 |
≫ |
|
|
 |
| revised 16-MAR-04 |
 |
本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予め 技術情報、 保証について、ディストリビュータが提供する
WEBサイト等をご覧ください。 |
ATA-RAIDコントローラ用 lsicsb6.oドライバが、Red Hat EL2.1で利用可能です。但し、本機の
ATAコントローラは通常の legacy ATAコントローラとして利用が行えないことに加え、lsicsb6ドライバのソースコードが公開されていないため、柔軟に
kernelアップデートに対応することができません。また、ATA-RAIDであることによる様々な機能制限も存在します。詳細は ATA/SATA-RAIDについての技術情報をご覧ください。 |
| 本機の RBSUには空冷ファンの設定機能が装備されています。Advanced Options内の
Default Fan Speedを 'Normal Speed'に設定する事で、POST終了後には空冷ファンの速度は自動的に低下します。 |
本機ではヘッドレス運用を行うための支援機能として、キャラクタベースのリモートコンソール運用を可能にする
BIOSシリアルコンソール機能を有しています。BIOSシリアルコンソールに関しての技術情報は、 ハードウェアセットアップについての技術情報をご覧ください。グラフィカルベースのリモートコンソール運用に関しては、 RIB-LOE2等のマネージメント製品が利用できます。 |
| 本機で TAPE装置を利用する場合、オプションの SCSIコントローラを追加する必要があります。 |
Linuxディストリビューション毎の制限については、各インストールガイド、もしくは各デバイスの製品情報を参照してください。
特に記載の無い機能については動作しないか、または動作確認を行っておりません。 |
|