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| revised 06-JUN-05 |
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本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予め 技術情報、 保証について、ディストリビュータが提供する
WEBサイト等をご覧ください。 |
Power Managerは、ビジネスユース向けの簡単にインストールでき、分かりやすいインターフェースで管理が行える UPSマネジメントソフトウェアです。
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Power
Manager(以降、PM)は、簡単なインストールで利用可能な、UPS単機能の管理に焦点を絞ったソフトウェアです。
Rack and Power Manager(RPM)程の機能を必要としない、SOHOや部門クラスの UPS管理に最適なマネジメントソフトウェアです。
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| HPが提供する UPS管理ソフトウェアは、用途に合わせて Rack & Power Managerと Power Managerの二種類を用意しています |
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稼動させるシステムに必要な機能、管理の容易さ、UPSとの接続方法、インストール方法、Xの必要性・・・等から、ソフトウェアを選択してください。
選定に必要な機能情報差については こちらをご覧ください。 |
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[Home]タブでは、日頃の UPS管理に必要な機能がまとめられています。
'Overview'では、UPSの現状が表示されます。
現在の UPSの稼動状況が Meter Display, UPS Animation, Alamrs画面で確認できます。
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'Alarms'では、現在発生している問題要因が確認できます。
各項目毎の対処方法の説明が付与されています。
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'Identification'には、UPSとの接続情報が表示されます。
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'Parameter'には、UPSの各種パラメータが表示されます。
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'Attached Devices'では、UPSに接続されているサーバの表示・登録を行います。
UPSの出力セグメント毎に、電源の即断処理等が可能です。
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'Power Fail'では、障害が発生した際の対処方法を設定します。
サーバの仕様に合わせて出力セグメントを分ける事により、セグメント毎にシャットダウン時間やリスタート遅延時間の差を設ける等が可能です。
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'Shutdown Events'では、障害毎にシャットダウンを発生させるか否かの設定を行います。
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'スケジュールシャットダウン'では、シャットダウンと起動の期日指定が可能です。PM4.0からの新機能です! |
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'Event Notification'では、発生した障害に対してどの様な管理者への通知アクションを起させるかを設定します。
障害は Critical, Warning, Information, User Defined, Noneに定義可能です。
それぞれの対応として、mail通知、SNMPトラップ送信、コンソールブロードキャストが利用できます。
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'Manual Command'では、各 UPSが備える機能を Power Manager経由で稼動させる事が可能です。
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'Settings'では、Power Managerで UPSを管理するのに必要な情報を入力します。
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[Logs]タブでは、現在までに記録された障害状況等が時系列で確認できます。
電源状況は 10分単位(1〜60分)でロギングしています。このデータを ファイル出力し、マシンルームの通電状況や時間帯によるシステムの実使用消費電力の状況を観察する事が可能です。
Management Serverの稼動・アクセス状況も ファイル出力が可能です。
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[Setup]タブでは、Management Serverのユーザ管理を行います。
特権なしユーザには、Overview, Alarms, Identifications, Parameterの状況表示と、ログ関連の表示等しか行えない様に制限が掛かりますので、部門サーバの運用者に管理を委任できます。
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[Help]タブでは、各機能ごとのヘルプが一覧可能です。
参考として [Home]タブでの主な機能のヘルプ内容を紹介します…
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UPSの障害イベント発生による broadcastメッセージをローカル上と、リモートのサーバ上で受けとった例。 |
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UPSの障害イベント発生による mail通知を受けとった例。 |
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UPSの障害イベント発生による snmp trapを Insight Manager 7上で受けとった例。 |
動作可能な環境情報、技術情報、バイナリのダウンロード、インストール方法等は、 こちらをご参照ください。 |
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