接続デバイスのメニュー オプション 注: 管理者権限が無い場合、この画面のリンクは、表示されません。 接続デバイス画面を表示するには、左側の操作フレームの接続デバイスをクリックします。 注: 特定の UPS のモデルによっては、ロード セグメントがサポートされる、またはサポートされないかもしれません。 表示された画面は一例です。 この画面は次の機能を許可します: - 接続されたデバイスとロード セグメントの電源状態を表示 - ロード セグメントを制御 (電源オン、電源オフ、サイクル電源) - 接続デバイスの追加または削除 - 接続デバイスの設定を編集 UPS の見積りの実行時間は、画面上部に表示されます。 接続されたデバイスが追加、削除、または修正された時、全UPSをシャットダウンするために必要な合計時間が再計算されます。 この時間は、UPS 上の各デバイスをシャットダウンするために必要な時間の合計によって決定されます。 ロード セグメントの制御 ロード セグメントを制御するには、以下のうちいずれか1つを実行します: - ロード セグメントをシャットダウンするにはオフをクリックします。 - ロード セグメントをオンにするにはオンをクリックします。 - 正常にシャットダウン、ロード セグメントをオンにするには、サイクルをクリックします。 注: オン と オフは、マネジメント サーバが含まれるロード セグメントでは利用できません。 接続デバイスの追加 接続されたデバイスを追加するには: 1. 接続デバイスの画面で新しいデバイスの追加をクリックします。 デバイスの追加の画面が表示されます。 2. デバイスの説明 / 名前フィールドにデバイス名または。説明を入力します。 3. デバイスの種類のドロップダウン ボックスにデバイスの種類 (リモート エージェント、他のデバイス)を選択します。 注: ルータまたはハブのような何か管理対象外のデバイスのために他のデバイスオプションを選択します。 管理対象外のデバイスは、オンまたはオフのどちらでも、正常にシャットダウンしません。 4. 出力電源が制御可能なロード セグメントによって供給されている場合、ロード セグメントのドロップダウン ボックスに接続されたデバイスのロード セグメントを選択します。 注: 出力電源がロード セグメントによって供給されていない場合、ロード セグメントのドロップダウン ボックスが画面に表示されません。 5. デバイスの種類がリモート エージェントの場合、ホスト名、またはIP アドレス フィールドにホスト名、またはIP アドレスを入力します。 6. デバイスの種類がリモート エージェント、またはマネジメント サーバの場合、シャットダウンOSフィールドにデバイスをシャットダウンするために必要な見積もり時間を入力します。 7. コマンド プロシージャがシャットダウンで実行することになっているかどうか (テープに記録するか、そのデータベースを終了か、ファイルをバックアップするためにスクリプトを実行するような): --シャットダウンで実行するためのコマンド プロシージャ フィールドにコマンド プロシージャの名前を入力します。 --実行コマンド フィールドにプロシージャを完了するために必要な見積もり時間を入力します。 8. 情報を保存するには、変更の保存をクリックします。 接続デバイスの編集または削除 接続されたデバイスの情報を編集するには: 1. 接続デバイスの画面で編集したいデバイスのリンクをクリックします。 デバイスの編集/削除のウィンドウが表示されます。 2. デバイスの説明 / 名前フィールドにデバイス名、または説明を入力してください。 3. デバイスの種類のドロップダウン ボックスでデバイスの種類 (リモート エージェント、他のデバイス)を選択します。 4. 出力電源が制御可能なロード セグメントによって供給されている場合、ロード セグメントのドロップダウン ボックスに接続されたデバイスのロード セグメントを選択します。 注: 出力電源がロード セグメントによって供給されていない場合、ロード セグメントのドロップダウン ボックスは、画面に表示されません。 5. デバイスの種類がリモート エージェントの場合、ホスト名、またはIP アドレス フィールドにホスト名、またはIPアドレスを入力します。 6. デバイスの種類がリモート エージェント、またはマネジメント サーバの場合、シャットダウンOSフィールドにデバイスをシャットダウンするために必要な見積もり時間を入力します。 7. コマンド プロシージャがシャットダウンで実行することになっているかどうか: --シャットダウンで実行するためのコマンド プロシージャ フィールドにコマンド プロシージャの名前を入力します。 --実行コマンド フィールドにプロシージャが完了するために必要な見積もり時間を入力します。 8. 情報を保存するには、変更の保存をクリックします。また、デバイスを削除するには、デバイスの削除をクリックします。 注: デバイスの削除ボタンは、マネジメント サーバ以外の他のデバイスのみ表示します。