 |
≫ |
|
|
 |
| 10-JUN-2003, revised 16-APR-2010 |
 |
本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予め 技術情報、 保証について、ディストリビュータが提供する
WEBサイト等をご覧ください。 |
ProLiant Support Packは、ドライバ、エージェント、ツール等を簡単に導入・更新できる様にするためのソフトウェアパッケージです。
ProLiant用の各種モジュールを ProLiant Support Pack(以降、PSP)として、一括した形式で提供していきます。現在提供しているのは下記のディストリビューション向けとなります。
- Red Hat Enterprise Linux
- SUSE Linux Enterprise Server
- Debian
- Ubuntu Server
- Miracle/Asianux
- CentOS
この内、RHELと SLES向けの PSPには LDU(Linux Deployment Utility)インストーラが同梱されています。
本ソフトウェアの提供形態は下記となります。詳細は後述の技術情報をご覧ください。
- ダウンロードサイトからの PSPパッケージとしての提供
- ProLiantサーバーへの SmartStart v8.40以降のメディア添付
- SDR(Software Download Repository)サイトからの取得
|
 |
管理者は LDUを起動し実行するだけで、現在のモジュール状況を確認することが可能です。
LDUは、GUIモード上だけではなく CUIモードでも利用可能ですので、telnet経由での実行も可能です。 |
  |
|
|
導入形式も、対話モード、サイレントモード、スクリプトモードを用意していますので、複数サーバのモジュール管理が格段に容易になります。 |
 |
|
各モジュールがサポートする kernelバージョンを LDU上で予め調べることが可能です。各モジュール毎の READMEをダウンロードしチェックする必要がありませんので、事前のシステム要件調査が格段に楽になります。 |
 |
|
|
システムに必要なモジュールを LDUに自動選択させることも、管理者が手動で選択することも可能です。 |
|
|
インストール前にチェックを行わず、ログを残さない一般の汎用デプロイメントツールとは異なり、事前のチェックと結果のログ保存が行われますので、問題が発生した場合でもチェック・修正作業が容易になります。 |
|
動作可能な環境情報、技術情報、バイナリのダウンロード、インストール方法等は、 技術情報ページをご参照ください。 |
|