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| 14-MAY-2010, revised 30-AUG-2010 |
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本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予め 技術情報、 保証について、ディストリビュータが提供する
WEBサイト等をご覧ください。 |
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ProLiant本体とオプションのファームウェアの更新を一括して行うユーティリティキットです。アップデート作業に必要なファームェアバージョンのチェック、更新情報の確認、更新作業の実行が、Smart Update Manager(SUM)上で一括して行えます。 |
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インストーラとして利用する SUMはローカルマシンだけではなく、最大 29台迄のリモートノードに対してもファームウェアの適用を行う事が可能です。 |
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SUMからインターネット経由で HPサイトに接続し、最新のファームウェアをダウンロードする事も可能です。 |
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また、PSP(ProLiant Support Pack)は v8.40からインストーラが SUMとなりました。このため、ファームウェアだけでなく、PSP関連モジュールも同時に適用する事が可能です。 |
| Smart Update Firmware DVDからシステムを起動して利用する `offlineモード`と Linux OS上から起動して利用する `onlineモード`の 2種類のモードがあります。 |
また、offlineモードには全自動でファームウェアの更新を行う Automaticモードと、対話的にファームウェアの更新を行う Interactiveモードがあります。
デバイスによっては、offlineでしかアップデートが出来ないもの(Fibre系 HBA等)、また onlineでしかアップデートが出来ないもの(Onboard Administrator等)がありますので、ユーザーガイド等を参照してどちらのモードを利用するか予め確認しておいてください。
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Linux上から DVD-ROMをマウントし `autorun`を起動する事でメニュー画面が起動します。Red Hat Enterprise Linux 5と SUSE Linux Enteprise Server 11では技術的制約があります(本問題については後述します)。 |
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SUMが起動し、ML/DL 100/300/500/700シリーズ向けのバンドルと、c-class Blade向けのリリースセットの選択が可能です。何も指定しない場合には、デバイスに応じた自己検出により必要なファームウェアが自動選択されます。
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SUMがファームウェアのアップデートが可能なデバイスをリストします。必要に応じて `インストールオプション`でダウングレードや強制アップデート等の追加設定が可能です。 |
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実際のファームウェアのアップデートが開始されます。 |
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ファームウェアのアップデートが完了した後、その結果をログで確認できます。 |
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DVD-ROMからシステムを起動すると Automaticと Interactiveのどちらを選択するか聞かれます。この画面は 30秒間のみ表示され、それ以降は Automaticモードが自動選択され、以降はシステムに適したファームウェアが全自動で適用されます。 |
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実際にファームウェアの適用が開始されます。本モードの画面表示は英語記述となります。全自動のためログの表示等は行われません。代わりに ProLiant本体に装された UIDライトが結果を表示します(点滅:アップデート中、消灯:正常終了、点灯:1つ以上の失敗あり)。また、アップデート作業後に、POST画面等で実際のファームウェアバージョンを確認してください。現状のファームウェアの詳細については、offlineの Interactiveモードか onlineモードで起動し個別デバイスの確認を行ってください。 |
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Smart Update Firmware DVDからシステムを起動した後、Interactiveを選択する事で対話的なファームウェアの適用が可能です。 |
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前述の onlineモードでの autorunメニューと同じものが表示されます。ここでは [ファームウェアアップデート]タブ内の `ファームウェアのインストール`を選択します。 |
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onlineモードと同様にバンドルとリリースセットの選択が可能です。 |
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onlineモードと同様にアップデートするデバイスの指定が可能です。また、強制アップデートやダウングレード、NICのポート毎のアップデート等の細かい設定も可能です。 |
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実際にファームウェアの適用が開始されます。 |
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アップデートの結果をログで確認する事ができます。また、アップデート内容については、アップデート後にも再度確認する事ができます。 |
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`リリースセット`とは、c-class Blade用にリリースされるファームウェアを定期的に収集し 1つのソリューションとしても提供するものです。リリースセットとして集められたファームウェアは、HP製ドライバーや PSP(ProLiant Support Pack)に対してテストされているものです。
ファームウェアに於ける `バンドル`とは、個別のファームウェアのテストを行っているものをまとめたものを意味しており、従来の SmartStart CDと同様のテストを行っているものです。リリースセットの様にソリューションレベルのテストは行われていません。また、`バンドル`と云う定義は PSPにもあります。 |
| iLO2の Virtual Mediaから起動する場合には、セッションのタイムアウトが発生したり、システム環境によってはマウスの同期が行えない等の問題が発生する場合があります。詳細は Smart Update Firmware DVDユーザーガイドをご覧ください。 |
| USB Key Utility v1.5を利用する等して DVDメディアを USB-keyメディアに変換、syslinux.cfgの TIMEOUTを 0にする事で可能です。詳細は Smart Update Firmware DVDユーザーガイドをご覧ください。 |
| 以前の Firmware Maintenance CDにあった`サプリメンタル追加`機能はありません。USB-keyメディアを作成するか、HDD上に /hp/swpackages配下のファイルと一緒に新しいファームウェアを配置して利用する必要があります。詳細は Smart Update Firmware DVDユーザーガイドをご覧ください。 |
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Smart Update Firmware DVDを Linux上(onlineモード)でマウントし、`autorun`スクリプトを起動して、SUMを利用する事が可能です。但し、Red Hat Enterprise Linux 5と SUSE Linux Enterprise Server 11では、技術的制限が発生します。詳細は SmartStart CD-ROM上の autorun起動方法についてをご覧ください。 |
動作可能な環境情報、バイナリのダウンロード方法等は、 技術情報ページをご参照ください。 |
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