL140 G2
- DL145/ATA
- DL145/SCSI
- DL145 G2
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- Opteron CPU利用時で x86版の場合は SLES9/SP3未満、x86_64版の場合は SLES9/SP2未満環境利用時には PowerNow!が悪影響を及ぼすため対処が必要になります。詳細は
CPUについての技術情報をご覧ください。
- Intel製 dual-core CPUを利用する際、SLES9/SP2環境以降が HPがサポートする kernel環境となります。AMD製 dual-core
CPUを利用する際、SLES9/SP1が HPがサポートする kernel環境となります。また、システム構成によっては論理 CPUが 8を超える場合対処が必要になります。詳細は
CPUについての術情報をご覧ください。
- SATA(ICH6/7R)コントローラを RAIDモードで利用するには、別途 DUD/adpahciドライバが必要になります。詳細は
ATA/SATA-RAIDについての技術情報をご覧ください。
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- インストールモードの設定
- Installationを指定します。モニタの自動認識が正常に行われず、画面が乱れる場合 'skipddc'をインストーラ起動時のパラメータとして引き渡してください。
- x86用メディアで EM64T/Opteron対応ハードにインストールを行う場合、'You are about to install 32-bit
software on a 64-bit computer.'が表示されますが、インストールには支障ありませんのでそのまま続行してください。
- ディスクパーティション設定
- インストーラが自動的にパーティション設定を行いますが、'カスタムパーティションのエキスパート設定'で詳細な設定を行う事をお薦めします。
- ブートローダの設定
- 'ブートローダ'のインストールする場所は、デフォルト設定の `マスターブートレコード(MBR)`のままで結構です。
- ネットワークの設定
- インストール時に Ethernetコントローラが自動認識されない構成の場合、設定はインストール終了後に行います。 Ethernetコントローラの自動認識状況に関しては
Ethernetについての技術情報をご覧ください。
- ソフトウェアの選択
- デフォルトでは選択されていませんが、`カーネル開発`環境を導入される事を推奨します。本パッケージは、
Ethernetドライバのビルド時に必須となります。
- グラフィカルインターフェース(X)の設定
- モニタの設定
- KVMスイッチャー等を利用している場合、モニタが自動認識されない事があります。 その場合は手動で周波数の設定を行うか VESAモニタ等の周波数特性が同じものを選択してください。
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- kernel parameterの指定が必要な場合、/boot/grub/menu.confに追記してください。
- インストール時に自動認識できなかった Ethernetコントローラを利用するには、最新の Ethernetドライバのソースからビルドしてください。詳細は
Ethernetについての技術情報をご覧ください。
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- X Window Systemsが正常に起動しない場合、`#yast`を起動して設定します。
- `#ping`コマンドでネットワークが正常に動作しているか確認します。正常に動作していない場合、`#yast`を起動して設定します。
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