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| revised 22-APR-05 |
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本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予め 技術情報、 保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。 |
- HP Integrityサーバ rx1600-2
- HP Integrityサーバ rx1620-2
- HP Integrityサーバ rx2600-2
- HP Integrityサーバ rx2620-2
- HP Integrityサーバ rx4640-8 (Itanium2 6M搭載モデル)
- HP Integrityサーバ rx4640-8
- HP Integrityサーバ rx5670
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| 本ガイドは、Red Hat社の CDを利用して Linuxをインストールする方法について説明します。利用する CD-ROMメディアは下記になります。 |
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- Red Hat Enterprise Linux AS 3 for Itanium
Red Hat社の CDを利用せず、リカバリ CDキットを利用して Linuxをインストールするには インストールガイド(Recovery
CD版)をご覧ください。
本ガイドの情報をもとに Red Hatインストーラの指示、もしくはその他の設定ツールの指示に基づいて Linuxのインストールを行ってください。 |
本ガイドは下記のインストール条件を想定しています。システム構成、インストールオプションが異なる場合には、ディストリビューションに添付のマニュアルもしくは Linux関連のドキュメント等を参照して、インストール中に適時必要な設定を行ってください。
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- Red Hat Enterprise Linux AS 3 for Itanium
カスタムパッケージ
英語、日本語環境利用
USB日本語キーボード、USBマウス
グラフィックスカード
VGAモニター(1024x768, 16Bitの解像度と色深度)
GNOMEデスクトップ
テキストログオン
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- 本体の電源投入後、EFI Boot Managerが起動し、次のメニューが表示されます。
<rx1600-2/2600-2/4640-8(Itanium2 6M搭載モデル)/5670の場合>
Please select a boot
option
EFI Shell [Build-in]
Boot Option Maintenance Menu
System Configuration Menu |
<rx1620-2/2620-2/4640-8の場合>
Boot Menu
Internal Bootable DVD
Core LAN Gb A
Core LAN Gb A
EFI Shell [Build-in]
-------------------
Boot Configuration
System Configuration
Security Configuration |
- Red Hat CDを挿入します。EFI Shell[Built-in]を選択します。
- 表示される device情報で、'CD-ROM'の文字を含む device名を入力します。
例)「fs0: Acpi(HWP0002,0)/Pci(2|0)/Ata(Primary,Master)/CDROM(Entry0)」と表示される場合
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| 注 |
EFI
Shellでの操作中は、キーマップが英語となっています。日本語キーボードを使用している場合には、[:](コロン)は[Shipt]+[;]で入力してください。 |
- Red Hatインストーラを起動します。
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| 注 |
Red
Hat Enterprise Linux AS 3 Update2では、インストール中に画面が乱れる問題が発生する場合があります。その場合、「fs0:\>elilo
linux "resolution=640x480"」でインストーラを起動する事で回避できます。 |
- ELILO boot:プロンプトが表示されます。[Enter]キーを押します。
- CD Found画面が表示されます。インストール前にCDメディアのテストをする場合は[OK]を、すぐにインストールを開始する場合には[Skip]を押します。
- Welcome画面が表示されます。[Next]を押します。
- Language Selection画面が表示されます。Japanese(日本語)を選択し [Next]を押します。
- キーボード画面が表示されます。Japaneseを選択します。[次]を押します。
- マウスの設定画面が表示されます。2ボタンマウスを利用している場合、2ボタンマウス(USB)、3ボタンマウスを利用している場合
3ボタンマウス(USB)を設定します。[次]を押します。
- ディスクパーティション設定画面が表示されます。Disk Druidを使用して手動パーティション設定をチェックし、[次]を押します。
- [新規]を押します。マウントポイントに /boot/efi、ファイルシステムタイプに vfat、容量に 100(MB)、追加容量オプションに固定容量を設定します。[OK]を押します。
- [新規]を押します。マウントポイントに /、ファイルシステムタイプに ext3、容量に
8192(MB)、追加容量オプションに固定容量を設定します。[OK]を押します。
- [新規]を押します。マウントポイントには何も設定しません。ファイルシステムタイプに swap、容量に
2048(MB)、追加容量オプションに固定容量を設定します。[OK]を押します。
- [新規]を押します。マウントポイントに /home、ファイルシステムタイプに ext3、容量に
1(MB)、追加容量オプションに 最大許容量まで使用を設定します。[OK]を押します。
- ネットワークの設定画面が表示されます。本機に標準装備されている Ethernetコントローラは 全て自動認識されます。それぞれのデバイスに
IPアドレス等の設定を行います。[次]を押します。
- ファイアウォール画面が表示されます。ファイアウォールの設定を行い[次]を押します。
- 追加言語サポート画面が表示されます。[次]を押します。
- タイムゾーンの選択画面が表示されます。[次]を押します。
- rootパスワードの設定画面が表示されます。rootパスワードと確認にパスワードを設定します。[次]を押します。
- パッケージデフォルト画面が表示されます。インストールするパッケージセットをカスタマイズをチェックし、[次]を押します。
- パッケージグループの選択画面が表示されます。すべてをチェックし、[次]を押します。
- インストール準備完了画面が表示されます。[次]を押します。
- パッケージのインストール画面が表示され、パッケージのコピーが始まります。
- グラフィカルインターフェース(X)の設定画面が表示されます。Videoコントローラとモニタの自動検出の結果として ATI Radeon
7000が自動認識されます。Videoメモリは 8MBと誤選択されますので
16MBに変更します。[次]を押します。
- モニタの設定画面が表示されますが、本機での自動認識は行えません。使用しているモニタに近い機種を選択します。分からない場合は、COMPAQ
1024等を選択します。[次]を押します。
- グラフィカル設定のカスタマイズ画面が表示されます。High Color(16 Bit)、1024x768の色の深さ・画面の解像度を選択します。ログインの種類としてテキストをチェックします。[次]を押します。
- おめでとうございます画面が表示されます。[終了]を押します。CD-ROMが自動イジェクトされますので取り出してください。
- 以上でインストール作業は終了です。
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- システムのリブート後、EFI Boot Managerが起動し、次のメニューが表示されます。
<rx1600-2/2600-2/4640-8(Itanium2 6M搭載モデル)/5670の場合>
Please select a boot
option
Red Hat Enterprise Linux AS
EFI Shell [Build-in]
Boot Option Maintenance Menu
System Configuration Menu |
<rx1620-2/2620-2/4640-8の場合>
Boot Menu
Red Hat Enterprise Linux AS
Internal Bootable DVD
Core LAN Gb A
Core LAN Gb A
EFI Shell [Build-in]
-------------------
Boot Configuration
System Configuration
Security Configuration |
- Red Hat Enterprise Linux ASを選択します。
- ELILO boot:プロンプトが表示されますので、[Enter]キーを押します。
- pingコマンドでネットワークが正常に動作しているか確認します。正常に動作していない場合、#netconfig等のツールを起動して設定します。
- #startxコマンドで X Window Systemが正常に起動するか確認します。正常に動作しない場合、#redhat-config-xfree86を起動して設定します。
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