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| 29-NOV-2011, revised 10-MAY-2012 |
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本ページでは、管理ツールに関する技術情報について記述いたします。製品情報については こちらをご覧ください。 |
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本ソフトウェアに関するユーザガイド等をはじめとした、ドキュメントは、Service Pack for ProLiant 専用ページ[英語]に用意しております。 |
| 本製品の元となる Smart Update Firmware DVDと PSPの後にリリースされたファームウェアの内、クリティカルなものが追加されている場合があります。詳細は前述の専用ページ内のドキュメントをご覧ください。 |
全ての OSと全ての機種に対応した `Complete`版 SPPイメージ、ML/DL/SLと BLシリーズ毎のイメージ、Linux, Windowsそれぞれの PSPだけを含んだイメージの 3系統を提供しています。
- Complete ISO Image
- ProLiant ML/DL/SL Red Hat Enterprise Linux Server Pack ISO Image
- ProLiant ML/DL/SL SUSE Linux Enterprise Server Pack ISO Image
- ProLiant ML/DL/SL Microsoft Windows Server Pack ISO Image
- BladeSystem Red Hat Enterprise Linux Server Pack ISO Image
- BladeSystem SUSE Linux Enterprise Server Pack ISO Image
- BladeSystem Microsoft Windows Server Pack ISO Image
Complete版は CD-Rの容量には入りきらない 1.4GB程度となります。他のメディアは 500〜700MB程度の容量となります。利用する CD/DVD-R/RW等のメディア、また USB-keyメディアの容量に合わせたものを利用してください。
上記イメージの中で bootableなものは Complete版のみ注です。このため、オフラインでファームウェアのアップデートを行う場合には、Complete版が必要となります。
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| 注: ドキュメント等でのこの記載とは異なり、実際にはその他も bootableとなっています。 |
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バージョン番号はリリース日を意味しています。2011.09.0は 2011年 9月版の 0番目のリリース ID製品となります。
従来、Smart Update Firmware DVDと PSPのリリースサイクルは未定義としていましたが、SPPでは 1年に 3〜5回の頻度でリリースを行います。初回リリースは 2011.09.0ですが 2011.12.0として 2011年 12月のリリースを予定しています。
サポート期間は 1年となります。2011.09.0版を適用したシステムに対しては、2012年 8月末迄がサポート対象となります(当該バージョンで回避できないクリティカルな問題は除く)。 |
本ソフトウェアが同梱する Smart Update Firmwareは v9.30です。但し、本 Service Pack for ProLiantにはクリティカルなファームウェアを同梱しておりますので、前述の `専用ページ`で提供しているドキュメントをご覧ください。
Smart Updat Firmware v9.30単体リリースの詳細については、参考として Smart Update Firmware技術情報ページをご覧ください。 |
| 本ソフトウェアには、DUD形式のドライバイメージは提供されていません。別途ダウンロードサイトから入手する必要があります。将来のバージョンには添付される予定があります。 |
| 本ソフトウェアの Complete版、Red Hat版、SUSE版に同梱されているファームウェアの内容については、前述の専用ページ内のドキュメントをご覧ください。以前の Firmware Maintenance DVDにあった contents.htmlは提供されていません。将来のバージョンでは添付される予定があります。 |
ファームウェアのアップデート目的の場合には、/hp/swpackagesディレクトリ上から #./hpsumとしてSUMを起動します。
PSPの適用目的の場合には、/hp/rpmsディレクトリ上から #./hpsumとして SUMを起動します。 |
| SUMが read-onlyなデバイス(CD/DVD、loopbackマウント)上で実行された場合には、RPMパッケージ毎の事前設定(例: SNMPの詳細設定等)は行えません。HDDもしくは USB-key上にコピーしてから利用する必要があります。 |
iLO2/3等の仮想 DVDドライブ等から SUMを起動するとパッケージのスキャンに時間が掛かります。
これは複数の OS向けパッケージが同一ディレクトリに配置されている事に起因します。特に Complete版 SPPの場合には 30〜45分程度掛かる場合があります。 |
本ソフトウェアが同梱する PSPは複数のディストリビューション向けパッケージが同一ディレクトリに配置されています。RHEL版 SPPの場合には /hp/rpms配下に RHEL5と 6向けのパッケージ、SLES版 SPPの場合には /hp/rpms配下に SLES10と 11向けパッケージ、Complete版 SPPの場合には /hp/rpms配下に RHEL5, 6、SLES10, 11向けパッケージがフラットに配置されています。
しかし、SUMはディストリビューション毎に適切なパッケージを自動選択する事が完全には行えません。このため手動でのパッケージの取捨選択が必要となります。ディストリビューション毎に対応しているパッケージを確認するには PSPの技術情報の `rpmパッケージ毎の同梱一覧`セクションを参照してください。例えば、Complete版 SPP内の PSPを利用する場合、SLES11上で SUMを起動しているにも関わらず RHEL6向けパッケージの一部がリストに表示されてしまいます。ディストリビューションに応じたパッケージ選択作業を省略するには、SPPで提供される PSPを利用するのではなく、tar.gz版でディストリビューション毎に提供されている PSPを利用する事で本作業自体の省略が可能です。なお、この制限は SUMのバンドルフィルターで範囲を限定しても回避できません。
機種毎に対応しているパッケージを確認するには、詳細は前述の専用ページ内のドキュメントをご覧ください。例えば、hpmouseパッケージは DL980 G7等ではサポートされていないのに本機上で実行した SUMではリストされてしまいます(この制限は tar.gz版の PSPでも同様のものとなります)。 |
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