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| 09-MAY-03, verified wiz BIOS DL360G3-P31-04/08/2003 |
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本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予め 技術情報、 保証について、ディストリビュータが提供する
WEBサイト等をご覧ください。 |
インストール時に Ethernetコントローラは自動認識されません。詳細は Ethernet関連の技術情報をご覧ください。
また、CPUが 1基構成で且つ Hyper-Threadingを disabledにしたシステム環境ではシステムが正常起動しない問題があります。詳細は CPUについての技術情報をご覧ください。
Ethernetコントローラの設定以外は、ディストリビューションに付属のマニュアルに従い、システム構成に応じた方法でインストールを行って頂いて構いません。デバイスの設定方法が分からない場合、インストールオプションが異なっても、各デバイスコントローラの認識手順は同じですので、本ページのデバイス設定方法を参考にしてください。
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本ガイドは下記のインストール条件を想定しています。システム構成、インストールオプションが異なる場合には、ディストリビューションに添付のマニュアルもしくは
Linux関連のドキュメント等を参照して、インストール中に適時必要な設定を行ってください。
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- Red Hat Enterprise Linux AS 2.1
カスタムパッケージ
/boot, swap, /の作成
1024x768, 16bitの解像度・色深度
GNOMEデスクトップ
テキストログイン
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- Welcome to Red
Hat Linux 2.1AS!画面が表示され、boot:プロンプトが表示されます。[Enter]キーを押します。
- インストーラが起動し、デバイスのスキャンニングとローディングが行われます。[CTRL]+[ALT]+[F2]を同時に押し、"bash#
cat /tmp/modules.conf"と入力する事でスキャンされたデバイスの確認が可能です。インストーラに戻るには [CTRL]+[ALT]+[F7]を同時に押します。
- Language Selection画面が表示されます。Japaneseを選択し
[Next]を押します。
- キーボードの設定画面が表示されます。日本語キーボードを利用している場合、各項目はデフォルトの設定にしておきます。英語キーボードを利用している場合、モデル、レイアウトを
Generic 104-key PC、U.S. Englishに設定し、デッドキーはそのままにしておきます。[次]を押します。
- マウスの設定画面が表示されます。2ボタンマウスを利用している場合、各項目はデフォルトの設定にしておきます。3ボタンマウスを利用している場合
3 Button Mouse (PS/2)を選択します。[次]を押します。
- ようこそ画面が表示されます。[次]を押します。
- インストールの種類画面が表示されます。カスタムを選択し、[次]を押します。
- ディスクパーティション設定画面が表示されます。Disk
Druidを使用して手動でパーティション設定を選択し、[次]を押します。
- ディスクの設定画面が表示されます。
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| 利用するディスクコントローラによりデバイスファイル名を読み替えてください… |
| ・SCSIの場合 - /dev/sda |
| ・cciss系 SmartArrayの場合 - /dev/cciss/c0d0 |
| ・cpqarray系 SmartArrayの場合 - /dev/ida/c0d0 |
- [新規]を押します。マウントポイントに '/boot'、ファイルシステムタイプに ext3、容量に
'55'MBを入力し 固定容量を指定、第一パーティションとして強制指定し、[OK]を押します。
- [新規]を押します。マウントポイントには何も設定せず、ファイルシステムタイプに swap、容量に
'200'MBを入力し 固定容量を指定し、[OK]を押します。
- [新規]を押します。マウントポイントに /、ファイルシステムタイプに ext3、可能な最大容量まで拡大を指定し、[OK]を押します。
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ブートローダに Grubを利用する場合でも、将来ブートローダを liloに戻さなければならない可能性を考えて /bootは別途確保する事を強くおすすめします。 |
- ディスクの設定画面に戻ります。表示内容は下記になります。[次]を押します。
| デバイス |
容量 |
タイプ |
マウント |
| cciss/c0d0p1 |
55 |
ext3 |
/boot |
| cciss/c0d0p2 |
200 |
swap |
- |
| cciss/c0d0p3 |
17069 |
拡張領域 |
- |
| -cciss/c0d0p5 |
17069 |
ext3 |
/ |
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- ブートローダの設定画面が表示されます。GRUBをブートローダとして使用をチェック、ブートローダをインストールする場所として
マスターブートレコード(MBR)をチェックします。[次]を押します。
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HBAが複数ある場合、ブートローダは liloに変更してください。Grubだと巧くブートできない 問題があります。 |
- ブートローダパスワードの設定画面が表示されます。GRUBパスワードを使用しますか?をチェックし、パスワードを入力します。ここでパスワードを設定する事により、起動時に第三者が
Grubのエントリを無断編集する可能性を減少させることができます。[次]を押します。
- 本来は、ここでネットワークの設定画面が表示されますが、本機と本ディストリビューションの組み合わせでは表示されません。
- ファイアウォールの設定画面が表示されます。必要に応じてファイアウォールのレベル等を設定し、[次]を押します。
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インストール後のネットワークテスト等の作業が終了する迄の間はファイアウォールの設定をせず、動作確認後に #lokkitでファイアウォールの設定をされる事をおすすめします。 |
- 追加言語サポート画面が表示されます。各項目はデフォルトの設定にしておきます。[次]を押します。
- タイムゾーンの選択画面が表示されます。各項目はデフォルトの設定にしておきます。[次]を押します。
- アカウントの設定画面が表示されます。管理者用の rootアカウントにパスワードを設定します。必要に応じてユーザ用アカウントを作成してください。[次]を押します。
- 認証設定画面が表示されます。各項目はデフォルトの設定にしておきます。[次]を押します。
- パッケージグループの選択画面が表示されます。すべてをチェックし、[次]を押します。
- グラフィカルインターフェース(X)の設定画面が表示されます。Videoコントローラと
Videoメモリの自動検出の結果として ATI Mach64, 8MBが選択されています。[次]を押します。
- インストール準備完了画面が表示されます。[次]を押します。
- パッケージのインストール画面が表示され、パッケージのコピーが始まります。途中、CD-ROMメディアの交換を行います。コピーが終了したら、[次]を押します。
- 起動ディスクの作成画面が表示されます。2HDディスケットをドライブに挿入し、[次]を押します。
- モニタの設定画面が表示されます。自動認識が行えない場合、使用しているモニタに近い機種を選択します。分からない場合は、COMPAQ
1024 Monitor等を選択します。[次]を押します。
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利用するビデオケーブル、ビデオ切替器等の関係で自動認識が正常に行えないことがあります。 |
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自動認識できない場合、Generic
Monitorのままだと 1024x768の解像度が利用できません。 |
- X設定のカスタマイズ画面が表示されます。High Color(16 Bit)、1024x768の色深度・画面の解像度等を選択し、[設定のテスト]を押します。画面が切り替わり、このメッセージに注意してくださいと表示されますので、[はい]を押します。画面に何も表示されない場合、しばらくすると元の画面に戻りますので
[戻る]を押して、別の色深度・解像度を選択してください。デフォルトのデスクトップ環境に GNOME、ログインの種類として
テキストを選択します。[次]を押します。
- おめでとうございます画面が表示されます。ディスケットを抜いて、[終了]を押します。再起動中に
CD-ROMが自動イジェクトされますので取り出してください。
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インストール時にはネットワーク設定は出来ませんでしたが、/etc/modules.confには
tg3ドライバが自動登録されています(この時点ではロードされてません)。下記の方法でネットワークの設定を行ってください。
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#insmod tg3
#netconfig
#/etc/rc.d/init.d/network restart |
tg3.oドライバではなく bcm5700.oドライバを利用する場合、標準装備のドライバは BCM5702/BCM5703コントローラでは利用できません。 bcm5700用ビルド用ドキュメントで
bcm5700のドライバパッケージをダウンロードし、導入してください。
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pingコマンドでネットワークが正常に動作しているか確認します。正常に動作していない場合、#netconfigを起動して設定します。
- startxコマンドで X Window Systemが正常に起動するか確認します。正常に動作しない場合、#Xconfiguratorを起動して設定します。
- CPUを複数装備している場合、#cat /proc/cpuinfoで
CPUが全て認識されているか確認します。1基しか見えない場合はシステムの起動時に全ての CPUを認識しているか確認して、再インストールするか SMPカーネルパッケージの導入をしてください。
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