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| revised 25-DEC-08 |
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本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予め 技術情報、 保証について、ディストリビュータが提供する
WEBサイト等をご覧ください。 |
- DL320/SCSI
- DL320 G2/SCSI
- DL320 G3
- DL320 G4 - SP1/SP2(dual-core)以降
- DL320 G5 - SP3以降
- DL320 G5p - SP4以降
- DL320s - SP3以降
- DL360 G3
- DL360 G4/SA6i
- DL360 G4/SATA
- DL360 G4p/SA6i - BASE/SP1(dual-core)以降
- DL360 G4p/SATA - BASE/SP1以降(SAS, dual-core)
- DL360 G4p/SAS(P600) - BASE/SP1(dual-core)以降
- DL360 G5 - SP2/SP3(quad-core)以降
- DL365 - SP3以降
- DL365 G5 - SP4以降
- DL380 G3
- DL380 G4/SA6i - BASE/SP1(SAS)/ SP2以降(dual-core)
- DL380 G4/SAS(P600)- SP1/SP2(dual-core)以降
- DL380 G5 - SP2(dual-core)/SP3(quad-core)以降
- DL385/SA6i - BASE/SP1(SAS, dual-core)以降
- DL385/SAS(P600)- SP1(dual-core)以降
- DL385 G2 - SP3以降
- DL385 G5 - SP4以降
- DL385 G5p - SP4以降
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- DL560
- DL580
- DL580 G2
- DL580 G3/SA6i - BASE/SP1(SAS)/SP2(dual-core)以降
- DL580 G3/SAS(P600) - SP1/SP2(dual-core)以降
- DL580 G4 - SP2以降
- DL580 G5 - SP3以降
- DL585 - BASE/SP1(dual-core)以降
- DL585 G2 - SP3以降
- DL585 G5 - SP4以降
- DL740
- DL760 G2
- DL785 G5 - SP4以降
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後日発見される技術的問題等によってここに記載された SPxは、より新しいものに変更される場合があります。HPはシステムの安定運用の観点から kernel, firmware等を常に最新にして運用する事を推奨します。
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- dual-core以降の Opteronを利用する場合、HPは SP3以降の利用を強く推奨します。詳細は
Opteron multi-coreサポートに必要なディストリビューションについてをご覧ください。
- Opteron CPU利用時で x86版の場合は SLES9/SP3未満、x86_64版の場合は SLES9/SP2未満環境利用時には PowerNow!が悪影響を及ぼすため対処が必要になります。詳細は
CPUについての技術情報をご覧ください。
- Intel製 dual-core CPUを利用する際、SLES9/SP2環境以降が HPがサポートする kernel環境となります。AMD製 dual-core
CPUを利用する際、SLES9/SP1が HPがサポートする kernel環境となります。また、システム構成によっては論理 CPUが 8を超える場合対処が必要になります。詳細は
CPUについての技術情報をご覧ください。
- SATA(ICH6/7R)コントローラを RAIDモードで利用するには、別途 DUD/adpahciドライバが必要になります。詳細は
ATA/SATA-RAIDについての技術情報をご覧ください。
- HPがサポートする SmartArrayの SAS(SATA含む)構成は SP1以降です。
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- DL585G2を x86_64版で利用する場合、RBSUの Advanced Optionで HPETを有効に変更してください。
- DL585G2を x86_64版で利用する場合で且つ、4GB以上のメモリを利用する場合、RBSUの Advanced Optionで Node Interleaveを有効に変更してください。 詳細は
Opteron multi-coreサポート技術情報をご覧ください。
- DL580G5を SP3で運用する場合、kernel parameterで maxcpus=8を引き渡してください。この場合、論理 CPUは 8ヶ迄しか利用できません。この制限は SP4には存在しません。
- iLO2搭載サーバに SLES9(x86,x86_64共)をインストールする際は、iLO2の high performance mouse機能を予め
disabledにしておいてください。enabledのままにしておくとインストーラがマウスの誤認識を行うため GUIモードで YaSTが起動しない場合があります。インストール後は必要に応じて
enabledに戻してください。
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- インストーラ起動時のオプションについて
- Installationを指定します。モニタの自動認識が正常に行われず、画面が乱れる場合 'skipddc'をインストーラ起動時のパラメータとして引き渡してください。
- x86用メディアで EM64T/Opteron対応ハードにインストールを行う場合、'You are about to install 32-bit
software on a 64-bit computer.'が表示されますが、インストールには支障ありませんのでそのまま続行してください。
- ディスクパーティション設定
- インストーラが自動的にパーティション設定を行いますが、'カスタムパーティションのエキスパート設定'で詳細な設定を行う事をお薦めします。
- ブートローダの設定
- 'ブートローダ'のインストールする場所は、デフォルト設定の マスターブートレコード(MBR)のままで結構です。
- ネットワークの設定
- インストール時に、Ethernetコントローラが自動認識されない構成の場合、インストール後にドライバを導入する必要があります。Ethernetコントローラの自動認識状況に関しては
Ethernetについての技術情報をご覧ください。
- ソフトウェアの選択
- デフォルトでは選択されていませんが、カーネル開発環境を導入される事を推奨します。本パッケージは、
Ethernetドライバのビルド時に必須となります。
- グラフィカルインターフェース(X)の設定
- モニタの設定
- KVMスイッチャー等を利用している場合、モニタが自動認識されない事があります。 その場合は手動で周波数の設定を行うか VESAモニタ等の周波数特性が同じものを選択してください。
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- kernel parameterの指定が必要な場合、/boot/grub/menu.confに追記してください。
- インストール時に自動認識できなかった Ethernetコントローラを利用するには、最新の Ethernetドライバのソースからビルドしてください。詳細は
Ethernetについての技術情報をご覧ください。
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- X Window Systemsが正常に起動しない場合、#yastを起動して設定します。
- #pingコマンドでネットワークが正常に動作しているか確認します。正常に動作していない場合、#yastを起動して設定します。
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ディストリビューションに標準装備されているドライバよりも新しいドライバが
HPから提供されているか確認してください。詳細は 技術情報ページ内の「Ethernetについての技術情報」、「SCSI/SATAコントローラについての技術情報」、「SmartArrayコントローラについての技術情報」、「Adaptec/Promise系ハードウェア
RAIDコントローラについての技術情報」をご覧ください。また、その他のデバイスについても適時確認してください。
これらドライバの多くは、後述する PSPでまとめて提供されており、簡単にインストール・アップグレードが可能です。 |
ハードウェア障害監視のための監視ツール群と各種デバイスドライバを一括して簡単にインストール・アップグレードを行える様に
PSP(ProLiant Support Pack)を提供しています。HPはハードウェア障害の早期発見のためにも PSPによる管理ツール群と最新デバイスドライバの導入を推奨致します。詳細は Linux用管理ツールについての技術情報ページ内の「PSP
vX.XX用対応環境とインストール方法について」をご覧ください |
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