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| 15-MAR-2012, revised 16-APR-2012 |
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本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予め 技術情報、 保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。 |
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ProLiant Support Pack(以降 PSP)は、ドライバ、監視エージェント、管理ツール、ファームウェア等を簡単に導入するためのソフトウェアパッケージです。 |
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PSPに同梱されているドライバ、監視エージェント、管理ツール、ファームウェアは `バンドル`単位での統合テストを行っています。これにより、このファームウェアバージョンでは、このドライバを利用してはいけない等の適合問題に管理者が悩まなくて済む様になりました。この統合テストは ProLiant c-classのみに提供されていましたが、ML/DLクラス向けにも PSP v9.00以降で提供される様になりました。 |

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PSPは従来の tar.gz形式、Service Pack for ProLiant(SPP)の ISOイメージ内、Software Delivery Repository(SDR)の 3形態で提供されています。 |
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PSPを提供するのは下記のディストリビューション向けとなります。
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- Red Hat Enterprise Linux
- SUSE Linux Enterprise Server
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- Debian/Ubuntu Server
- Miracle/Asianux
- CentOS
- Fedora
- OpenSUSE
- Oracle Enterprise Linux
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この内、Red Hat Enterprise Linuxと SUSE Linux Enterprise Server向けの PSPには SUM(Smart Update Manager)インストーラが同梱されています。
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ftp.hp.comから最新のアップデートを確認する事で、PSPのリリースされた後に新たにリリースされた各種の差分パッケージを自動で追加する事が可能です。 |
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RPMの導入時に設定が可能なパッケージがある場合、SUMが設定を促す画面が自動で表示されます。 |
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SUMはリモートとなるターゲットサーバに SOAPサーバを送り込んで遠隔操作を行いますのでターゲットサーバ上での設定をする事なく、最大 29台迄のリモートサーバに PSPをデプロイする事ができます。 |
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`バンドル`定義を利用する事で、HPが統合テストを行った PSPのみのデプロイを指定する事が可能です。また、システムに合わせての不要なパッケージの削除も一覧から簡単に取捨選択が可能です。 |
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レポート機能により事前にパッケージの内容や、現在のシステム状況の把握が可能です。 |
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スケジュールを指定してのデプロイが SUM v5.0から可能になりました。 |
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パッケージの導入に失敗した場合のレポートから原因の確認が可能です。この後、再評価・再導入を行う事が SUM v5.0から可能になっています。 |
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コマンドラインからのサイレントデプロイや、設定ファイルをロードしてのデプロイも可能です。なお、LDU時代に可能だったコマンドラインからのクエリー形式でのデプロイはサポートしていません。 |
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PSP v8.40以降〜9.00未満の PSPについては こちらをご覧ください。
PSP v8.40未満の PSPについては こちらをご覧ください。 |
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