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| 12-MAY-03, verified wiz BIOS DL360G3-P31-04/08/2003 |
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本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予め 技術情報、 保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。 |
本機に、本ディストリビューションをインストールする場合の注意点は特にありません。各種コントローラは自動認識されます。
ディストリビューションに付属のマニュアルに従い、システム構成に応じた方法でインストールを行って頂いて構いません。デバイスの設定方法が分からない場合、インストールオプションが異なっても、各デバイスコントローラの認識手順は同じですので、本ページのデバイス設定方法を参考にしてください。
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本ガイドは下記のインストール条件を想定しています。システム構成、インストールオプションが異なる場合には、ディストリビューションに添付のマニュアルもしくは
Linux関連のドキュメント等を参照して、インストール中に適時必要な設定を行ってください。
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- Turbolinux 8 Server
すべてのパッケージ
/boot, swap, /の作成
1024x768/65536 Colorの解像度と色数
KDE環境
テキストログイン
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- boot:プロンプトが表示されます。[Enter]キーを押します。
- Choose a Language画面が表示されます。Japaneseを選択し、[OK]を押します。
- インストールクラス選択画面が表示されます。標準インストールを選択し、[次]を押します。
- キーボード設定画面が表示されます。利用するキーボードに合わせて
日本語 106/109キーボードか 一般的な PC104キーボード等を選択し、[次]を押します。
- マウス設定画面が表示されます。PS/2マウスを選択します。利用するマウスに合わせて
2ボタンマウスか 3ボタンマウスを選択します。2ボタンマウスを選択した場合、中ボタンのエミュレーションをチェックします。[次]を押します。
- パーティション設定画面が表示されます。TFDiskを選択し、[次]を押します。これ以降、SmartArrayコントローラを装着している場合、/sdaを
/dev/ida/c0d0pもしくは /dev/cciss/c0d0pに読み替えてください。
- TFDisk画面が表示されます。以下を参考にして利用するシステム構成に合わせたパーティションを作成してください。
- パーティションの追加を押します。Linux ext3タイプの、64MBの /bootパーティションを作成します。
- パーティションの追加を押します。Linuxスワップタイプの、200MBのパーティションを作成します。
- パーティションの追加を押します。Linux ext3タイプの、残り全容量MBの /パーティションを作成します。
- フォーマットするパーティションの選択画面が表示されます。/dev/sda4 - /と /dev/sda1 - /bootをチェックし、[OK]を押します。
- ブートローダー設定画面が表示されます。ブートローダをインストールする場所は、マスターブートレコード(MBR)をチェックします。[次]を押します。
- ネットワーク設定画面が表示されます。サーバ運用を行う場合、DHCPを使用して設定するのチェックを外し、IPアドレス、ホスト名等を設定します。[次]を押します。
- 時間帯設定画面が表示されます。必要に応じて システムクロックで
UTCを使用をチェックします。Asia/Tokyoゾーンを選択し、現在の時刻を設定します。必要に応じてタイムサーバータブに切り替えて、タイムサーバの設定を行ってください。[次]を押します。
- アカウント設定画面が表示されます。rootパスワードと
確認に root用のパスワードを入力します。必要に応じて ユーザー作成タブに切り替えて、ユーザーアカウントの作成を行ってください。認証タブでは、MD5パスワード、シャドウパスワード、NIS、LDAPの設定が行えますので必要に応じて設定してください。[次]を押します。
- インストールタイプ選択画面が表示されます。インストールするパッケージの選択を標準選択タブ、カスタム選択タブ、各種設定タブを利用して選択します。本ページの例では
すべてを選択します。[次]を押します。
- モニタの設定画面が表示されます。接続しているモニタが自動設定されます。利用するモニタによっては自動設定が正しく行われませんので、使用しているモニタをリストから選択します。リストに無い場合は、使用しているモニタに近い機種を選択します。わからない場合は、Compaq
1024 Monitorを選択してください。[次]を押します。
- Xの設定画面が表示されます。ATI Mach64サーバが自動認識されます。デスクトップカラーとして
16777216色、デスクトップサイズとして 自動が設定されていますので必要に応じて変更し、この設定をテストするを押します。画面が切り替わり
このデスクトップが正しく表示されていますか?と表示されますので、はい(Y)を押します。正常に表示されない場合は、デスクトップカラーとデスクトップサイズを利用しているモニタとビデオメモリ容量に合わせたものに変更してください。ウィンドウマネージャとしてKDEを選択(パッケージの選択によっては表示されません)します。[次]を押します。
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デフォルトのデスクトップカラーとデスクトップサイズが
16777216色、自動のままの場合、利用するモニタ、KVM環境によっては誤った構成情報が利用される場合があり、テスト画面が正常に表示されない事があります。この場合、65536色、1024x768等を指定してください。 |
- インストールの準備ができました画面が表示されます。詳細タブに切り替えて今までの設定を確認します。[次]を押します。
- インストールに必要な情報が全て設定されました...と表示されます。[OK]を押します。
- パッケージのインストール作業等が実際に開始されます。
- 追加パッケージのインストール画面が表示されます。必要に応じて
rpmコンポーネントをインストールできます。本ページの例では追加インストールは行いませんので、このまま [次]を押します。
- セキュリティレベル設定画面が表示されます。必要に応じてレベルを変更します。[次]を押します。
- ブートディスクを作成する画面が表示されます。ディスケットをドライブに挿入し、[次]を押します。
- ブートディスクが作成されます。[次]を押します。
- インストールが完了しました画面が表示されますので、[完了]を押します。
- 画面が切り替わり、Press <Enter> to rebootと表示されますので、[Enter]キーを押します。
- システムが再起動しますので、ディスケットと CD-ROMを抜き取ります。
- 以上で Turbolinux 8 Serverのインストールは完了です。
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- pingコマンドでネットワークが正常に動作しているか確認します。正常に動作していない場合、turbonetcfgを起動して設定します。
- startxコマンドで X Window Systemsが正常に起動するか確認します。正常に動作しない場合、turboxcfgを起動して設定します。
- CPUを複数装備している場合、もしくは Hyper-Threadingを利用している場合、#cat
/proc/cpuinfoで CPUが全て認識されているか確認します。1基しか見えない場合はシステムの起動時に全ての CPUを認識しているか、Hyper-Threading機能が設定されているかを確認してから、再インストールするか
SMPカーネルパッケージの導入をしてください。
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